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【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌

壁にぶつかったり、人間関係で傷ついたり、突然親しい人を亡くしたり……。

生きていると、心が折れそうな瞬間が何度もありますよね。

「消えてしまいたい」と感じることも多いはずです。

この記事では、そんな死にたいと考えてしまうほどつらい時に聴いてほしい歌を集めました。

あなたの苦しみに寄り添う曲が見つかれば、きっと今より少しだけポジティブに生きられるのではないでしょうか。

世の中は決してつらいことや苦しいことばかりではありません。

報われないことも多いですが、音楽の力を借りて前を向いて過ごしていきましょう。

【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌(141〜150)

大丈夫RADWIMPS

RADWIMPS – 大丈夫 [Official Music Video]
大丈夫RADWIMPS

キャッチーなフレーズや耳に残るアレンジの楽曲でその存在感を示している4人組ロックバンド・RADWIMPSの楽曲。

長編アニメーション映画『天気の子』のために制作されたサウンドトラックに収録されている楽曲で、疾走感のあるアコースティックギターのストロークとストリングスによる幻想的な音色が融合した、絶妙な浮遊感が心地いいナンバーです。

つらい時や悩んでいる時というのは、世界中に味方がいないような孤独感におそわれますよね。

そんな時、自分を支えてくれる人や自分が支えたい人は確かに存在するということを教えてくれる、繊細なメッセージに心が救われる名曲です。

やってもないのにRAY

関西を中心に全国各地で精力的に活動する、大阪堺出身のレゲエ・シンガーRAYさん。

学生時代にシンガーソングライターとして路上ライブからスタートした彼、日本ではまだあまりメジャーではないレゲエですが、彼の曲はメッセージ性もあり、前向きな強さもあって、聴くものをはげまし、勇気づけるようなパワーを持っています。

君が僕を知っているRCサクセション

RCサクセションの『君が僕を知っている』は、1980年にリリースされた彼らの代表曲『雨あがりの夜空に』のカップリング曲として収録されました。

落ち着いた8ビートで、明るく高揚感のあるロック調の楽曲です。

自分のことを理解してくれている人がいることを歌った歌詞は、とても嬉しげでキュートですよね。

どんなにつらいときにも支えになってくれる人が1人いるだけで救われます。

自分にもそんな人がいればいいな、と思えますしそういう存在のありがたさに気が付けるナンバーでもあります。

明日もSHISHAMO

仕事や学校に疲れた人に聴いてほしい1曲がSHISHAMOの『明日も』です。

2017年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録されていて、オリコンアルバムチャートで第8位にランクインしています。

川崎フロンターレのサッカーの試合を観戦したボーカルの宮崎朝子さんが、試合に影響を受けて作曲したそうです。

月曜から金曜まで働いたり学校に行ったりして大変だけれど、それでも立ち上がる歌詞があなたを応援してくれるはずです。

『明日も』は何気ない毎日をしっかり過ごすことの大切さを教えてくれる楽曲ではないでしょうか!

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

「誰かがそばにいるからこそ笑ったり泣いたりできるんだ」そう歌う、人生の指針になるような楽曲です。

ロックバンドSUPER BEAVERによる作品で2020年に12枚目のシングルとしてリリース。

映画『水上のフライト』への主題歌起用が話題に。

だんだんと盛り上がっていく壮大な曲の展開に歌詞のメッセージ性が合わさって、感動してしまいます。

周りにいる人との関係に悩んでいるならぜひ聴いてみてください。

答えが見つかるかもしれません。

戦う君よThe Back Horn

THE BACK HORN「戦う君よ」MUSIC VIDEO
戦う君よThe Back Horn

仕事、趣味、恋愛、なんであれ一生懸命に取り組んだ結果、疲れてしまったという方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたいのが、『戦う君よ』です。

こちらを歌うのは、ロックバンド、THE BACK HORN。

この楽曲はタイトルの通り、何かを目指して戦う人に向けた応援ソングです。

一度、心が折れそうになってしまっても、また挑戦できるというメッセージが込められています。

また、アップテンポな曲調なので、聴いていると自然にテンションがあがってきますよ!

どうしようもない恋の唄The Roosters

世界中のパンク、ノイズコアなどのシーンに今もなお影響を与え続ける九州パンクスの存在と、その同時期にめんたいロックという愛称で親しまれてきた、九州のロックバンドを代表するTHE ROOSTERS。

パンク、ロックンロール、ガレージをクロスオーバーさせたようなタイトでドライブ感あふれる演奏と、斜に構えた歌詞は今聴いても最高にフレッシュでかっこいいですね。

メソメソと感傷にひたるよりデカい音で踊ろう、という力強い1曲ですよ。