【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(111〜120)
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。
3人の写真Kiroro

高校時代の同級生で結成され、心に染みるハートフルな楽曲で人気を博している2人組音楽ユニット、Kiroro。
1stアルバム『長い間 〜キロロの森〜』に収録されている楽曲『3人の写真』は、軽快でありながらも浮遊感のあるアンサンブルが耳に残りますよね。
新たな旅立ちとともにそれぞれの道を進みながらも変わらない関係でいようというメッセージは、卒業式だからこそ感じてしまう気持ちなのではないでしょうか。
透明感のある力強い歌声が心を震わせる、女性にオススメの卒業ソングです。
卒業式SARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートバンドとしてデビューし、往年の名曲をカバーした楽曲が注目を集めているバンド、SARD UNDERGROUND。
5枚目のシングル曲『卒業式』は、タイトルどおり卒業式の季節にぴったりの爽やかなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
坂井泉水さんの歌詞の世界を感じさせる叙情的なメッセージは、リアルタイムでZARDを知らない若い世代にも響くのではないでしょうか。
トリビュートバンドでありながらも現代的な進化を感じさせるサウンドが心に響く、幅広い世代のリスナーに聴いてほしいナンバーです。
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。
my graduationSPEED

1998年にリリースされたSPEEDの代表曲のひとつでもあるこの曲『my graduation』。
この曲はタイトルからも卒業を感じ取れますが、「卒業式」というものではなく「何かから卒業をする自分」という、思い出を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしているところが見えます。
恋愛ソングとして取れるところもあり、学校で恋をしていた、その恋はもう終わった……という方であればきっともっと身近に聴こえるかもしれません。
リリースからだいぶ時はたちますが今も卒業ソングといえば、で名前の挙がる定番ソングです。
青い春SUPER BEAVER

青春時代の思い出や成長を爽やかに描いた、人とのつながりの大切さを歌い上げるメッセージソングです。
2016年3月にSUPER BEAVERがリリースし、大正製薬「リポビタンD」のWeb CMソングにも起用された本作は、力強いバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが印象的です。
アルバム『27』にも収録され、過去の経験や未来への希望、誰かの存在が生きる意味を与えてくれることを優しく語りかけます。
卒業や入学、新生活のスタートなど、新たな出会いや別れの季節に聴くのがおすすめです。
出会いや別れを経験した後、大切な人のことを思い出しながら聴くと、より心に響く1曲となるはずです。
風のたよりtayori

ボーカルのisuiさんと、曲を作るtazuneruさんとrakuさんからなる音楽ユニットのtayoriが奏でる、未来に向けた歩みを描いた楽曲です。
積み重ねた思い出を振り返る様子、それぞれの未来へと踏み出していく姿を表現した歌詞が卒業の場面にもピッタリですね。
サウンドのスピード感、サビに向かっての壮大な展開など、全体的にさわやかな雰囲気が感じられます。
積み重ねた思い出を胸に前へと進もうとする歌詞と、このさわやかなサウンドの重なりが、それぞれの未来が幸せであることを願うようなポジティブな感情をイメージさせる楽曲ですね。



