【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌
失恋したときに聴いてほしい、失恋から立ち直るための応援ソングを紹介します。
好きな人や恋人に「別れたい」「ほかに好きな人がいる」と言われ、悲しいお別れをしたことはありますか?
失恋はまるで自分をすべて否定されたような、とてもつらい経験として心に刻まれますよね。
けれど、落ち込んでいても現実は変わりません。
だからこそ「なんとか前を向きたい」と思っている方も多いはず。
この記事では、そんな失恋から立ち直ろうと頑張るあなたにオススメしたい、前向きな気持ちになれる曲を集めました。
心に響く1曲を聴いて、元気を出してくださいね!
- 【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌
- 別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 【応援ソング特集】落ち込んだ時に勇気をくれる歌。励まされる曲
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- 恋の応援ソング!前向きになれる恋愛ソング
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 【失恋ソング】片思い中の心に刺さる切ないラブソングをピックアップ
- 離婚で傷ついた心を癒やす 共感&立ち直るオススメソング
- カラオケで歌いやすい失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
- ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング
【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌(121〜130)
愛をつかまえてヤユヨ

2019年にデビューしたロックバンド、ヤユヨ。
彼女たちが贈る、失恋した人への応援ソングが『愛をつかまえて』です。
こちらは失恋した女性の目線から、愛とは何なのかと掘り下げる内容に仕上がっています。
別れてしまったけれど2人は愛し合っていたはず、そんな矛盾について考えさせられますよ。
そして、曲の中で提示されるアンサーにいやされるはずです。
また、ロックらしい激しめの曲調なので、暗くならずに済むのもオススメポイントですね。
ガーネット奥華子

この曲は映画『時をかける少女』の主題歌となり、奥華子さんの代表曲でもあります。
奥華子さんのスッキリとした真っすぐな歌声とシンプルなピアノの伴奏が特徴で、歌詞に描かれた物語が目の前に浮かぶような親しみやすいところも魅力なんですよね。
失恋してしまってすぐの頃は心に深い傷を負ってしまっているかもしれませんが、必ずその傷はいつか癒え、「大切な経験だったな」と前向きな気持ちで振り返れる日がくるはずです。
「無理に忘れようとせず、「青春の1ページだと割り切っていいんだ」と心を楽にさせてくれると思います。
生きる東京事変

歌詞は見慣れない熟語が並んで一見難しく感じますが、自分を縛っているものを知り、そこから解き放されて生きる強さを感じる曲です。
スローテンポなイントロ、Aメロから始まり、アップテンポで駆け抜ける曲になっていて、聴きごたえがあります。
そばにいれるならコブクロ

好きになるタイミングがお互いに合わないだけで、失恋してしまうことはたくさんあります。
この曲はどんなに相手を思っていてもすでに相手には恋人が存在する、というなかなわない恋をテーマに描かれました。
バックで奏でられているギターの音色がとても切なさを助長します。
【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌(131〜140)
Aitai加藤ミリヤ

周りから止められるような恋をしている方も、傷ついても好きなのをやめられないという方も多いと思います。
「自分を見てほしい」という気持ちと「かなわない恋」という気持ちが複雑に絡み合っているような歌詞なので失恋中の方には泣きソングになるかもしれません。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。
軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。
本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。
離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。
そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。
しばらく離婚伝説

失われた愛への哀愁と、それを乗り越えようとする強さが織り交ぜられた、離婚伝説の楽曲。
この曲は、活動を始めた当初から約3年の歳月をかけて完成したのだそうです。
過去の関係を手放す痛みを感じながらも、前に進もうとする姿は、大きな別れを経験した人の心に深く響くはずですよね。
無理に忘れようとして逆に苦しくなってしまう、そんな人の心に「そのままでいいんだよ」と寄り添ってくれるようです。
過去を悔やんでも未来を案じてもいい、ただ今を生きることを諦めないでほしいという作り手の温かいメッセージに、そっと心が軽くなる気がしませんか?



