「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(141〜150)
冬の星座作詞:堀内敬三

澄んだ冬の夜空を見上げたくなる、学校唱歌として親しまれてきた一曲です。
堀内敬三さんの作詞により、木枯らしが止んだ静かな冬の夜、凍てつく空から降り注ぐ星の光が情景豊かに描かれています。
アメリカの作曲家ウィリアム・ヘイスさんによるメロディーに日本語の歌詞をのせ、1947年の教科書に掲載されてから、多くの方に歌い継がれてきました。
2007年には日本の歌百選にも選ばれ、季節の移ろいを感じる冬の名曲として今も変わらず愛されています。
冬の夜、窓辺で星空を眺めながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
透きとおるような旋律が、寒い季節を温かく彩ってくれますよ。
ファイティングポーズ、フラッシュマン北原拓

『超新星フラッシュマン』のエンディングテーマとして、1986年3月に発売された北原拓さんのシングル曲。
作詞を及川恒平さん、作曲をタケカワユキヒデさん、編曲を奥慶一さんが手がけたこの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドとブラスのリフが高揚感を生み出しています。
ピンチのときこそ決断と行動で立ち向かおうとする戦士たちの決意と連帯が描かれており、夢に向かって進む勇気がほしいときに背中を押してくれる1曲です。
仲間と一緒に困難を乗り越えようとしている方にピッタリのヒロイックな応援歌です。
風雪ながれ旅北島三郎

演歌界の大御所、北島三郎さんが1980年に発表したこの楽曲は、作詞・星野哲郎さん、作曲・船村徹さんという黄金コンビによって生み出されました。
津軽三味線を抱えて雪深い北国を旅する芸人の人生が描かれており、幼い頃から三味線ひとつで各地を巡り、吹雪の中でも懸命に生きる姿が心に迫ります。
歌詞には津軽や函館、小樽といった北の地名が登場し、冬の厳しさと旅の孤独が伝わってきますね。
寒さが身にしみる12月、懐かしい北国の風景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
フラグメントosage

迷いながらも前を向こうとする気持ちを強烈なバンドサウンドで後押ししてくれる下北沢発の4人組ロックバンド、osage。
2025年1月にリリースされたメジャー1stEP『フラグメント e.p』の表題曲は、TVアニメ『青のミブロ』第2クールのエンディングテーマに起用されました。
正義が交差する世の中で葛藤する人へ向けて書き下ろされた本作は、爽やかなロックサウンドから揺らぎを経て決意へと高まっていく展開が胸を打ちますよね。
明日を笑うための今日を肯定するメッセージは、受験や仕事で悩む方の背中をそっと押してくれるはず。
断片が縫い合わさるような構成が希望を感じさせる、力強い応援ソングです。
Four Seasons安室奈美恵

劇場版『犬夜叉 天下覇道の剣』の主題歌として、2003年に公開されたこの映画とともに多くのファンの心に刻まれたバラードです。
安室奈美恵さんがアルバム『STYLE』で歌い上げた本作は、作詞望月彩羽さん、作曲MONKによる共作で、春夏秋冬をモチーフに移ろう恋の記憶を静かに紡ぎます。
英語と日本語が織りなす歌詞は、関係の終わりと継続を行き来しながら内省と決意を結晶化。
ピアノとストリングスが呼吸するミドルテンポの中で、レンジ豊かなボーカルが時間と感情の襞を解き明かしていきます。
2014年にはファン投票によるバラードベスト『Ballada』に収録され新規ミュージックビデオも制作されました。
劇場版の壮大な和風ファンタジーを余韻深く受け止める、聴くたびに季節と記憶がよみがえる1曲です。
フロリジナルMrs. GREEN APPLE

香りと音楽を結びつけるPARFA TUNEプロジェクトから生まれた本作は、2022年11月にシングル『Soranji』のカップリングとしてリリースされました。
孤独や不安に寄り添う繊細な言葉が紡がれながらも、歩くような軽やかなリズムが前向きな高揚感を生み出します。
芯の強さと内省的な柔らかさが同居する歌声は、素の自分と纏いたい自分の狭間で揺れる心情を静かに映し出しています。
ミニマルなループ感が心地よく、何度でも聴きたくなる不思議な中毒性がある1曲。
自分らしさを見つめ直したい時や、ひとりの時間を大切にしたい夜にそっと寄り添ってくれます。
ファイブマン、愛のテーマ鈴木けんじ

1990年3月に放送がスタートした『地球戦隊ファイブマン』のエンディングテーマは、学校の先生でもある5人兄妹のヒーロー像に寄り添った、愛をテーマにした楽曲です。
作詞を売野雅勇さん、作曲を小杉保夫さん、編曲を松下一也さんが手がけ、鈴木けんじさんの伸びやかな歌声が響きます。
日本コロムビアから1990年4月に発売されたシングルのB面に収録されました。
戦うことと愛することを重ねた歌詞は、家族や大切な人を守る優しさと強さを描いており、ブラスやストリングスを織り交ぜた王道のヒーローソングです。
家族で楽しむ戦隊シリーズを思い出したい時に、ぜひ聴いてみてください。


