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【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】

近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!

ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。

しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!

そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!

まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!

【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(151〜160)

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター / 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ MUSIC VIDEO
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。

2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。

2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。

2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。

2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。

山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。

エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。

大迷惑ユニコーン

広島が生んだロックバンドのパイオニア的存在がユニコーンです。

1986年に結成され、翌1987年にアルバム『BOOM』でメジャーデビューを飾りました。

メンバー全員で作詞作曲とボーカルを担当する新しいバンドスタイルを確立し、ポップロックからプログレッシブロックまで幅広いジャンルで音楽性を高めてきました。

1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が第32回日本レコード大賞アルバム賞を受賞。

1993年の解散後、2009年に再集結を果たし、さらに自由度の高い音楽表現で多くのファンを魅了し続けています。

個性的なサウンドとユニークな歌詞世界を求めるリスナーにオススメのバンドです。

反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 反撃的讃歌 [Music Video]
反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

リュクソの相性でも知られるギターロックバンドのリュックと添い寝ごはん。

彼らが多くのロックリスナー知られるキッカケとなったのは、2019年のROCK IN JAPANへの出演権をかけたオーディションであるRO JACKに優勝したことでしょう。

当時高校生だった彼らは見事に大舞台でのパフォーマンスを披露し、一気に注目を集めました。

キャッチーなギターリフと何度も聴きたくなるような秀逸な楽曲構成や各楽器のアレンジなど、曲の中には聴き所が盛りだくさん!

若いリスナーはもちろんですが、ぜひ大人の方にも聴いてみてほしい実力派ロックバンドです。

十九ルサンチマン

東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。

バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。

2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。

マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。

現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。

ハローAJISAI

2002年に結成された日本語ロックバンド、AJISAIは、全ての楽曲を日本語で表現することにこだわり続けました。

NHKの熱唱オンエアバトルでは、バンド史上最多の勝利数を記録。

寺田恵子賞の受賞歴もあり、その才能は高く評価されています。

夏の風物詩を彷彿とさせるバラードから力強い告白ソングまで、幅広いテーマを扱う彼らの音楽は、青春の一コマを彩るかのよう。

日本語の美しさや魅力を伝えることに注力した彼らの楽曲は、今なお多くの人々に愛され続けているんですよ。

日本語の歌詞の奥深さを味わいたい方におすすめのバンドです。

海と花束きのこ帝国

2007年に結成された4人組ロックバンド、きのこ帝国。

2015年にメジャーデビューを果たし、独特のサウンドで多くのファンを魅了しています。

シューゲイザーやポストロックの影響を受けつつ、J-POPの要素も取り入れた彼らの音楽は、低音のブーストや轟音に包まれるような独自の世界観を作り上げています。

ボーカル兼ギターの佐藤千亜妃さんが全ての楽曲の作詞・作曲を担当しているのも特徴的。

2018年にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』は、バンドの10周年を記念する作品として注目を集めました。

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の主題歌を担当するなど、映像作品とのコラボレーションも話題に。

繊細さと力強さを併せ持つ歌詞と心地よいメロディは、聴くたびに新しい発見がある魅力的な音楽体験を提供してくれますよ。

【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(161〜170)

Suger!!フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – Sugar!!
Suger!!フジファブリック

2000年代初頭に結成された日本のロックバンド、フジファブリック。

2004年にメジャーデビューを果たし、叙情的でポップな楽曲からロックなサウンドまで幅広い音楽性で多くのファンを魅了してきました。

初期メンバーの志村正彦さんが手掛けた楽曲は、今もなおバンドの核となっています。

2009年の志村さんの急逝後も、バンドは活動を継続。

現在は山内総一郎さん、金澤ダイスケさん、加藤慎一さんの3人体制で精力的に活動中です。

「富士フジフジQ」などのイベントを通じて、志村さんとの関係を持つアーティストとの共演も続けています。

叙情的な歌詞と心地よいメロディーが魅力のフジファブリック。

青春時代の思い出と共に楽しみたい方におすすめです。