「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(421〜430)
GOOD MORNING-CALL小泉今日子

「GOOD MORNING-CALL」は、小泉今日子が1988年に発売した、通算25枚目のシングルです。
この曲は、小泉今日子自身が作曲したことでも話題になりました。
またクノール・カップスープのCMソングとしても親しまれました。
群青小田美樹

東日本大震災後の福島県南相馬市で生まれた楽曲です。
小高中学校の生徒たちと音楽教諭の小田美樹さんが制作に携わり、2014年9月にCDがリリースされました。
震災で離ればなれになった友人たちへの思いや、美しい自然との関わりが歌詞に込められています。
悲しみを乗り越え、希望を見出そうとする心情が伝わってきますね。
卒業式や合唱コンクールで歌われることも多く、震災の記憶と復興への願いを伝える大切な曲として歌い継がれています。
新しい環境に飛び込む小学生の皆さんの心にも、きっと響くはずです。
Glory Days尾崎裕哉

アニメ「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」のオープニングテーマに起用された曲で、尾崎裕哉さんは「自分は主人公レントン・サーストンと境遇が似ていて、主人公の父親に会いたい気持ちを想像してこの曲を作ったそうです。
家族と気持ちを重なる一曲なので、披露宴や二次会におすすめです。
ちなみに尾崎裕哉さんの父親はあの有名な尾崎豊さんです。
群衆の中の猫尾崎豊

自分の存在を小さく感じてしまう様子と大きな流れに押しつぶされそうな苦しみを描いた楽曲です。
1985年に発売されたアルバム『回帰録』に収録されています。
尾崎豊さんと野良猫とのエピソードからタイトルが付けられたこともあり、温かさが感じられることも大きな特徴ですね。
パワフルな歌唱を引き立てる穏やかなサウンドの、言葉を大切に語りかけるような楽曲です。
音程の上下もゆるやかなので語りかけるようなイメージを持つと歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
Green嵐

シングルやオリジナルアルバムには収録されていない未発表曲でしたが、ベスト・アルバム「ウラ嵐マニア」にのみ収録の曲。
「ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO Touch! eco 2009」イメージソングとしても起用されました。
本人たちが得意とするPOPバラードで、それぞれのソロパートもありじっくりと進行していきます。
さわやかなイメージを全面に出しつつ、優しさあふれる広い世代に共感を集めている曲。
グロテスク平井堅 feat. 安室奈美恵

優しい歌声と魅力的なエッジボイスで幅広いリスナーから支持を得ているシンガーソングライター平井堅さんの36作目のシングル曲。
社会現象になるほど幅広い世代から人気を集めた女性シンガー安室奈美恵さんがフィーチャリング参加した楽曲で、高い歌唱力を持つシンガー同士、その歌声がそれぞれでしっかりと主張しているハイレベルがナンバーです。
シャッフルビートの跳ねたリズムを意識した上でしっかり歌いこなしたい、カラオケ好きな異性と一緒に挑戦してみてください。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(431〜440)
Good-bye to Yesterday平井大

しみじみとした歌詞に胸を打たれる、雨上がりの空のように清々しい1曲です。
平井大さんが2024年6月にリリースした楽曲で、連続リリース企画「LUCKY BAG」の第一弾として発表されました。
失恋を乗り越えて前に進んでいこうとする姿が描かれており、壮大なサウンドアレンジが印象的。
平井大さんらしさ、その人間性が存分に表現されている曲だと思います。
悲しみを乗り越えたときの気持ちは、空が晴れたときのよう……歌詞の言葉一つひとつが涙腺を刺激するんです。


