【作って遊ぼう!】手作りできるおもちゃのアイデア
子供たちは新しいおもちゃが大好きですよね。
どうやって遊ぼうか、アレンジを加えたり新しい遊び方を発見したり。
そんなアレンジなどがくわえやすい、手作りのおもちゃを作ってみよう!というアイデアをご紹介していきますね。
家にある廃材や100円ショップでそろえられるもので作れるアイデアなので今すぐにでも作ってみよう、と思えるものばかりです。
大人が作ってあげるのもいいですし、お子さんが作れるアイデアもたくさん。
オリジナルのおもちゃは愛着もひとしお、より一層楽しめますよ!
【作って遊ぼう!】手作りできるおもちゃのアイデア(101〜110)
ジオボード

形や空間を考える力を育ててくれる「ジオボード」。
子供たちは、いろんな形を作ることで、図形を見分ける力や、周りの空間をイメージする力を上げていったり、指先を使うことで細かい動きも上手になっていきます。
そして、目で見たものを正しく感じ取る力も鍛えられます。
「ジオボード」を通じて、楽しく学びながら、子供たちのいろいろな力を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
形を作ったり、考えたりすることは、子供たちが成長するための大切な経験にもつながります。
子供の発達に合わせてぜひ手作りの「ジオボード」を楽しんでみてくださいね!
ストローでぽっとん落とし

子供の成長に役立つ療育の一つでもある「ストローぽっとん落とし」。
この遊びを通じて、手先の器用さや集中力を養えますよ。
ストローをつかんで穴に落とす遊びを通して、目と手の発達や、観察力も高めてくれます。
色や形を認識したり、数に興味を持つことで、感覚や認識力を刺激してくれるのも支援グッズにオススメです。
子供の達成感を得ることもできます。
遊びながら楽しく学べるので、ぜひオリジナルの手作りで子供たちと楽しんでみてくださいね!
ストローで作れるサッカーゲーム

家の中で気軽にサッカーが楽しめるおもちゃをストローで作ってみるのはいかがですか?
友達や家族と楽しく夢中になりながら一緒に遊べますよ!
空き箱やストローなど身近な素材を使って作れるのも嬉しいポイント。
空き箱でコートを、ストローでゴールをそれぞれ作り、空き箱を切って作った選手にストローを付けて操作しながら遊びます。
好きな選手をイメージしながら似せて作ってみるのも盛り上がりそうですね!
子供たちの手先の器用さや集中力を育んでくれること間違いなしのこちらのおもちゃ、詳しい作り方は動画で紹介しているので参考にしながらぜひ作ってみてくださいね!
ストローで弓矢を作る!

自分で一生懸命作った作品。
さらに完成後に遊べたら楽しさも倍増しますよね。
そこで今回はストローで作る弓矢をご紹介します。
ストローはタピオカ用の太い物でも普通のストローでも大丈夫です。
ストローのほかはトイレットペーパーの芯や輪ゴムなど身近にあるものなので、準備もしやすいですよ。
弓矢が発射するものをトイレットペーパーの芯と輪ゴムで作ります。
ストローと球体の発泡スチロールで弓を作りましょう。
完成したら、紙皿やふうせんなどで作った的をめがけて打っていくだけ。
子供達も完成後に遊べるワクワクとした気持ちを持ちながら作れそうですね。
ストローラッパ

音がなる楽器の工作は、子供達も胸を高鳴らせながら取り組むことでしょう。
ストローと画用紙で作るラッパのご紹介です。
画用紙で25から30センチメートルぐらいの半円を用意します。
画用紙を丸めて、円すい状にしてください。
ストローの先端の両サイドをカットし、角になっている先端をカットした画用紙にさしますよ。
セロハンテープで画用紙とストローを固定して完成です。
吹くときはストロー先端をつぶして、吹いてくださいね。
シンプルな作り方ですが、個性のある音が出せますよ。
スパイラルコイルのビー玉コースター

ワイヤーを使って、少し変わったスパイラルタイプのビー玉転がしのコースを作りましょう!
まず、ビー玉の直径に近い棒にワイヤーを巻いていきます。
巻いたワイヤーの中をちゃんとビー玉が落ちてくれるか、輪が大きすぎて一瞬で落ちるようになっていないか、確かめながら巻いてくださいね。
そして、スパイラルにしたワイヤーにビー玉を通すまでの道をダンボールで作って、ワイヤーに組み合わせれば完成!
ほかのコースと組み合わせて使うのもオススメですよ。
スマートボール

