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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト

最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。

そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。

この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!

余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。

聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!

ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(121〜130)

Dragon NightSEKAI NO OWARI

ファンタジックな世界観と深いメッセージを融合させた一曲です。

月明かりや星空、不死鳥といった神秘的なイメージを織り交ぜながら、現代社会における平和と理解の可能性を示唆しています。

本作は2014年にリリースされ、世界的なDJであるニッキー・ロメロさんとの共同プロデュースにより完成しました。

アルバム『Tree』に収録され、映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』のエンディングテーマやフジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』のテーマソングにも起用されています。

SEKAI NO OWARIは本作のリリースにより、2014年12月に『第65回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、平和を願う気持ちを音楽で表現したい時にもおすすめの一曲です。

DRESSING ROOMなとり

内なる衝動を解き放つような奔放な歌詞と、ライブで踊れることを意識したダンサブルなサウンドが魅力的な1曲です。

なとりさんが制作した本作は、細部にまで配慮された音楽性の高さが光ります。

2025年2月に配信リリースされた楽曲で、編曲にはShin Sakiuraさんを迎え、過去の名曲『メロドラマ』でタッグを組んだ実績を持つ二人がサウンドメイクを手掛けています。

MVでは、人気曲『フライデー・ナイト』の世界観を受け継ぎながら、アーティストとしての生活を描いています。

日々の生活の中で感じる束縛から解放されたい、そんな願いを持つ人々の心に寄り添う楽曲となっています。

アーティストとしての自己表現と現実とのギャップに悩む人にもおすすめの1曲です。

恋愛レボリューション21モーニング娘。

モーニング娘。 『恋愛レボリューション21』 (MV)
恋愛レボリューション21モーニング娘。
@dosanko_piyo

なっぷるさん🍎とコラボしました!!!!ノリノリで踊りました😎#恋愛レボリューション21モー娘@napple_jessy

♬ オリジナル楽曲 – なるるちゃんです。 – なちゅさん

1999年に空前の大ヒットを記録した『LOVEマシーン』をきっかけに、2000年代以降のJ-POPシーンにおいてアイドルの代表格として精力的に活動を続けるガールズグループ・モーニング娘の11作目のシングル曲。

20世紀最後のシングルということから新世紀を強く意識したタイトルがつけられており、モーニング娘らしいキャッチーさ全開の歌詞やアレンジも絶妙ですよね。

ポップでありながらもパワフルなダンスパフォーマンスは、余興や出し物で披露すれば現場を盛り上げられることまちがいなしですよ。

思い切り歌って踊ることで達成感も感じられる、ぜひ全員でそろったダンスを目指してほしいポップチューンです。

パプリカFoorin

「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」による応援ソングの歌唱のために結成され、2021年をもって活動を終了した小中学生5人による男女混声ユニット・Foorinの楽曲。

MVの再生回数が1億回を超えるなど社会現象を巻き起こした楽曲で、楽曲制作やプロデューサーを務めたシンガーソングライター・米津玄師さんによるセルフカバーも話題となりましたよね。

運動会などの子供のイベントでも踊られているダンスは、シンプルでありながらキャッチーなため大人の方にもオススメですよ。

キュートなパフォーマンスが余興の現場を温かく彩ってくれる、ポップなダンスチューンです。

Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

m-floがJP THE WAVYをフィーチャリングした、南国アイランドフレーバーあふれる、レゲエ調のビートが特徴的なサマーキラーチューン!

美人だけど扱いにくい危険な火星人のヒロインとメンズの恋物語を、m-floならではのコミカルなリリックで表現した内容です。

今回はDJの☆Takuもラップを披露しており、3人のMCによるこれまでにない駆け引きに、LISAのメロディーと絶品の歌声が花を添えたマイクリレーが秀逸な楽曲に仕上がっています。

MVは、ベニスビーチやダウンタウンなどロサンゼルスの町中をm-floメンバーが、自由にさまようシュールな映像になっており、JP THE WAVYもウォールアートとして登場するストリート感あふれるポップな仕上がりです。