「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(141〜150)
吹き消した灯火トゲナシトゲアリ

ガールズバンド、トゲナシトゲアリ が2025年10月に配信リリースしたEP『小指立てませんか』収録の楽曲です。
奥行きのあるロックバラードナンバーで、そのエモーショナルなサウンドに胸震わされます。
また、灯火を吹き消して新たな道へ踏み出す、という決意を描いたリリックに、ご自身の人生を重ね合わせてしまう方は多いのではないでしょうか。
もう一度立ち上がる勇気が欲しいときにぜひとも聴いてみてください。
= (feat. YO_CO)BAK

2022年6月にリリースされ、BAKさんとYO_COさんのデュエット形式で歌われています。
お二人の声の掛け合いや重なりがキレイに響く曲です。
基本的に裏声ベースで歌われているお二人なので、裏声曲を歌いたいときにピッタリですね。
高めの音域のため、喉を使わないように気をつけてください。
練習するときは「は行」で歌って息を無意識に出す練習をすると楽に歌えるようになりますよ!
特にオススメなのが、歌詞すべてを「ひ」で歌うことです。
「ひ」はハミングがしやすく頭が鳴る発音です。
喉ではなく、頭が鳴るように軽く発音するところから始めてみてください。
自然と息もつかえて裏声が楽に出せるようになりますよ!
Fu re te Fu re ruTK from 凛として時雨
TKさんの代表曲ともいえる『unravel』のカップリングが、実はこちらの『Fu re te Fu re ru』です。
『unravel』よりハイトーン、裏声が炸裂していて、私も絶対という程カラオケで歌う大好きな曲です。
キレイな裏声というより、泣き叫ぶように突き刺さるTKさんの裏声で、ハイトーンが普通に出せる方じゃないとなかなか歌いこなすのは難しいですね……。
しかし、とってもかっこいい曲なので、この曲で裏声練習をするという風に考えたら、ロック好きにはオススメです!
最初は弱い裏声からでも大丈夫。
とにかく息をつかう練習を何度も繰り返して、少しずつ瞬発力も鍛えていく……といった流れですね!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(151〜160)
FIREWORKSEXILE

夏の夜空を彩る花火を愛の情熱に重ねた、熱いダンスナンバー。
EXILEが2009年7月に31枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。
三味線の音色とラップが融合した和洋折衷のサウンドが印象的で、聴いているだけで夏の高揚感がよみがえります。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得し、年間ランキングでも12位にランクイン。
せつな的に輝く花火のように、情熱的な愛を歌い上げる歌詞には胸が熱くなりますね。
夏祭りや花火大会の前に聴けば、きっとテンションが上がりますよ。
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。
どの作品も難曲と言えるレベルなのですが、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。
音域はmid1E~hiG#と「unravel」に比べればまだマシなのですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。
ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
冬の色山口百恵

1974年に発売された山口百恵さんの7枚目のシングルで、オリコンで6週間1位を記録し、彼女にとって初のシングル首位獲得作となりました。
千家和也さん作詞、都倉俊一さん作曲によるこの作品は、許された口紅の色や清らかな恋心など、抑制された情緒を冬の寒さや色彩感と結びつけて表現しています。
静かな導入から感情が深まっていく曲調は、若き日の切ない恋心を思い起こさせてくれます。
冬の静けさの中で繰り広げられる純粋な恋愛模様を描いた本作は、ふるさとへの思いや青春時代の記憶とともに楽しんでいただける名曲です。
高齢者の方との思い出話のきっかけにもなりますね。
Face Down嵐

月9ドラマ『鍵のかかった部屋』の主題歌として2012年5月にリリースされた38枚目のシングルです。
ダークでミステリアスなエレクトロサウンドが特徴的で、緊張感あるシンセベースと4つ打ちビートに引き込まれます。
自分の中のもう1人の自分との対峙、偽りの自分と向き合う心理描写が歌われており、ドラマの密室ミステリーという設定とリンク。
緊張感がかっこいいこの曲、ぜひ聴いてみてください!



