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【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介

ピアノが主役のジャズピアノは、特に日本では昔から根強い人気がありますよね。

往年のジャズピアニストたちの名演によるスタンダードナンバー、または彼ら自身が生み出したオリジナルの名曲は耳にする機会も多く、ジャズというジャンルを意識せずとも自然と親しんでいるものです。

こちらの記事ではそんなジャズピアノに注目して、スタンダードナンバーはもちろんオリジナルの名曲などをまとめて紹介しています。

こういうテーマは定番曲の強さが目立ってしまうものですが、本記事では2000年代以降にデビューしたピアニスト、ピアノトリオの人気曲も取り上げていますから初心者からジャズファンまで楽しめる記事となっていますよ!

【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介(51〜60)

Someday My Prince Will ComeMICHEL PETRUCCIANI

ディズニー映画『白雪姫』の挿入歌として有名な『いつか王子様が』も、ピアノジャズの名曲として取り上げられることが非常に多い一曲です。

美しいメロディを持つバラード曲は、ピアノでの表現ととても相性が良く、多くの名演が存在します。

アドリブソロのアプローチの違いを聴き比べるのも楽しいですよ。

God Rest Ye Merry, GentlemenOscar Peterson

こちらの曲は18世紀に出版されたイギリスの古いクリスマスキャロルです。

有名な曲ですので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

タイトルは日本では『世の人忘るな』と訳されています。

その有名な曲を、オスカー・ピーターソンさんがスインギーなジャズにアレンジして演奏しています。

どんなクリスマス曲も自分の曲のように変えてしまうオスカー・ピーターソンさん、とても魅力的ですね。

教会などで演奏されている原曲と聴き比べてみるのもおもしろいです。

Honeysuckle RoseFats Waller

こちらの『Honeysuckle Rose』はファッツ・ウォーラーさん本人が作曲し、アンディ・ラザフさんが作詞した曲です。

いかにもエンターテイナーな彼は、この曲を楽しげな雰囲気で見事に弾き語っています。

花の甘い蜜を吸うことから、スイカズラといわれていた花のことを歌った、ちょっとみだらな意味もある歌詞がついています。

最も曲のことをわかっている、作曲家本人が演奏しているバージョンはやはり聴きごたえがありますよね。

彼のほかは、女性が歌うことが多い曲です。

SummertimeGene Harris

Ray Brown Trio – Summertime (2/6)
SummertimeGene Harris

ジョージ・ガーシュウィンが、オペラ『ポーギーとベス』のために作曲した楽曲です。

現在はジャズスタンダードとして知られており、多くのミュージシャンによって演奏されています。

はかない雰囲気のメロディはピアノとぴったりで、その魅力がさらに増していますね。

【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介(61〜70)

Beautiful LoveBill Evans

Bill Evans – Beautiful Love (Jazz Piano Workshop Berlin 1965)
Beautiful LoveBill Evans

ボーカル曲としても有名なこの曲、もともとは流行歌の側面もあったようです。

愛する人に語りかけるかのような歌詞が印象的ですが、その世界観を音だけで表現してくれるのはやっぱりピアノ。

多くのジャズピアニストが取り上げるのも納得の、美しいメロディをお楽しみください。

スターダストJohn Zadro

ホーギー・カーマイケルの名作であす。

ジャズのスタンダードナンバーで最も知られている曲ではないかと思います。

澄んだ夜空を見上げた時、これまでのいろいろなことが脳裏に浮かんでは消えるでしょう。

星くずに思いを巡らせて。

ジョンZadroの演奏です。

CharlestonJames P. Johnson

こちらの曲は、タイトルが示す通りチャールストン・ダンスの伴奏楽曲として書かれたジャズの曲で、1923年にストライドというピアノ演奏法をもたらしたジェイムズ・P・ジョンソンが作曲した、ジャズの中では古い曲です。

ブロードウェイ・シアターのミュージカル・コメディで初演された『Runnin\’ Wild』で大きくとりあげられ有名になりました。