「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(251〜260)
FREE紫

沖縄から登場し、本土のロックシーンに衝撃を与えたハードロックバンド、紫。
米軍基地で鍛え上げたその演奏力は、当時の日本のバンドの中でも群を抜いていましたね。
ご紹介するこのデビューシングルは、タイトルが示す通りの解放感と渇望がダイレクトに伝わるナンバーです。
ジョージ紫さんの唸るハモンド・オルガンと骨太なギターリフの絡みは圧巻の一言に尽きます。
本作は1976年10月に、アルバム『MURASAKI』と『IMPACT』の間に発売された作品で、邦楽では珍しい12インチ・シングルだったことも彼らの先進性を物語っています。
日本のロック黎明期の熱量を浴びたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(261〜270)
不確かな夜SUKISHA

シンガーでありトラックメイカーでもあるSUKISHAさんが手がける、チルな魅力にあふれたナンバー。
どうしようもなく不安な夜、1人で考え事をしてしまうときに聴きたくなる作品です。
本作は、ブラックミュージックを基調とした洗練されたトラックが特徴で、ささやくようなボーカルと心地よいビートが部屋の空気を優しく満たしてくれますね。
この曲は、2019年3月に公開された8曲入りのアルバム『Beside Your Bedside』に収められています。
将来のことや人間関係で漠然とした気持ちを抱える夜、勉強や散歩のお供にピッタリですよ。
静かでメロウなサウンドが、あなたの心を穏やかにしてくれます。
Foolish (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

一度聴くと耳から離れなくなるシルキーな歌声が魅力の、Aile The Shotaさん。
R&Bを主体とした音楽性が特徴で、SKY-HIさんも認める実力派として人気を集めています。
そんな彼の楽曲のなかでも、オススメしたいのが2024年11月のアルバム『REAL POP』に収録されている1曲。
恋に夢中になって周りが見えなくなってしまう、少しおろかで切ない気持ちを歌ったアーバンなナンバーです。
心地よいビートが特徴で、聴いているだけで少し大人びた気分にひたれますよ。
Frailアイナ・ジ・エンド

BiSHのメンバーとしても活躍し、現在は女優としても注目を集めるアイナ・ジ・エンドさん。
本作は、彼女の表現者としての魅力が詰まった一曲で、その独特な世界観がSNSでも大きな話題になりましたね。
Shin Sakiuraさんとの共作による洗練されたビートと尖ったサウンドに乗せて、脆く揺れ動く感情が見事に歌い上げられています。
アイナさんの印象的なハスキーボイスが、どこか不穏でミステリアスな雰囲気を一層引き立てているんです。
2024年3月に公開されたこの楽曲は、映画『変な家』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『RUBY POP』にも収録されました。
少し背伸びしたい夜や、自分の世界に浸りたい時に聴けば、そのアーティスティックな魅力の虜になることまちがいなしですよ。
不道徳な夏乃木坂46

夏の暴力的な日差しに誘われるように、少しだけ大胆になってしまう。
そんな若さゆえの衝動と背徳感を歌い上げた、情熱的なサマーチューンです。
センターを務める金川紗耶さんを中心に、アンダーメンバーが表現する危うさと切実さに心を奪われる方も多いでしょう。
アップテンポなサウンドが、夏の解放感をさらに加速させますね。
本作は2025年7月リリースのシングル『Same numbers』に収録されており、「真夏の全国ツアー2025」のプロモーション映像でも使用されました。
いつもの夏に刺激がほしいときや、乃木坂46の大人びた表情に触れてみたいときにピッタリの1曲です。
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。
この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。
コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。
ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。
忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。
FOOL羊文学

繊細さと力強さをあわせ持つサウンドで、若い世代からも支持を集めている3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
2023年4月に公開された、ドラマ『往生際の意味を知れ!』のエンディングテーマとなったこの曲は、ゆがんだギターの轟音と切ないメロディーラインが、どうしようもない怒りや葛藤を抱えながらも強く生きたいと願う、複雑な心情を見事に表現しています。
アルバム『12 hugs (like butterflies)』にも収録されているこの曲。
何かに行き詰まった時に聴いてほしいナンバーです。
本作が持つ激情が、きっとあなたの心を解放してくれますよ。


