「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(401〜410)
Glass smile倉木麻衣

2000年発表のシングル「Smile」のカップリング曲。
82年生まれ。
千葉県出身の歌手。
スローテンポのリズムとメロウでウェットな雰囲気を漂わせるメロディラインに乗せて歌う彼女の歌声が、どこかはかなげで聴いていると胸に迫る物を感じます。
グラジュエイション倉田まり子

引退後はキャリアカウンセラーとして活動し、2015年からは東京学芸大学の特命教授を務めているシンガー、倉田まり子さん。
1979年1月21日にリリースされたシングル曲『グラジュエイション』は、叙情的なギターリフと透明感のあるストリングスによるイントロがセンチメンタルですよね。
新たなスタートを切った後も変わらない友情を歌ったリリックからは、卒業式で感じる嬉しくも切ない気持ちを思い出してしまうのではないでしょうか。
サビのコーラスワークが心を震わせる、時代を越えて愛されている卒業ソングです。
グラス内緒のピアス

切なさと絶望感が胸に刺さる楽曲です。
内緒のピアスさんが2024年12月にリリースした本作は、ダイナミックな巣アンドアレンジが印象的。
愛と孤独、執着と喪失感が交錯する歌詞では、人間関係の複雑性、人が胸のうちに秘める葛藤をリアルに描き出しています。
感情があふれ出しているような曲調と歌声に心が揺さぶられるんですよね。
失恋を経験したときに聴くととくにくるものがあるかもしれません。
群青日和刄田綴色(東京事変)

東京事変のドラマーである刄田綴色さん。
愛称はとっしー。
ちょい悪な雰囲気もまたかっこいいですね。
スタジオミュージシャンとしてスタートし、中島美嘉さんなど数々のツアーミュージシャンとしても活動していました。
和太鼓奏者である父の影響もあり、幼少期のころから和太鼓で親しんできた腕前は超絶的。
左利きということもあり、独自のセッティングで手数の多さとトリッキーなスタイルを生み出しています。
東京事変を創成期から支えているメンバーです。
Grave Jack Night前線

ハロウィン気分を盛り上げる音楽として、こちらの曲はいかがでしょう。
前線さんが手がけたエレクトロスウィング楽曲で、2023年10月にリリースされました。
墓場でのパーティーをテーマにした歌詞は、不気味さと楽しさが絶妙に混ざり合った仕上がり。
にぎやかかつ華やかなサウンドアレンジにはテンションが上がります!
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、日常に刺激を求める方にもオススメです。
グッバイ ソーロング南わこ

親子のきずなをテーマに、大切な人との別れを歌い上げています。
2024年12月にリリースされたこの曲は、作詞者の兼近功さんの実体験をもとに紡がれた珠玉の1曲。
美しいメロディーと、悲しみの中に希望を見出す歌詞に胸打たれます。
桜や流れ星といった自然のモチーフを巧みに使い、永遠の愛を表現。
悲しみを抱えている人、この温かな歌声に包まれてみませんか。
ぐでたま行進曲原由子

サザンオールスターズのキーボーディストとして知られ、そのキュートな歌声のコーラスが印象的なシンガーソングライター、原由子さん。
オリジナルアルバムとしては31年ぶりとなる4thアルバム『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』に収録されている『ぐでたま行進曲』は、そのタイトルどおりNetflixの実写ドラマ『ぐでたま~母をたずねてどんくらい~』の主題歌になっています。
覚えやすくゆったりとしたメロディーは、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、全体的にキーが高いためご自身の歌いやすいキーに設定して練習しましょう。


