カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?
久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。
キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!
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カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(191〜200)
女の花吹雪丘みどり

ミステリアス演歌で名をはせた丘みどりさんが、力強い優しさと明るさを見せた令和の人生応援歌です!
こちらの『女の花吹雪』は2019年2月発表の『紙の鶴』のカップリング曲で、落ち込んだ時に聴けば元気をもらえる名曲ですね。
カラオケの締めや送別会、新年会などにもぴったりの楽曲ですが、王道の演歌らしい演歌ですし慣れている方であればすんなり歌えるでしょう。
全体的に音程は高い上に音域も幅広く、演歌初心者の方はAメロやBメロ、サビとパートを分けて特に自分にとって苦手だと感じるところを集中して練習してみるといいですよ。
明日へのメロディ丘みどり

『明日へのメロディ』は演歌、そして歌謡曲というフィールドから一歩踏み出したポップバラードといった曲調で、2021年にリリースされて丘みどりさんの新境地となった名曲です。
『ダイナマイト』や『らいおんハート』といったSMAPの大ヒット曲を始めとして、多くの名曲を手掛けた小森田実さんが「コモリタミノル」名義で作曲しており、切なくも力強いメロディは日ごろJ-POPをよくカラオケで歌うという方であれば馴染みのあるものでしょう。
丘さんの楽曲の中では比較的音域の幅も狭めで激しく音程が上下するようなこともないですから、メロディを覚えてしまえば歌いやすいはず。
あとは丘さんのように、エモーションの部分の表現を意識して歌ってみてください!
紅ほおずき丘みどり

浅草で開催される「ほおずき市」での思い出を振り返りながら、裏切られた恨みを全面に出すのではなく落ち着いた歌唱で美しく歌い上げることで、その強烈な情念をより一層際立たせている隠れた名曲ですね。
2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリング曲という位置付けではありますが、丘みどりさんのミステリアスな面がお好きな方にはたまらない楽曲といえそうです。
それほど難しいテクニックを要求されるわけではなく、比較的歌いやすいメロディですからカラオケでもぜひ挑戦してみてほしいですね。
こういう曲は、テクニック以上に抑えきれない感情を淡々と表現することの方が難しいですから、歌詞をじっくり読んでから歌ってください!
NO TITLIST宮沢りえ

宮沢りえさんの名曲『NO TITLIST』。
宮沢りえさんは本業が歌手ではないということもあって、リリースしてきた楽曲のほとんどがシンプルなボーカルラインにまとまっています。
本作も例にもれず、誰でも歌える非常に簡単な進行が特徴です。
右肩上がりにボルテージが上がっていく構成が印象的ですが、サビに入ると盛り上がりが落ち着きます。
そのため、音域が狭くまとまっており、声が低い女性でも問題なく歌えるような曲調に仕上がっています。
はがゆい唇高橋真梨子

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。



