RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(421〜430)

For DecadesLittle Glee Monster

『For Decades』 – Little Glee Monster
For DecadesLittle Glee Monster

勇気や希望を届けるJリーグ応援ソングとして、Little Glee Monsterがお届けする心に染みる一曲です。

壮大なメロディーとともに、未来への強い意志と挑戦する姿勢を表現した歌詞が心を揺さぶります。

メンバー全員の個性的な歌声が溶け合い、人生の困難に立ち向かう力強さと、乗り越えていく勇気を伝えてくれます。

2025年2月に先行配信され、アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025シーズンのJリーグ応援ソングとして、全国のスタジアムで響き渡ります。

試合の興奮や感動が最高潮に達する場面でも活躍することでしょう。

明日への活力が欲しい時、新たな一歩を踏み出したい時に、ぜひ聴いていただきたい応援ソングです。

Fishbowl TownLotus Land

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドを展開する実力派インストゥルメンタル・トリオ。

2013年の結成以来、Nu DiscoやNu Jazz、Deep Houseなど多彩な音楽性を融合させた独自の世界観で、フロアを揺らし続けています。

2015年7月にリリースされた1stアルバム『Lotus Land』は、主要CDショップのジャズチャートで高い評価を獲得。

続く2016年9月の2ndアルバム『SUNRISE』も好セールスを記録し、その実力を証明しました。

earth gardenやFreedom Sunsetといった音楽フェスで存在感を示し、自主企画「DISCOPIA vol.1」ではCRO-MAGNONらと共演。

クラブDJが生演奏で表現するような斬新なアプローチと、観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりです。

familieMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「familie」Official Music Video
familieMrs. GREEN APPLE

ドイツ語で「家族」を意味する親と子の絆を表現した温かいメロディが印象的な楽曲です。

愛する人との大切な瞬間や思い出を優しく描き、相手を思う気持ちがあふれ出すような歌詞が心に響きます。

Mrs. GREEN APPLEが紡ぐ温かなハーモニーは、家族との絆や日々の幸せな時間を大切にしたいという思いに満ちています。

2024年8月にリリースされ、Hondaの新型「FREED」のCMソングとして起用された本作は、人と人とのつながりや温かさをテーマに作られた珠玉のラブソングです。

保護者の方とお子さんで一緒に聴いて、笑顔あふれるステキな時間を過ごしてみませんか。

大切な人への思いを込めた歌声が、きっと心を優しく包み込んでくれることでしょう。

復讐My Hair is Bad

失恋の悲しみが恨みと怒りへと変わっていく心情を描いた痛烈な楽曲です。

2017年11月にリリースされたアルバム『mothers』に収録された本作は、My Hair is Badがエモーショナルに表現する別れの物語となっています。

恋人との幸せな思い出から、突然の別れ、そして曲名通り『復讐』を誓うまでの感情の変化を、疾走感のあるメロディと共に描き出しています。

別れへの怒りや恨みを抱える人の心の機微を見事に表現しており、深い悲しみと愛情が混ざり合った複雑な心境が印象的です。

喪失感から立ち直れない時、本作を聴くことで感情を昇華させることができるかもしれません。

風と空のキリムMy Little Lover

小林武史さん作詞作曲の癒やし系バラード。

2004年に映画『深呼吸の必要』の主題歌として発表されました。

My Little Loverの10周年を記念する作品で、JAL沖縄キャンペーンソングにも起用されています。

アコースティックなサウンドと温かみのあるメロディが心地よく、自然の美しさや人生の切なさ、愛の深さを詩的に表現した歌詞が印象的。

akkoさんの透明感ある歌声も魅力的ですね。

映画のテーマと共鳴し、希望や挑戦、絆の大切さを感じさせる楽曲です。

疲れた心を癒やしたいときや、大切な人との時間を過ごすBGMとしてもピッタリかもしれません。

From the Train WindowOrigami JP

2013年に結成された4人組インストゥルメンタル・バンド、Origami JPは繊細かつ緻密なサウンドスケープを紡ぎ出すポストロックの貴重な存在です。

リーダーの大野俊さんは15歳でtoeの楽曲に出会い音楽の道を志すことに。

その後マスロックやエモの要素を取り入れ、独自の音楽性を追求していきました。

2014年に発表したアルバム『113,197.73』からシンプルながらも美しいメロディと印象的なギターワークで、国内外で評価を高めていきます。

アンビエントやシューゲイズの要素を織り交ぜながら、日本的な情緒も感じさせる楽曲は、海外のファンからも支持を集めています。

2016年2月以降は活動を休止していますが、年1回のプライベートショーで奏でられる透明感のある音色は、心地よい余韻を残してくれることでしょう。

静かな時間を過ごしたい方にぴったりの一枚です。

ファンタジーSEKAI NO OWARI

『天使と悪魔』とともにSEKAI NO OWARIのインディーズ2枚目のシングルとして2010年11月にリリースされた『ファンタジー』。

ボーカルのFukaseさんが高校1年生のときに制作した楽曲なのだそうです。

ハッピーな雰囲気ただよう明るい曲調が印象的な本作は、メロディの音域が比較的狭く、セカオワ作品のなかでもチャレンジしやすい作品といえるでしょう。

誰かを応援したいときや、自分を勇気づけたいときにピッタリの歌詞にも注目です!