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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(141〜150)

バラとワインRED WARRIORS

元レベッカのギタリスト木暮武彦さん、田所豊さんを中心に結成された日本のロックバンド、RED WARRIORSの2作目のシングルで、1987年4月リリース。

少しハネたリズムが印象的な、とてもクールなロックソングですよね!

40代後半くらいの方なら、これをバンドで演奏して楽しまれたご経験のある方もおられるのでは?

ボーカルメロディで使われている音域もそんな広くなく、とても歌いやすい一曲だと思いますので、ぜひ楽曲の雰囲気重視で、カラオケでも気軽にセレクトして歌ってみてください。

実際に歌うときは、原曲のハネたリズムが平坦にならないようにだけご注意くださいね。

時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの5作目のシングルで、1978年3月リリース。

1978年に資生堂のCMソングに採用され大ヒットしました。

矢沢さんの渋い歌声が活きる、ミディアム〜スローテンポの楽曲に仕上げられており、カラオケで歌ってこの「渋さ」を再現できるのは、40代以上の男性の方にしかできないことではないでしょうか。

ボーカルメロディ的にも使われている音域もそんなに広くなく、リズム的にも難しいと思われるところはありませんので、ぜひカラオケで歌って「渋い歌声の魅力」を披露してください。

浪漫飛行米米CLUB

JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
浪漫飛行米米CLUB

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。

米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。

1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。

カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(151〜160)

ピンク スパイダーhide with Spread Beaver

hide with Spread Beaver – ピンク スパイダー
ピンク スパイダーhide with Spread Beaver

40代男性から多くの支持を集めたバンド、hide with Spread Beaver。

X JAPANの解散後に結成されたhideさんのバンドで、多くの名曲を生み出してきました。

そんなhide with Spread Beaverの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ピンク スパイダー』。

ラウドな音質ですが、ボーカルライン自体はロングトーンが少なく、複雑な音程の上下もありません。

シャウトの技術が求められるので、そこさえクリアできるならかなり簡単な楽曲と言えるでしょう。

home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。

優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。

2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。

明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた一曲です。

恋とマシンガンFlipper’s Guitar

YOUNG, ALIVE, IN LOVE – 恋とマシンガン – / FLIPPER’S GUITAR【Official Music Video】
恋とマシンガンFlipper's Guitar

ネオアコや渋谷系をインディーポップに落とし込んだ独創性にあふれた音楽性で人気を集めたバンド、フリッパーズ・ギター。

コーネリアスと小沢健二さんという二人の名ミュージシャンを作り出したバンドなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

こちらの『恋とマシンガン』はそんな彼らの代表曲。

ジャズテイストの作品ですが、ボーカルにジャズらしさはあまりありません。

むしろ、起伏の少ないアンニュイなボーカルラインにまとめられているため、その辺のJ-POPよりははるかに歌いやすく仕上がっています。

MUSIC FOR THE PEOPLEV6

V6 / MUSIC FOR THE PEOPLE(YouTube Ver.)
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。

いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。

本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。

そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。

誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。