「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(431〜440)
愚恋歌早瀬ひとみ

早瀬ひとみさんの新作は、恋愛の痛みを歌った演歌の代表格です。
後悔と未練をテーマにした歌詞が、聴く人の心に染み入ります。
この曲は2025年1月1日に発売され、再始動を果たした早瀬さんの思いが込められています。
恋愛に悩む人や、人生の岐路に立つ人におすすめです。
一人で静かに聴きながら、自分の気持ちと向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
きっと心に響く何かを見つけられるはずです。
グッドラック・アンド・グッドバイ松任谷由実
1976年11月20日にリリースされた、4枚目のアルバム「14番目の月」SideBの4曲目に収録されている「グッド・ラック・アンド・グッド・バイ」は、ゆったりと流れていくサウンド、穏やかさとほんのり切なさがある歌声、傷ついたまま終わっていた恋が、少しあたたかく終わっていく詩。
だんだん心が澄みわたるような、あわい恋の1曲です!
愚か者たち松尾レミ

ハスキーでかっこいい歌声が好きな方にオススメなのが、ロックバンドGLIM SPANKYのボーカリストである松尾レミさんです。
GLIM SPANKYは2014年にメジャーデビューを果たし、映画『不能犯』の主題歌となった『愚か者たち』が代表曲として知られていますね。
ボーカリストとしての松尾さんの魅力はやはりそのハスキーな歌声ですが、加えて幼い頃から聴き込んできた膨大な音楽的バックグラウンドを生かした魂のこもった熱い歌唱パフォーマンスも彼女の魅力です。
GOOD BYE 夏男松浦亜弥

2000年代を代表するアイドルの一人、松浦亜弥さん。
アイドルらしい、元気になれる楽曲が多くその年代が青春時代だ、という方にはきっとなつかしく、パワーがもらえる一人ではないでしょうか?
そんな彼女のこの曲『GOOD BYE 夏男』は2003年にリリースした10枚目のシングル。
いわゆる「ひと夏の恋」のようなものを歌っている1曲で、デジタルサウンドや歌詞に夏っぽさを感じる1曲です。
松浦亜弥さんの巻き舌で歌うところにも「強さ」を感じます。
グリーディン柊キライ

独創的なサウンドと深い歌詞が魅力の一曲です。
柊キライさんが2023年に発表したこの楽曲は、人間の欲望や貪欲さを鋭く描き出しています。
エレクトロ・スウィングとポップスを融合させたダークな音楽性が、聴く人の心を捉えて離しません。
アルバム『スクラップファーム』に収録されており、他の18曲とともに柊キライさんの世界観を堪能できます。
気分転換したい時や、自分の内なる欲望と向き合いたい時にぴったり。
中毒性のある歌詞とメロディーが、あなたの心に響くはずです。
Glitter柴咲コウ

女優としても高い知名度を誇る作風によって絶妙な華やかさを演出しながらもダークなボーカルを得意としている柴咲コウによる応援ソングです。
30代の女性にも親しみやすいパワフルさで盛り上がっていける内容で雰囲気を盛り上げてくれる仕上がりを生み出しています。
GREEN DAYS槇原敬之

槇原敬之さんの36枚目のシングル『GREEN DAYS』は、2007年にリリースされた楽曲で、その爽やかさとメッセージ性から幅広い世代に愛されました。
「わからないことや迷うことがあっても、皆が一緒だ」というメッセージは、青春時代を過ごしている人々の心に刺さったのではないでしょうか。
心地よいメロディは口ずさみやすく、彼の楽曲の中でも比較的キーの高低差が少ないので、男性でも歌いやすいのでは。
キー調整もしやすい曲なので、カラオケで彼の歌に苦手意識がある方にこそ歌っていただきたいですね!



