【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介
ピアノが主役のジャズピアノは、特に日本では昔から根強い人気がありますよね。
往年のジャズピアニストたちの名演によるスタンダードナンバー、または彼ら自身が生み出したオリジナルの名曲は耳にする機会も多く、ジャズというジャンルを意識せずとも自然と親しんでいるものです。
こちらの記事ではそんなジャズピアノに注目して、スタンダードナンバーはもちろんオリジナルの名曲などをまとめて紹介しています。
こういうテーマは定番曲の強さが目立ってしまうものですが、本記事では2000年代以降にデビューしたピアニスト、ピアノトリオの人気曲も取り上げていますから初心者からジャズファンまで楽しめる記事となっていますよ!
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【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介(71〜80)
Senor BluesHorace Silver Quintet

ホレス・シルバーが得意とする、ファンキーな曲の中の1曲で、12/8のラテン色の強いマイナーブルースです。
五重奏によるオリジナル版は、1956年に録音されました。
エキゾチックなムードが漂うこの曲は、日本人でも好きな方が多いのではないでしょうか。
ハンク・モブレーとドナルド・バードというバップ時代を代表するフロント陣のソロも必聴です。
Hi-FlyJaki Byard

こちらの曲は1950年代にランディ・ウェストンによって書かれました。
彼自身より、アートブレイキーが彼のバンドで演奏したこの曲の方が一般には知られているかもしれません。
彼の身長がとても高かったので、その経験を曲にしたものといわれています。
ちょっと楽しげなリズムを持つテーマが、聴いていて楽しくなるような曲です。
Sharon’s WaltzJoe Zawinul

ウエザーリポートのメンバーとしても有名な彼は、オーストリアのウィーン生まれのジャズ・フュージョン・ピアノ・シンセサイザー奏者で、ポップでファンキーな演奏がクローズアップされがちですが、こちらのワルツはそんな彼の繊細かつ正統派なジャズピアニストとしての一面を見せてくれるようです。
1966年に発売されたアルバム「Money In The Pocket」に収録されています。
【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介(81〜90)
Delaunay’s DilemmaJohn Lewis

「The Modern Jazz Quartet」のリーダー格として知られているジョン・ルイスですが、彼はビバップに影響を受けながらも、その中でも端正かつユニークな音楽性を確立していきました。
あの有名なアルバム「DJANGO」ではこの曲のバンドバージョンを聴けますが、ピアノトリオのバージョンも小粋ですてきです。
DPWKenny Barron Quintet

実力派サイドマンとして名高いケニーバロンですが、こちらの曲はアップ・テンポのハード・バップチューンで、彼の近所ブルックリンのDitmas Park Westのことを描いた2013年に作った楽曲です。
大ベテランでありながら2018年にブルーノートレーベル初のアルバムをリリースするなど、精力的に活動しています。
The Pot’s OnKenny Drew

1928年生まれのハードバップピアニストのケニー・ドリュー。
この曲は1961年にブルーノートレコードによってリリースされた彼のアルバム「Undercurrent」に収録されています。
デンマークのコペンハーゲンに拠点を移す前に録音されたレーベル最後のアルバムです。
その後はヨーロッパや日本で人気を集めました。
When You Wish Upon A StarKenny Drew

ディズニー映画の楽曲として非常に有名な、ピノキオの『When You Wish Upon A Star』。
『星に願いを』のタイトルでも知られる原曲のロマンチックさはそのままに、モダンジャズにアレンジされています。
そっと寄り添うようなドラムとベースに支えられ、軽やかに鍵盤を転がるピアノは星のきらめく様子に思えませんか?



