タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(361〜370)
12月17日CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンド。
『タイガー&ドラゴン』などで知られる、オシャレで渋い実力派のバンドですよね。
おそらく、演歌にR&Bやソウルの要素をミックスし、ここまでネオ化しているのはクレイジーケンバンドだけではないでしょうか?
そんなクレイジーケンバンドのフロントマン、横山剣さんの低音ボイスを味わえる作品が、こちらの『12月17日』。
人気ゲーム「龍が如く2」の挿入歌として作られた楽曲で、低音を活かした非常に渋いリリックとボーカルラインに仕上げられています。
G.TCRAZY KEN BAND

夏の爽やかな空気をまといつつ、若者たちの熱い思いを描いた、クレイジーケンバンドによる楽曲です。
アルバム『グランツーリズモ』に収録されたこの曲は、2002年8月に発表されました。
軽快なリズムと横山剣さんの伸びやかな歌声が、眩しい夏の日差しをイメージさせますね。
短い夏を全力で楽しもうとする若者たちの姿がいきいきと描かれており、海や山への旅、そして夏の恋の高揚感が伝わってきます。
本作は、夏の思い出を作ろうと駆け出す気持ちを後押しするような曲。
ドライブのBGMとしても、カラオケでも盛り上がること間違いなしですね。
J-POPコレサワ

2017年にメジャーデビューを果たし、そのリアルな女性心理や情景を描いたリリックで人気を博しているシンガーソングライター、コレサワさん。
3rdEP『ジエイポップ』のオープニングを飾る楽曲『J-POP』は、音楽番組『バズリズム』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
メロディーの細かい動きがありますが、音域が狭いためカラオケでも歌いやすいですよ。
キュートな歌声を意識して歌ってみてほしい、世代である10代の女性におすすめしたいポップチューンです。
人生コレサワ

歌詞に込められた自由な生き方と自己肯定のメッセージが、SNSを中心に若者の共感を呼んでいる楽曲です。
「好きなことを全部する」という思いが、キャッチーなメロディに乗せて表現されています。
コレサワさんらしい、等身大の視点で描かれた歌詞が心に響きます。
2023年4月にリリースされた本作は、TikTokなどで歌詞やダンス動画が話題となり、多くの人の心をつかみました。
SNS時代を生きる若者の不安や葛藤に寄り添う内容が特徴的で、自分らしさを大切にすることの意義を感じられる1曲です。
日常のちょっとした瞬間に、自分を励ましたい時におすすめの楽曲といえるでしょう。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーといえばこの曲!
2009年に発売されたこのヒット曲は、宴会を盛り上げるのにピッタリです。
失恋した男性の未練をコミカルに描いた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。
昭和歌謡やユーロビートの要素を取り入れた独特のサウンドは、若い世代から年配の方まで幅広い層から支持を得ています。
2011年には『メガシャキ』のCMソングにもなりました。
ノリノリで踊れる振り付けは、謝恩会の出し物にピッタリ。
歌詞の内容は深く考えすぎず、みんなで楽しく踊りましょう!
ジャスミンLOVEサイレントラプソディ

静岡発の4人組メンズグループによる、届きそうで届かない恋心を歌った甘酸っぱいラブソングです。
聴く人の心に寄り添うようなメロディーと歌詞が印象的で、恋愛の微妙な距離感や感情の揺れ動きを巧みに表現しています。
本作は2025年1月リリースの3rdシングルの表題曲で、MVではメンバーたちが本格的なダンスに挑戦しています。
タイで撮影されたMVは、白と青を基調とした爽やかな映像美が魅力的ですね。
恋に悩む人や、恋愛の甘酸っぱさを思い出したい人にオススメの一曲です。
自傷無色ササノマリイ

ボカロP、ねこぼーろ名義でも知られている、ササノマリイさん。
『自傷無色』は、2013年に公開された作品で、アルバム『シノニムとヒポクリト』に収録された楽曲です。
自分の内面を見つめ、苦悩する主人公の思いは、つらいときにあなたの横に寄り添ってくれます。
さまざまな感情を抱えながら生きる私たちの隣人として、いつまでも存在してくれるでしょう。
ジャンヌ・ダルクによろしくサザンオールスターズ