転がる玉の動きにワクワクしながら、自分だけのゲームを作れるスマートボールは遊び心を刺激する工作です。
有孔ボードに合わせて角材を切り、枠を作りましょう。
ボードの下には傾斜をつけて、ビー玉が転がりやすくなるように工夫します。
発射装置にはくぎと輪ゴムを使い、ひっぱって玉を打ち出す仕組みを作成。
ボード上にはプラスチックシートを貼り、玉が転がる音や感触をより楽しめるように仕上げます。
ダボと呼ばれる小さな棒を配置し、玉の行き先が読めない面白さを加えましょう。
的や飾りを工夫すれば、世界にひとつだけのオリジナルスマートボールが完成。
遊びながら創造力と観察力を育てられますよ。
タオルで作るかわいい犬のぬいぐるみ

どこの家庭にもある洗顔用のタオルを使って、かわいらしい犬のぬいぐるみを作ってみようという内容です。
まずはタオルをカットして、同じ形が2枚重ねになっている形を作ります。
その同じ形の2枚に切込みを入れてから縫い合わせ、表にかえしてから中に綿を詰め込んでいきます。
あとは糸で全体の形を整え、フェルトで作った顔などのパーツを取り付ければ完成です。
タオルの色や表情をアレンジすれば、さまざまな見た目のぬいぐるみが作れそうですね。
タオルで作るヘンテコ動物

タオルは顔を拭いたりなど、日常で欠かせないアイテム、そのやわらかさが大きな魅力ですよね。
そんなタオルのやわらかさを利用して、かわいらしい動物のマスコットを作っていきましょう。
作りたい動物の形にタオルをカット、2枚を縫い合わせてから中に綿をつめて動物の形に仕上げていきます。
あとは動物に見えるように、フェルトで作った顔などのパーツを取り付ければ完成です。
使用するタオルの色や綿の詰め方、パーツの形などでオリジナリティを出していくのもオススメですよ。
ダンボール

家にある素材で手軽にコマを作りたいなら、ダンボールで作るコマはいかがでしょうか?
細長い帯状にカットしたダンボールに接着剤を塗って端からぐるぐると巻いていき、中心につまようじを差しこむだけと、とっても手軽に作れちゃいます!
仕上げにダンボールに色を塗ったり、マスキングテープでデコレーションしてもステキですね。
また、たくさん作って競争したり、ケンカごまなどのゲームで競っても、親子や友達同士で盛り上がれるのではないでしょうか。
【作って遊ぼう!】手作りできるおもちゃのアイデア(111〜120)
ダンボールを使ったビー玉転がし

ダンボールを使って、かっこいいビー玉転がしを作ってみましょう。
長方形の厚みがあまりないダンボールを用意し、広い面の1カ所と、1番せまい面の1カ所を切り落としておきます。
あとは、取り除いたダンボールなどを使って、ビー玉が転がる道を作り、土台のダンボールに設置していきます。
全部の道を最後までしっかりつなげて作るのではなく、所々先をなくして、ビー玉を下に落として進めていくような形にするのもオススメ!
ゴール地点からビー玉が転がって出て行ってしまわないように、ゴール地点はしっかりビー玉が止まるように配置してくださいね。
チラシ

チラシで作った2種類のパーツを組み合わせて作るコマ、材料が手に入りやすいことや作りやすさがポイントですね。
軸のパーツはチラシを細長く丸めたものを使用、細さと丈夫さを意識してしっかりと丸め、適度な長さにカットしておきましょう。
あとはカットした軸よりも短い幅にチラシを折りたたみ、軸にクルクルと巻きつけてボリュームを出せば完成です。
しっかりとボリュームを出していくことが大切なので、チラシは幅も変えながら何枚もつなげていきましょう。
幅の調整による回り方の変化を観察してみるのもおもしろそうですね。
トイレットペーパーの芯でビー玉コロコロ

トイレットペーパーの芯を使った、手軽に作れるビー玉転がしです。
トイレットペーパーの芯は、8個用意してください。
そのうち2個は、半分に切って二つにします。
残りの6個は1カ所に切り込みを入れて、開けられる形にします。
それを3個ずつ縦に組み立てて塔のようにしてください。
この塔の開いた部分に半分にしたトイレットペーパーの芯を斜めに、すべり台になるように組み合わせて完成です!
しっかりビー玉が下に落ちていくように、片方の道の端を完全に塔にした先に貼りつけないように注意してくださいね。
トイレットペーパーの芯には、絵を描いたり、マスキングテープや柄付きの折り紙を貼ったりしてデコレーションしましょう!
トイレットペーパーの芯でビー玉コロコロ

