「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(371〜380)
グッド・ナイト・ベイビーザ・キングトーンズ

ザ・キング・トーンズの『グッド・ナイト・ベイビー』は、1968年にリリースされた名曲です。
R&Bテイストを取り入れたドゥーワップスタイルの楽曲で、メンバーの美しいハーモニーが心に染み入ります。
歌詞には、別れを告げる時の切なさと、真実の愛への希望が込められています。
多くの著名アーティストによってカバーされ、幅広い世代に愛され続けている曲です。
静かな夜に一人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもオススメ。
懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごせるすてきな曲です。
グリセリン・クイーンザ・クロマニヨンズ

前作から約一年ぶりのリリースになった6thシングル『グリセリンクイーン』。
タイトルは1960年代を活躍した女性ロック歌手の先駆け、スージークアトロさんの『GlycerinQueen』から取られています。
楽曲は速いエイトビートでクロマニヨンズらしいパンクロック。
しかし激しいだけでなくどこか寂しさも感じさせるような、ぜひ歌詞の世界観にもどっぷりとひたって楽しんでいただきたい楽曲です!
甲本ヒロトさんの歌声が胸に染みます。
群青スピッツ

MLJ「アーティスト公式サウンド」のCMソングとして起用された通算33作目のシングル曲『群青』。
スキマスイッチの大橋卓弥さんやシンガーソングライターの植村花菜さんがバッキングボーカルに参加していることでも話題を集めたナンバーです。
全体的に音域が狭いメロディーの上にリズムがゆったりしているなど、スピッツの楽曲としては難しい部分が少ないためカラオケでも安心して歌えますよ。
可能であれば一緒に行くお友達とコーラスワークに挑戦しても盛り上がるであろう、軽快なビートが心地いいポップチューンです。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(381〜390)
GUGUガンモスージー松原

にわとりがしゃべるというキャラクターがとても強烈なギャグアニメ。
ニワトリのガンモの声がとても特徴的だったので、モノマネをする人も続出していたくらい人気を博しました。
ゆるキャラ感覚でとてもかわいいガンモは女子も男子もファンをもつキャラの一つです。
グッドバイズーカラデル

離れることになってしまった原因や、ふたりのすれ違いを振り返る様子を描いたような、ズーカラデルによる楽曲です。
さわやかな空気感のアコースティックなサウンドも印象的で、別れを吹っ切れた様子を表現したかのような晴れやかな雰囲気が伝わってきます。
お互いに愛情がなくなってしまったこと、これからは他人として生きていくことが歌詞では描かれています。
薄情にも思える歌詞の表現と、曲の短さが印象的で、愛情がなくなり関心がない様子が強く感じられる楽曲ですね。
Grave of Musicセカイイチ

それぞれのメンバーが高い演奏技術を持つことで知られる3人組バンド・セカイイチ。
日常にある幸せや風景を歌った温かい楽曲をリスナーに届けています。
ロックサウンドを生かしたものからポップスまで、幅広い楽曲制作をおこなうバンド。
グルーヴィーなバンド演奏の基盤となっているのはファンクサウンドといえるでしょう。
軽快なギターやうねるベースの演奏に思わず体が揺れてしまいます。
スタイリッシュな音楽でありながら情熱的なロックの魅力も感じられるファンクバンドです。
Good Luck my sisterチャットモンチー

ウェディングソング『Good Luck my sister』は、妹視点でつづられた1曲。
大好きなお姉さんの結婚式で、妹が今にもこぼれそうな涙を必死に我慢しています。
幸せを願う気持ちもあるけれど、やっぱり寂しい気持ちの方が大きいのかもしれません。
家族であることは変わらないけれど、結婚を機にこれまでとは違う距離感になることはすごく寂しいですよね。
けれどお姉さんからしたら、結婚式に必死に涙を我慢している妹がいたら、よりいっそう愛しくなってしまいそうですね(笑)。
Good-bye school daysハイファイセット

学生生活の終わりに寄り添う、心温まる卒業ソングです。
1984年1月にリリースされたこの曲は、ハイ・ファイ・セットの洗練された都会的なサウンドと絶妙なハーモニーが光ります。
春の訪れとともに訪れる別れの寂しさや切なさ、そして新たな出発への期待が見事に表現されています。
「高校や大学の卒業式で流れていた!」という声も多く聞かれる本作は、思い出に浸りたい人にピッタリ。
きっと心に染みるステキな時間になるはずです。
群像夏パン野実々美

パン野実々美さんは、『Take You Higher』を通じてその才能を広めた現役女子高生シンガーで、KOTONOHOUSEさんとのコラボレーションで知られています。
2022年に「パワフルプロ野球2022年」の主題歌で大きな注目を集めました。
YouTubeや配信アプリでの活動を中心に、ボーカロイド楽曲のカバーで人気を博し、KOTONOHOUSEさんの「Kawaii Dance Music」の技巧と彼女のクリアで伸びやかなボーカルが融合した『Take You Higher』は多くの若者から支持を受けています。
特に、新しい音楽のスタイルを求める若者やデジタル音楽のトレンドに敏感なリスナーは今のうちに彼女の名前を覚えておきましょう!
Green Birdフジファブリック

ストリングスの音色から始まるエモーショナルで美しい楽曲です。
2015年にリリースされたコンセプトミニアルバム「BOYS」に収録。
特別なことを求めている訳ではない、ピュアな恋心を歌っています。
胸が締めつけられる、切ないラブソングです。


