RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?

普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。

そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(411〜420)

グリグリメガネと月光蟲古川本舗

グリグリメガネと月光蟲 (feat. クワガタP)
グリグリメガネと月光蟲古川本舗

じんわりと心の奥底まで染み込んでくるようなロックバラードナンバーです。

古川Pこと古川本舗さんによる楽曲『グリグリメガネと月光蟲』は2010年にニコニコ動画で発表された作品。

アコースティックギターの音色が寂しげに鳴り響き、ミクのはかない歌声が耳に残ります。

自然と目をつむって聴きたくなってしまうんですよね。

そのうちほろり、泣けちゃうかも。

一人きりの時間にひたりたいなら、ぜひこちらの曲をプレイリストに。

グレゴリオ feat.ちびた古川本舗

古川本舗 “グレゴリオ feat.ちびた” (Official Music Video)
グレゴリオ feat.ちびた古川本舗

2012年11月7日にリリースされたアルバム「ガールフレンド・フロム・キョウト」の収録曲。

しっとりとしたやわらかいサウンドと、絵本を読んでいるような気持ちにさせてくれる歌詞が不思議な世界観を見せてくれます。

ぐるぐるくぐる吐息.

勢いのある曲調ですが歌詞には後ろ暗い言葉が並ぶ「怖いもの見たさ」を音楽にしたような作品です。

Adoさんが歌った『ANEMONE』や『死体愛好症』の作者でもある吐息さんによる楽曲で、2023年4月に公開されました。

コミカルにも聴こえるベースラインやリズミカルなビート、キャッチーで小気味いいメロディーライン……そしてそれらとはギャップのある歌詞。

ハマってしまえば一生抜け出せない世界が、そこに広がっています。

グラツィオーソ・ラブ咲乃めぐみ

「グラツィオーソ・ラブ」咲乃めぐみ
グラツィオーソ・ラブ咲乃めぐみ

優雅で洗練されたメロディが特徴の1曲。

咲乃めぐみさんが2024年12月にリリースするデビューシングルです。

「優美に」という意味を持つタイトルのとおり、穏やかで心地よい歌声が印象的。

過ぎ去った日々を優しく振り返るような歌詞は、聴く人の心に染みわたります。

高岡輝巳さんとのコラボレーションによって生まれた本作は、昭和歌謡のエッセンスも感じさせる温かみのある仕上がり。

咲乃さんの思いが込められた、歌謡曲ファン必聴の1曲となっています。

懐かしさと新しさが同居する歌声に癒やされたい方におすすめです。

Good Enough feat.kiki vivi lily唾奇 × Sweet William

唾奇 × Sweet William – Good Enough feat. kiki vivi lily [Official Music Video]
Good Enough feat.kiki vivi lily唾奇 × Sweet William

新進気鋭のトラックメイカーSweet Williamさんののジャジーなトラックと、kiki vivi lilyさんのアンニュイなフック、唾奇さんのまともに働いて普通に結婚して、生活が型にはまっていくのを嫌う正直なリリック。

普通とは違う切り口を持ったラブソングといえるでしょう。

飽和していく時代を生きる等身大のヘッズに、まともなことばかり言っているラッパー、歌手に飽きた方にこそ響くリリックに注目してください。

グッド・ラック(野口五郎カバー)坂本慎太郎

#坂本慎太郎 #グッドラック (#野口五郎)#奥野ビル
グッド・ラック(野口五郎カバー)坂本慎太郎

元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が、野口五郎のヒット曲をボサノヴァ調にアレンジしてカヴァーしています。

この曲は筒美京平クラシックの中でも10本の指に入るくらいの名曲と思います。

こんな風にムーディーにカヴァーするとは意外で、とても良いできと思います。

Glass堂村璃羽

Glass feat. ハイダミオ / Riu Domura (Official Audio Video)
Glass堂村璃羽

お酒と恋愛を結びつけた切ない楽曲です。

グラスのなかで溶けていくアイスキューブのように、愛情が消えていく様子を繊細に描写しています。

2020年12月にリリースされ、アルバム『空想世界』に収録されたこの曲は、ポップとヒップホップを融合させた独特のサウンドが印象的です。

一方的な愛や別れの切なさを感じたいとき、しっとりとお酒を嗜みながら聴くのにピッタリ!

夜のBARで、ムーディーな雰囲気に浸りながら聴くのもよいでしょう。