「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(151〜160)
Falling downKiller Beach

宮城を拠点に、UKロック由来の乾いたギターサウンドと衝動的なメロディーを鳴らすロックバンド。
2021年に結成、ボーカルの山下直樹さんを中心に活動する彼らは、ガレージロックの荒々しさと現代的なクールさを併せ持っています。
2022年に発売されたアルバム『THE FIRST』は一部ショップで即日完売するほど注目を集め、2024年7月にはアルバム『and the good…』を発売しました。
また、小説投稿サイトのタイアップで楽曲制作をおこなうなど、物語性のある活動もユニークです。
鋭いロックンロールを求めているなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
ファジーネーブルConton Candy

勉強に行き詰まったとき、甘酸っぱい青春の空気に浸ってみるのはいかがでしょうか。
Conton Candyの本作は、オレンジと桃のカクテルをモチーフにした切ないラブソングです。
甘さと苦さが同居する歌詞と、紬衣さんのハスキーで力強い歌声が、疲れた心にスッと染み渡ります。
サビの心地よいリズムは、凝り固まった頭をほぐしてくれるはず!
2023年4月に配信が開始され、SNSを中心に爆発的なヒットを記録しました。
TikTokでの総再生回数が8,000万回を超えるなど、多くの共感を呼んでいます。
休憩中に聴けば、また机に向かう活力が湧いてくること間違いなしですよ。
Fight MusicSEKAI NO OWARI

負け続きで心が折れそうなとき、それでも立ち上がりたいと願うあなたの背中を力強く押してくれるSEKAI NO OWARIのナンバー。
ただのきれいな応援歌ではなく、挫折や敗北感といった苦い感情すらもエネルギーに変えてしまうような熱さを持っています。
2012年7月に発売されたアルバム『ENTERTAINMENT』に収録された本作は、生の管楽器やマンドリンを取り入れたにぎやかで分厚いサウンドが特徴的です。
うまくいかない悔しさをバネにして、もう一度机に向かう勇気をくれる1曲。
テストの結果に落ち込んだときやどうしてもやる気が出ないときは、この曲を聴いて自分の弱さと戦うパワーをチャージしてくださいね。
振り向けば・・・Janne Da Arc

卒業の季節が巡るたびにふと聴きたくなる、ヴィジュアル系ロックバンドによる珠玉のバラードといえばこちら。
Janne Da Arcが2006年2月に発売した25枚目のシングルであり、自身の出身地を舞台にした映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用された本作。
別れを惜しみつつもいつかの再会を誓う歌詞は、二度と戻らない青春時代の輝きを鮮やかに切り取っています。
yasuさんが描く等身大の言葉と、ka-yuさんが手掛けた美しい旋律が胸に染み入るロックナンバーです。
卒業式を終えたあとや、新しい生活の中でかつての仲間を思う瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。
離ればなれになる切なさを、明日への希望に変えてくれるはずです。
Fakeニセ明

星野源さんの盟友という設定で長年愛されているキャラクター、ニセ明さん。
そんな彼が2025年についにメジャーデビューすることが話題を集めました。
2025年6月に発売された本作は、もともとエイプリルフール企画だったものがファンの熱望により実現した1曲。
ブラックミュージック由来のグルーヴ感あふれるサウンドが特徴的なこの曲は、身の回りのものや感情がニセモノかどうかを見極め、真実を追い求める様子がつづられた歌詞が印象的なナンバーです。
星野源さんのエンターテイナーとしての魅力が詰まった、必聴のポップチューンです。
ファンファーレ木梨憲武

競馬場で鳴り響くあの高揚感を、そのまま音楽に閉じ込めたような1曲です。
木梨憲武さんが手がけたこの楽曲は、JRA「即PAT」のサービス開始20周年を記念した公式キャンペーンソングとして2025年6月に配信されました。
レゲトンのビートにスパニッシュなフレイバーを織り交ぜたパーティーチューンで、発走前の胸の高鳴りを見事に表現しています。
夢や希望を背負って走り出す瞬間を応援するような歌詞も魅力的。
AK-69のサウンドチームとして知られるRIMAZIやCITY-ACEが制作に参加しており、クラブミュージック的な躍動感あふれるサウンドに仕上がっています。
競馬ファンはもちろん、これからレースの世界に触れてみたい方にもオススメ。
聴けば自然と気持ちが前を向く、そんなエネルギーに満ちた作品です。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(161〜170)
PhaseIS:SUE

「月」をテーマに掲げた、4thシングルのリード曲。
2025年12月に配信がスタートした作品で、夢幻的なムードと激情を行き来するサウンドが、グループが持つ二面性を鮮やかに映し出しています。
満ち欠けをくり返しながら姿を変える月のように、不完全さや隠してきた自分を抱えたままでも前へ進む姿勢が歌われているんです。
自分らしさを模索している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。


