RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(101〜110)

卒業の日南無阿部陀仏

南無阿部陀仏 ‐「卒業の日」(Official Music Video) 全ての卒業生に捧げます
卒業の日南無阿部陀仏

学生生活の終わりを告げる卒業式。

その大切な日にぴったりな1曲が、南無阿部陀仏さんのこの楽曲です。

2021年1月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、高校を卒業したばかりの彼らの経験をもとに作られました。

別れの寂しさや未来への希望、そして感謝の気持ちが詰まった歌詞は、卒業を迎える学生さんの心に深く響くことでしょう。

力強いパンクロックのビートに乗せて歌われる等身大の青春ソングは、仲間たちとの思い出を振り返るのにぴったり。

卒業ライブや追いコンでみんなで盛り上がりたい方におすすめです。

GRADUATIONSBACK-ON

GRADUATIONS (Vシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』主題歌)
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。

ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。

本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。

Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。

文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。

友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。

卒業ガガガSP

男女の別れを「卒業」という言葉に見立てた切ないラブソング。

神戸発の青春パンクバンド、ガガガSPが丁寧に紡いだ言葉は、失恋の痛みや未練、そして前に進もうとする決意を見事に表現しています。

2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャート30位を記録した本作は、青春パンクブームをリードしてきたことで知られる彼らの代表曲として、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。

ストレートな歌詞とパワフルなサウンドで綴られた本作は、失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に、きっと心の支えになってくれるはずです。

贈る言葉大橋トリオ

卒業ソングとして人気の海援隊の曲『贈る言葉』のカバー。

大橋トリオさんが歌うこの曲は、2010年にリリースされた大橋さんのアルバム『FAKE BOOK』に収録されました。

海援隊バージョンとは雰囲気がガラッと変わったチルな空気とともに、あなたの卒業を優しく見守ってくれます。

大切な友達、先生、両親に、卒業を機に伝えたいことを伝える勇気をくれるこの曲。

あなたのその大切な思いをこの曲に乗せて、歌ってみるのもオススメです。

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。

ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。

岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(111〜120)

卒業式SARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートバンドとしてデビューし、往年の名曲をカバーした楽曲が注目を集めているバンド、SARD UNDERGROUND。

5枚目のシングル曲『卒業式』は、タイトルどおり卒業式の季節にぴったりの爽やかなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。

坂井泉水さんの歌詞の世界を感じさせる叙情的なメッセージは、リアルタイムでZARDを知らない若い世代にも響くのではないでしょうか。

トリビュートバンドでありながらも現代的な進化を感じさせるサウンドが心に響く、幅広い世代のリスナーに聴いてほしいナンバーです。

my graduationSPEED

SPEED / my graduation -Music Video-
my graduationSPEED

1998年にリリースされたSPEEDの代表曲のひとつでもあるこの曲『my graduation』。

この曲はタイトルからも卒業を感じ取れますが、「卒業式」というものではなく「何かから卒業をする自分」という、思い出を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしているところが見えます。

恋愛ソングとして取れるところもあり、学校で恋をしていた、その恋はもう終わった……という方であればきっともっと身近に聴こえるかもしれません。

リリースからだいぶ時はたちますが今も卒業ソングといえば、で名前の挙がる定番ソングです。