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【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介

ピアノが主役のジャズピアノは、特に日本では昔から根強い人気がありますよね。

往年のジャズピアニストたちの名演によるスタンダードナンバー、または彼ら自身が生み出したオリジナルの名曲は耳にする機会も多く、ジャズというジャンルを意識せずとも自然と親しんでいるものです。

こちらの記事ではそんなジャズピアノに注目して、スタンダードナンバーはもちろんオリジナルの名曲などをまとめて紹介しています。

こういうテーマは定番曲の強さが目立ってしまうものですが、本記事では2000年代以降にデビューしたピアニスト、ピアノトリオの人気曲も取り上げていますから初心者からジャズファンまで楽しめる記事となっていますよ!

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【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介(21〜30)

Cleopatra’s DreamBud Powell

ジャズピアニスト、バド・パウエルの代表曲『クレオパトラの夢』。

この曲を取り上げるミュージシャンは多いですが、バド・パウエルのテクニック、そして鬼気迫る演奏と合わせて語られることが多く、やはり1958年録音のアルバム『ザ・シーン・チェンジズ』の1曲目を飾るバド自身による演奏が名演と言えるでしょう。

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    アリス・イン・ワンダーランドOscar Peterson

    サミー・フェイン作曲、ディズニー映画『不思議の国のアリス』のメインテーマ。

    オスカーピーターソンは昭和28年に来日していますが、これは1983年58歳の時に来日した演奏です。

    優しく軽快なジャズワルツを聴かせていますね。

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      OrnithologyBud Powell

      Ornithology (Alternate Take / Remastered 1998/Rudy Van Gelder Edition)
      OrnithologyBud Powell

      バド・パウエルさんはビバップの第一人者として知られるジャズピアノ奏者です。

      こちらの楽曲、タイトルの「オムニソロジー」とは「鳥類学」を意味する言葉。

      その曲名からもわかるとおり、作曲したのは「バード」の愛称で知られるサックス奏者のチャーリー・パーカーです。

      3分強と短くまとめられた中に、お手本のようなフレーズが流れるように詰め込まれたアドリブはさすがですね。

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        Cantaloupe IslandHerbie Hancock

        アメリカのピアニストでバンドリーダーのHerbie Hancockによって、1964年にリリースされたジャズのスタンダード・ナンバー。

        El Chicanoなどによってカバーされ、Us3の1992年のトラック「Cantaloop(Flip Fantasia)」でサンプリングされています。

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          Fly Me to the MoonOscar Peterson

          『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』は、テレビアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングテーマに起用されたこともあり、日本ではボーカルジャズやボサノバ曲としてのイメージが強いかもしれません。

          しかし、4ビートのピアノジャズでもそのメロディの魅力は健在。

          人によっては逆に新鮮に聴こえるかもしれませんね。

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            Spartacs Love Theme-NardisBill Evans

            Bill Evans – Spartacus Love Theme – Nardis
            Spartacs Love Theme-NardisBill Evans

            映画『スパルタカス』のテーマ曲ですが多くのアーティストに取り上げられています。

            ビル・エヴァンスのソロプレイによる演奏です。

            リズムのとり方が神がかっているな、と思います。

            68年「What’s New」でも演っていますが、これはジェレミー・スタイグの個性的なフルートとの共演作です。

            スタイグの熱い演奏に影のように静かな余韻を残すプレイをしているのが印象的です。

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              In A Sentimental MoodDuke Ellington & John Coltrane

              Duke Ellington & John Coltrane – In a sentimental mood
              In A Sentimental MoodDuke Ellington & John Coltrane

              1962年録音作。

              巨匠エリントンのささやくような、はかないピアノが美しいですよね。

              若きサックス奏者の演奏に、寄り添うようなピアノの調べは限りなく美しく、この2人のセッションは奇跡のようです。

              まさに至高の1曲。

              こんな多幸感にあふれた曲ってあるでしょうか。

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