「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(251〜260)
風船爆弾(バンバンバン)THE BLUE HEARTS

止められない恋心のもどかしさと爆発的な衝動を、遊び心たっぷりに歌い上げたポップなパンクナンバーです。
1988年11月に発売された名盤『TRAIN-TRAIN』に収録されたこの楽曲は、角川書店「ひっぱリンダ」のタイアップとしても知られています。
高ぶる思いが今にも弾け飛びそうな様子が描かれた歌詞に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
当初は異なるタイトルが構想されていたという制作秘話もファンにはおなじみです。
どうしようもなく好きな気持ちがあふれてしまう時に、本作の躍動感あふれるサウンドに身を任せてみてはいかがでしょうか。
気分を上げてくれる疾走感に、心が晴れやかになるはずです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(261〜270)
Festivalスガシカオ

燃え盛る太陽が沈む空の下、祭りのクライマックスへとかけ上がっていく高揚感をストレートに表現した、スガシカオさんのファンキーなナンバー!
まるでライブ会場の熱狂とリズムが、体中に響き渡るような感覚にさせてくれます。
本作は2012年10月に公開された楽曲で、アルバム『FUNKASTiC』と名作『アイタイ』の間に位置しています。
スガシカオさん自身が「3回くらい魔法がかかりました」と語るほど、創作への没入感から生まれたこの楽曲。
日常のしがらみを忘れて心の底からはじけたい、そんなときに聴けば、最高の解放感を味わえるに違いありません。
ファミリー・サマー・バケーションTUBE × FRUITS ZIPPER

夏の代名詞とも言えるバンドTUBEがデビュー40周年を記念してFRUITS ZIPPERとタッグを組み、話題になった曲です。
2025年7月に配信された本作は、アルバム『TUBE×』に収録。
「父と娘の夏休み」というテーマで制作されており、TUBEが奏でる爽快なサウンドの上で父と娘の照れくさい気持ちが交差する、心温まる一曲に仕上がっています。
聴けばきっと実家に帰りたくなる、世代をこえたきずなを感じさせてくれる名曲です。
フィラメントUru

Uruさんの『フィラメント』はフレーズフレーズの出だしの音程が低い印象です。
タイミングと音程がずれないように、この出だしをしっかりクリアしたいですね。
気持ち早めに声を出すと低音は音程バーに合いやすくなりますよ!
全体的にUruさんらしい息多めの曲ですが、点数を取りにいくときはご自分の歌いやすい声でしっかりめに音程を取るか、Uruさんらしく歌うときは気持ち早めに声を出すイメージで歌うと音程バーに合いやすくなるはずです!
サビは裏声ベースで優しく歌うと100点も取りやすくなると思いますよ!
Fight on the Web岡崎体育

ネット上の言い争いを痛快に描いたラップロックナンバー!
攻撃的な言葉の応酬をラップで繰り広げつつ、結局は「ケンカはよせ」とさとす構成は、まさに岡崎体育さんの真骨頂ですよね。
この楽曲は、2021年10月にリリースされたアルバム『FIGHT CLUB』のリードトラックで、元々はファン投票で楽曲化が決まったというユニークな経緯も。
豪華メンバーによる重厚なバンドサウンドと、皮肉と愛に満ちた歌詞が融合した本作は、SNSでのやり取りに疲れたときにピッタリ!
現代社会への強烈なカウンターパンチのような1曲です。
フラジールぬゆり

ボカロPのぬゆりさんが2016年9月に公開した『フラジール』の、鏡音レンとKAITOが歌ったバージョンです。
スタイリッシュなサウンドアレンジに、脆く壊れてしまいそうな心を映し出したような歌詞世界に引き込まれます。
独白のようでありながら特定の誰かに向けた言葉のようにも聞こえる歌詞が、聴く人にさまざまな物語を想像させます。
ぜひじっくり聴き込んでみてください!
Flamingo米津玄師

演歌を思わせる節回しとファンキーなサウンドが融合した、極めて独創的なナンバーです。
手が届かない相手への切ない恋心を歌う一方で、その姿をフラミンゴに重ね、美しいけれどどこかグロテスクな存在としての米津玄師さん自身の二面性も描き出されています。
この楽曲は2018年10月に発売されたシングルで、ソニーのワイヤレスイヤホンCMソングにもなりました。
大ヒット曲の後にあえて制約から離れて制作された本作。
「常識にとらわれず自分を表現したい」と感じたときに、ぜひ聴いてみてください。
新たな扉を開く勇気が湧いてくるはずです。


