「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(251〜260)
FlowerZumi

ソウルやファンクといったブラックミュージックをベースとした作曲でコアな音楽マニアから人気を集めるアーティスト、Zumiさん。
まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、批評家のなかでは今後来るアーティストとして注目を集めていますね。
そんなZumiさんの新曲『Flower』は、彼が持つ特有の低音ボイスをいたるところで発揮した構成が特徴です。
グルーヴを意識する必要がありますが、音域は狭く、ほとんどが低音か中低音域でまとまっているので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。
フルリロードよろしくいはくし

めまぐるしい展開と過激なメッセージ性を兼ね備えた作品です。
2025年2月にいはくしさんがボカコレ2025冬で投稿した楽曲で、GUMIと初音ミク、歌愛ユキによるラップの応酬が最高。
サウンドは硬質なトラックビートとスタイリッシュなエレクトロニックの融合で、ハードな音像に仕上がっています。
創作に対する熱すぎる思いが満ちたリリックも魅力的。
聴けば痛烈な韻、フロウにガツンとされるはずですよ。
ForgivenessSANTA

静かなピアノから始まり壮大なサウンドへと展開していく楽曲は、現代社会における「赦し」をテーマにした作品です。
SANTAさんの繊細な歌声と表現力が印象的で、6月の梅雨空のように時に優しく、時に力強く心に響きかけてきます。
2024年12月に、同名の映画の主題歌として制作され、SANTAさん自身が作詞に携わった本作は、アーティストの想いが詰まった意欲作となっています。
映画『Forgiveness -ワイズマンの孤独-』のストーリーに寄り添うように紡がれたメロディと歌詞は、雨の季節の物思いにふける時間にぴったり。
心に重たいものを抱えている時や、誰かを許す勇気が必要な時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Fruity!Fruity!!Too Much Too Young

名古屋発のスカパンクシーンを牽引するバンドとして知られています。
2トーンスカバンド「The Specials」から影響を受けたサウンドで、ファストでショートなスカパンクを鳴らすToo Much Too Young。
2010年には名古屋市内のライブハウス「栄TIGHT ROPE」や「鶴舞DAY TRIP」を舞台に、東京のスカパンクバンドとの共演を重ねてきました。
スカとパンクのエネルギッシュな融合を体現する彼らの音楽性は、インディーズシーンならではの自由な表現と、ジャンルへの深い愛情が感じられます。
2010年のツアー「人間になれる本」では地元ファンとの交流を深め、名古屋の音楽シーンに独自の存在感を放っています。
スカパンクの爽快感とパンクロックの疾走感を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
船見坂空大樹

北の港町を舞台に描かれた、哀愁ただようラブソングです。
2025年5月にリリースされた作品で、空大樹さんの「北海道シリーズ」第3弾として位置付けられています。
小樽市の名所を舞台にした物語は、聴く人の心に鮮やかな情景を浮かび上がらせます。
空大樹さんの甘くも切ない歌声が、男性の繊細な心情を見事に表現しているんです。
街の風景と男女の切ない恋愛が重なり合う世界観は必聴。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
不協和音欅坂46

エレクトロニックなサウンドとロックの要素を組み合わせた、欅坂46の代表作。
同調圧力への反発や個人の信念を貫く強さといったメッセージが込められており、アイドル楽曲の新境地を切り開きました。
2017年4月に発売され、Type-A~Dと通常盤の5形態でリリース。
初週63万枚を超える売り上げを記録し、オリコン週間シングルランキング1位を獲得しました。
現代社会に生きる若者の心情に寄り添い、自分の信念や生き方について考えを深めたい方にオススメの1曲です。
父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から始まり、反抗期を経て、今では深い感謝の気持ちへと変わっていく親子の関係を優しく描いた心温まる楽曲です。
GReeeeNが2009年6月にアルバム『塩、コショウ』で発表した本作は、両親との思い出を振り返りながら、大人になった今だからこそ伝えたい素直な気持ちをつづっています。
親子の絆や感謝をテーマにした作品で、素朴な言葉と温かなメロディがふるさとをほうふつとさせます。
改めて両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、ふるさとを離れて暮らす方におすすめの1曲です。





