手作りゲーム。作って遊べる工作アイデア
作って遊べる、手作りゲームのアイデアをまとめました。
工作は、室内遊びとしてはもちろん、保育施設の製作遊び、小学生の夏休みの自由研究としても大活躍ですよね。
さらに作るのがゲームなら、工作を楽しんだ後も遊べて、子供たちは嬉しいのではないでしょうか。
この記事では、手作りできるゲームの、さまざまなアイデアを紹介しています。
手作りゲームのアイデアをお探しの方は、よければ参考にしてみてください。
手作りなので、ルールや難易度を自分なりに設定するのも楽しいですよ!
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手作りゲーム。作って遊べる工作アイデア(61〜70)
画用紙と牛乳パックのビー玉コースター

牛乳パックと画用紙を使って、複雑なビー玉転がしを作ってみましょう!
まず、牛乳パックは口を閉じて、完全な立方体にし、周りに好きな色の画用紙を貼ります。
次に、画用紙を使ってさまざまな形の道を細かく作っていきます。
カーブや、カクカクと折れ曲がる道など、いろんな種類の道を作ってくださいね。
道が完成したら、最初に作った牛乳パックの立方体に好きなように道を作って完成です。
道の作り方にルールはないので、オリジナリティあふれるおもしろいコースを作りましょう!
タングラムをつくってみよう

子供に人気の「タングラム」を手作りしてみるアイデアを紹介します。
市販のものもいろいろありますが、工作用紙があれば作れちゃうんです。
自分で作ることで、数の発見にもつながりますよ。
色や形を自由に選びながら楽しく作れて、創造力や空間認識力を豊かに育ててくれる「タングラム」。
ピースを切ったり並べたりする過程で、手先の器用さや集中力も自然に身につきますよ。
完成した図形やオリジナル作品ができると、達成感を味わえて、子供の自信にもつながります。
手作りタングラムはただの遊びではなく、子供たちの知的、情緒的な成長を支えるあたたかい体験にもなります。
10秒で作れる!ビー玉転がし

今すぐ何かで遊びたい!
そんな方には、10秒で作れちゃうビー玉転がしを紹介します。
用意するものは、食品用トレー、鉛筆のみ。
トレーは、少し大きめの方がいいかもしれません。
作り方は、トレーに鉛筆でいくつか穴を開けるだけなんです。
トレーの上でビー玉をたくさん転がして、開けた穴の部分にはめていけばOK!
開けた穴のところに点数を書いて、それぞれにビー玉をはめて何点獲れるかという遊びができるようにしてもいいですね。
作る時間があまりなくてもすぐに作れちゃうので、ぜひ作ってみてくださいね!
10秒で作れる!ビー玉転がし

今すぐ何かで遊びたい!
そんな方には、10秒で作れちゃうビー玉転がしを紹介します。
用意するものは、食品用トレー、鉛筆のみ。
トレーは、少し大きめの方がいいかもしれません。
作り方は、トレーに鉛筆でいくつか穴を開けるだけなんです。
トレーの上でビー玉をたくさん転がして、開けた穴の部分にはめていけばOK!
開けた穴のところに点数を書いて、それぞれにビー玉をはめて何点獲れるかという遊びができるようにしてもいいですね。
作る時間があまりなくてもすぐに作れちゃうので、ぜひ作ってみてくださいね!
お菓子の箱でビー玉迷路

お菓子の空き箱を使って作れるビー玉転がしを紹介します!
空き箱は、フタとお菓子を入れる部分がわかれているものを用意してくださいね。
お菓子が入っていた側には、対面になった2カ所のふちにダンボールを貼り、落ちたビー玉を取り出す穴を開けておきます。
フタの方にはコースを下書きし、壁にしたい部分にはダンボールを貼り、何カ所かには穴を開けて、スタートとゴールを作っておきましょう。
できたらフタが上になるように重ねて完成です。
コースの作り方次第で、いろんな難易度のビー玉転がしができますよ!
ストローヒコーキ

学童保育で人気の「ストロー飛行機」は、ストローと画用紙で簡単に作れて、よく飛ぶのが魅力の工作遊びです。
まず、ストローの曲がる部分をハサミで切り落とし、まっすぐな状態にします。
次に画用紙で細長い帯を2本作り、それぞれ輪っか状に丸めて、テープでストローの前後に貼り付けます。
前に小さめ、後ろに大きめの輪をつけると安定し、驚くほど飛びます。
紙飛行機とはまた違う飛び方に、子供たちもびっくり!
誰の飛行機が一番飛ぶ遠くまで飛ぶか競争したり、飛ばし方を工夫したりと、繰り返し遊べるのも魅力です。
お菓子の箱でUFOキャッチャー

たべっこ動物の空き箱を使ったUFOキャッチャーは、遊び心あふれる工作です。
箱を土台にして、画用紙や色画用紙で枠や装飾を作ります。
ストローは太さの違うものを組み合わせ、タピオカストローには普通のストローを通してアーム部分の動きを支えるようにしましょう。
さらに牛乳パックのパーツを使って補強し、糸を通して上下の操作が可能になる仕組みを作るのがポイント。
アームの先端には景品をしっかりつかめるように工夫しましょう。
組み立てには両面テープやボンドを使うと安定感が出ます。
見た目も可愛らしく遊んで楽しい、身近な材料を活かした魅力的なアイデアです。