トイレットペーパーの芯を使った、手軽に作れるビー玉転がしです。
トイレットペーパーの芯は、8個用意してください。
そのうち2個は、半分に切って二つにします。
残りの6個は1カ所に切り込みを入れて、開けられる形にします。
それを3個ずつ縦に組み立てて塔のようにしてください。
この塔の開いた部分に半分にしたトイレットペーパーの芯を斜めに、すべり台になるように組み合わせて完成です!
しっかりビー玉が下に落ちていくように、片方の道の端を完全に塔にした先に貼りつけないように注意してくださいね。
トイレットペーパーの芯には、絵を描いたり、マスキングテープや柄付きの折り紙を貼ったりしてデコレーションしましょう!
ハブラシごしごしライオンの歯磨き

くり返し遊ぼう!
ハブラシごしごしライオンの、歯磨きのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはイラスト、ラミネートやクリアファイル、透明テープ、厚紙、ハサミ、工作用接着剤、ホワイトボードマーカーです。
お口をあけたイラストに透明テープを貼って、くり返し使えるように工夫しているのがポイントですよ!
ラミネートやクリアファイルでアレンジするのも良いでしょう。
口の中の汚れと一緒に口の周りにも汚れを描くと、ティッシュぺーパーやハンカチで口を拭いて清潔に保つ習慣も身につけられそうですね。
ビー玉と輪ゴム

輪ゴムを連結させてそれぞれの端っこにビー玉を取り付けるだけの、コマには思えないシンプルな見た目の工作です。
大切なのは回し方で、片方のビー玉を持ち、もう片方のビー玉をぐるぐると回すようにして持っているビー玉に輪ゴムを巻きつけていきます。
輪ゴムをしっかりと巻き終えたら準備が完了、手を放せば輪ゴムが解放されて2つのビー玉がぐるぐるとまわり始めるという内容ですね。
徐々に大きく広がっていく光景、カラフルなビー玉がすばやく動き回る様子が印象的ですね。
ビー玉コロコロタワー

トイレットペーパーの芯と色画用紙で作る、おしゃれなビー玉転がし、ビー玉コロコロタワーはいかがでしょうか!
まず、トイレットペーパーの芯を三つ縦に積み上げて、長い筒を作ります。
次に、色画用紙でビー玉が転がる道を作っていきましょう。
長方形の色画用紙を縦長に半分に切ったものを用意し、半分に2回折ります。
2回目に折った分は広げ、できた折り目に向かって深めに切り込みを細かく端から端まで入れてください。
できたら細長い三角形を作るように折れば、道が完成します。
あとは、最初に作った筒に斜めにすべり台になるように貼り、筒の1番底にダンボールを貼って土台にすれば完成です!
いろんな色の画用紙を使って、作ってみてくださいね。
ビー玉迷路

コロコロ転がるのが楽しい、ビー玉迷路を紹介しましょう。
プラスチックボード、色画用紙、色鉛筆、定規、カッター版、ハサミ、両面テープ、セロハンテープ、ボールペン、ビー玉を準備して作っていきましょう。
プラスチックボードを切って迷路の土台の形を作っていきます。
土台は周りから貼り合わていくのがオススメですよ。
迷路のコースはボードを切って、サイズを調節しながら作っていきましょう。
トラップは画用紙を切ってコースの途中に貼り合わせて作っていきます。
トンネルを作ると、さらに盛り上がりそうですね。
ビー玉を転がしてゴール目指して楽しんでくださいね!
フェルト生地でつくるサイコロ

どのキャラクターが出るかな?
フェルト生地でつくるサイコロのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはフェルト、針、糸、ハサミです。
フェルトでつくっているのでやわらかく優しい手触りが魅力的なアイデアですよね。
キャラクターの顔もかわいらしくカラフルなサイコロなので、子供たちの気分も盛り上がることでしょう!
数字のデザインを追加してアレンジすると、遊びながら数字の概念にも触れることができるのでオススメですよ!
ぜひ、つくってみてくださいね。
フロスも体験できる歯磨き人形

歯磨きが苦手な子供にオススメ!
フロスも体験できる歯磨き人形のアイデアをご紹介しますね。
用意するものは製氷皿、歯ブラシ、デコレーションボール、イラストの顔のパーツ、工作用接着剤、ホワイトボードマーカー、小物入れケース、毛糸です。
歯磨き人形を活用して、遊びながら歯磨きにポジティブなイメージを持てるようにしましょう!
デコレーションボールを歯に付着した汚れに見立てて、毛糸のフロスで汚れを取ると気持ちがいいですよ。
実際に歯ブラシでゴシゴシするのもおもしろいですね!


