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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」

いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。

大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。

どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。

Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(101〜110)

TOKYO TRIP7ORDER

7ORDER 「TOKYO TRIP」Music Video
TOKYO TRIP7ORDER

東京の街を舞台に、若者たちの日常や思いを軽快なリズムに乗せて描いた楽曲です。

7ORDERのミニアルバム『EGG』に収録され、2025年1月22日に発売。

『ダウンタウンDX』のエンディングテーマにも起用されました。

メンバーの諸星翔希さんが初プロデュースを手がけ、サックス演奏も務めています。

小気味いいサウンドアレンジなので、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。

ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりの1曲です。

ヒリヒリさせてA.B.C-Z

A.B.C-Z / ヒリヒリさせて (Music Video)
ヒリヒリさせてA.B.C-Z

アジアを飛び出し、世界中で活躍しているA.B.C-Z。

本作は彼らが2024年11月にリリースした15枚目のシングルで、ポップなエレクトロダンスナンバーです。

歌詞には「諦めずに夢を追い続けよう」という、メッセージがつづられていて、やる気と元気がもらえます。

アップテンポで力強いビートは、聴いていてスカッとする仕上がり。

そしてそこに乗っかったメンバーたちのパワフルな歌声もたまりません。

99LANA

LANA – 99 (Official Music Video)
99LANA

重厚なベースとスネアが印象的なミニマルなビートに、透明感のある歌声が重なるLANAさんの楽曲です。

2023年12月に発表された本作は、10代の孤独感や苦悩、そして希望を力強く表現しています。

夜の街や学校での出来事、友人との関係など、具体的なエピソードを通じて若者の心情を見事に描き出しています。

映像監督Ken Harakiさんが手がけたミュージックビデオでは、ピンクを基調としたポップな世界観の中で、LANAさんの表情豊かなパフォーマンスが展開されます。

2024年3月には『Almost 20 Tour』と題した3都市ツアーも開催され、大阪・名古屋・横浜の会場で多くのファンを魅了しました。

若者の複雑な心境や成長の過程に共感したい方におすすめしたい1曲です。

ダンスミュージックとしても心地よく、クラブやパーティーシーンでも活躍する楽曲となっています。

HIRAKEGOMANumber_i

Number_i – HIRAKEGOMA (Official Visualizer)
HIRAKEGOMANumber_i

胸が熱くなる、明るくエネルギッシュな作品です。

Number_iの楽曲で、2024年12月にアルバム『No.Ⅰ (Deluxe)』に収録されました。

水平線を超える決意や、痛みを乗り越えて前に進む強さを歌う歌詞が印象的。

ダイナミックなサウンドでも、胸に抱いた勇気と希望を力強く表現しています。

ということで、夢に向かってがんばる人の背中を押してくれる1曲。

モチベーションアップしたいときや、新しいことを始める前に聴くのがいいと思います!

LOOPSIRUP

SIRUP – LOOP (Official Music Video)
LOOPSIRUP

朝のカフェでの心地よい時間を切り取った都会的なラブソング。

ミルクを注ぐ指先や、さりげないネイルの色まで、SIRUPさんの視点は恋人への思いをディテールたっぷりに描き出します。

2018年8月リリースのEP『SIRUP EP2』に収録された本作は、R&Bとソウルフルなメロディラインが溶け合い、洗練された大人の雰囲気を醸し出しています。

ドライブシーンでの会話や、何気ない日常の一コマを切り取った歌詞の背後には、過ぎ去った恋の記憶を大切に抱きしめる切なさも隠されています。

休日の午後、お気に入りのカフェでゆっくりと過ごすときのBGMにピッタリ。

穏やかな気分で心を整理したいときにもオススメの1曲です。