「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(151〜160)
ふたりオグリキャップ (CV:高柳知葉)タマモクロス (CV:大空直美)

アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのエンディングを飾ったデュエットナンバーです。
オグリキャップ役の高柳知葉さんとタマモクロス役の大空直美さんが歌っています。
あたらよのひとみさんが作詞作曲を担当しており、走ることに真っすぐな2人だからこそ辿り着ける世界を、繊細に表現。
そのエモーショナルなサウンドで、ライバルでありながら互いを支え合う関係性を見事に描き出しています。
じっくりと聴きながらストーリーに思いをはせてみてください。
f.r.i.e.n.d.s平井大

2025年10月にリリースされた本作は、タイトル通り「友だち」をテーマにした、心温まるポップナンバーです。
サウンドと歌声の優しさが染みる楽曲で、特徴としてはファンクラブを通じて募集された子供たちのコーラスが使用されていること。
そして大人から子供まで誰しもに響くストレートなメッセージ性が、とってもステキなんです。
大好き人と一緒に口ずさみたくなる友情ソングです。
Flying Santa Claus村田和人

80年代シティポップの名手、村田和人さんが東芝EMI移籍第一弾として制作したアルバム『GO POP』に収録されているクリスマスソングです。
1988年10月に発売され、打ち込みを取り入れた意欲的なサウンドメイクが話題となりました。
都会の夜景を思わせる洗練されたアレンジと、村田さんの伸びやかなハイトーンボーカルが冬の空気感を優しく包み込みます。
南国で迎える聖夜のような温かみのある雰囲気が魅力で、センチメンタルになりすぎない絶妙なバランスが心地よいですね。
長らく廃盤だったこともあり隠れた名曲として語り継がれてきましたが、リマスター盤の再発によって再評価が進んでいます。
静かに過ごすクリスマスの夜、たいせつな人と一緒に聴きたい1曲です。
Fun Fun ChristmasChe’Nelle · TEE · Leo

クリスマスを明るく祝うパーティーナンバーとして、2013年11月にリリースされたこの楽曲は、インテリアショップのクリスマステーマソングとして制作されました。
Che’Nelleさん、TEEさん、LEOさんという3人のR&Bシンガーが集結し、それぞれの個性が光るハーモニーを聴かせてくれます。
華やかでポップなメロディに乗せて、大切な人と過ごす幸せなひとときへの期待感があふれていますよね。
南青山での点灯式イベントでは、Che’Nelleさんが「とても楽しい雰囲気で、クリスマスらしい曲」と語ったように、温かさとにぎやかさが両立した仕上がりになっています。
友人や恋人とのクリスマスパーティーで盛り上がりたいときにオススメの一曲です。
冬三昧にはまだ遠いDREAMS COME TRUE

1993年にリリースされた名盤『MAGIC』に収録されている本作は、冬の旅情あふれるナンバーです。
待ちに待った冬休みに外へくり出す恋人同士の高揚感を、ドライブやお弁当、氷の湖といった情景を通して軽やかに表現しています。
そしてファンクやジャズの要素を取り入れた心地よいスウィング感とホーンセクションが、旅のワクワク感を盛り上げてくれるんです。
ぜひこの曲で楽しいクリスマスカラオケにしましょう!
フォニィツミキ

リズム感とメロディーのバランスが抜群で、思わず体が動き出すボカロ曲です。
『トウキョウダイバアフェイクショウ』などで知られるボカロP、ツミキさんの作品で、2021年6月に公開されました。
ドラムンベースのエッセンスを取り入れたテンポの良さと、ニセモノをテーマにした歌詞がマッチしていますね。
CeVIO AI「可不」を起用した本作は、アルバム『KAF+YOU KAFU COMPILATION ALBUM「シンメトリー」』にも収録。
SNS時代の仮面を被った人間関係を描いた哲学的な世界観が、多くのリスナーの心をつかんでいます。
音量を上げて、ヘッドホンで聴くのがオススメです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(161〜170)
冬の終り松任谷由実

1992年11月にリリースされたアルバム『TEARS AND REASONS』収録曲。
同月から放送されたフジテレビ系ドラマ『その時、ハートは盗まれた』のエンディングテーマに起用されました。
本作が描いているのは、教室で突然手渡された手紙から始まる、青春時代の葛藤と嫉妬の物語。
がんばる友人への複雑な感情、置いていかれるような孤独感が繊細な言葉でつづられています。
歌うと、松任谷由実さんならではの叙情性が、あの頃の切なさを鮮やかによみがえらせてくれるはずです。


