曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(261〜270)
ガード下のメニュー歩く人

都市の片隅で感じる喪失感と静かな再生を描いた、心に染みるエレクトロニカです。
ボカロP、歩く人さんによる作品で、2024年8月に後悔。
アイスティーや雨傘という日常的な言葉が登場する歌詞にはリアリティがあって、共感性の高い仕上がり。
タイトル通り、ガード下を歩いているような気分になるんですよね。
朝一など、気分を切り替えたいタイミングで聴くのがオススメです。
Girls Be Glamorous氷室京介

2000年発表のアルバム「Beat haze odyssey」に収められています。
資生堂「ピエヌ」CMソング。
CMには久々に氷室本人が出演しています。
シンプルなドラムのビートとハードで派手めのギターがどことなくグラムロックっぽいサウンドに聴こえる曲で、氷室の歌声が曲調に実にマッチしていて、気分が高揚してきます。
ガンバの唄河原裕昌

1970年代のアニメ番組史に輝く一曲を、河原裕昌さんが力強く歌い上げています。
元気いっぱいのメロディに乗せて、冒険に出発する勇気と、仲間との絆の大切さを呼びかける応援歌です。
明るく楽しいリズムからは、誰もが心躍る冒険のワクワク感が伝わってきます。
本作は、1975年1月に発売されたシングルで、同年4月から9月まで放送されたテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。
アニメの物語同様、友情や絆をテーマに、困難に立ち向かう決意と前向きな気持ちを表現しています。
落ち込んだ時や、新しいことに挑戦したい時に聴くと、元気と勇気をもらえる一曲です。
ガンバの大冒険河原裕昌

児童小説が原作となった、ネズミたちが冒険してイタチと戦うという、アドベンチャー動物アニメ。
このころ、動物が主人公のアニメが複数あり、とても人気があった時代でした。
やはりネズミやビーバーなどの齧歯類が多いのはなぜなのでしょうか?
ガソリンの揺れかた浅井健一, 照井利幸(BLANKEY JET CITY)

骨太のロックで数多くのファンを熱狂させてきたBLANKEY JET CITYの浅井健一さんと照井利幸さんは愛知県出身です。
名古屋で出会った2人が上京、バンドを始めるときに東京で中村達也さんが加わりこのバンドが生まれたそうです。
結成後、『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演がキッカケでメジャーデビュー、国内だけでなく海外でのライブもおこなっていましたね。
2000年の解散から随分たちましたが、今なお多くのミュージシャンに影響を与え続けているバンドですね!
我楽多湘南乃風

2015年リリースのアルバム「湘南乃風〜COME AGAIN〜」に収録されている楽曲です。
彼ら自身がやってきた音楽活動に対する思いをそのままつづったような歌詞に胸が締めつけられます。
まっすぐな歌声もステキです。
GatzbyWoman濱田金吾

濱田金吾さんはメジャーにはならなかったけど、そのソングライティングのセンスを買われていろいろな人に曲を提供していました。
代表的なのは高橋真梨子さんでしょう。
この曲も80年代のシティポップスの王道を行く名曲です。
今聴いてもかっこいいな、と思います。
この人、声もいいです。