長年、活躍を続けるロックバンド、サザンオールスターズ。
ジャンルを選ばない幅広い音楽性が印象的な彼らですが、新曲であるこちらの『ジャンヌ・ダルクによろしく』では、オーソドックスなロックンロールにまとめられています。
そんな本作はロッキーなメロディーとは裏腹に、音域は狭めに設定されています。
リフこそラウドな感じですが、ボーカルは意外にも落ち着いているので、声域が狭い男性でも問題なく歌いこなせるでしょう。
自分自身サンボマスター

長年にわたって活躍を続けるスリーピースバンド、サンボマスター。
YouTubeの『THE FIRST TAKE』に出現してから、また人気を再燃させ、若者からも支持を集めるようになりました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として男性にオススメしたいのが、こちらの『自分自身』。
冒頭の独特なリズムの語り調のラップ以外は、非常に歌いやすいボーカルラインとリズムにまとまっています。
音域も広くはないので、男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
情熱の花ザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツの『情熱の花』は、1960年にリリースされた日本の歌謡映画の主題歌です。
双子姉妹の美しいハーモニーが印象的な楽曲で、かなわぬ恋への切ない思いを歌っています。
初めて誓いを交わした夜の思い出が、赤い花びらとなって心に咲き続ける様子が、情感豊かに表現されています。
映画『情熱の花』のテーマソングとしても使用され、ザ・ピーナッツ自身も出演しているんですよ。
懐かしい思い出と重ねながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと心に染み入るすてきな時間を過ごせると思います。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(371〜380)
ZIGZAGセブンティーンシブがき隊

1982年にリリースされ、オリコンチャートで5位を記録したこの楽曲。
シブがき隊の代表曲として知られる本作は、17歳の若者の恋愛を描いた青春ソングです。
「仙八トリオ」として人気を博していた3人が歌う、ポップでキャッチーな楽曲は、当時の若者文化を象徴する一曲となりました。
ジャポニズムを意識したスタイルも特徴的で、歌謡ランキング番組でも高評価を受けていたのですね。
本作は、布川敏和さん、本木雅弘さん、薬丸裕英さんの3人の若々しいイメージにぴったりで、彼らのパフォーマンスを通じて若者のエネルギーや奔放な恋愛観を伝える作品となっています。
青春時代を懐かしむ方々はもちろん、80年代の音楽に興味のある若い音楽ファンにもおすすめの一曲です。
10月のバースデースガシカオ

スガシカオさんが紡ぐ言葉たちが、心に深く沁みていきます。
10月のある日、熱に浮かされながら目覚めた主人公が「君」の誕生日を思い出す、過去の記憶と現在が交錯する作品です。
失われた時間、大切な人への思い、そして強さと脆さ。
本作は、アルバム『Sugarless III』に収録されており、2021年12月にリリースされました。
スガシカオさんのデビュー25周年を記念した作品なんですよ。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
ジェルソミーナの歩いた道テレサ・テン

テレサ・テンさんというと哀愁のただよう作品が定評を集めていますが、その中でも特に渋い作品としてオススメしたいのが、こちらの『ジェルソミーナの歩いた道』。
歌謡曲に分類される楽曲なのですが、ややシャンソンやボレロのような、激情的なメロディーが特徴です。
そんな本作は激情的なメロディーとは打って変わって、ボーカルラインは音域の狭い単調なものに仕上がっています。
Aメロ終盤では、こぶしというよりフェイクに近いテクニックが登場するため、彼女の楽曲としては特に洋楽の要素が強い作品と言えるでしょう。
人生の並木路ディック・ミネ

ディック・ミネさんの『人生の並木路』は、兄妹の絆と人生の苦難を乗り越える希望を描いた名曲ですね。
1937年に日活映画『検事とその妹』の主題歌として誕生しましたが、ドラマチックな歌詞と美しいメロディで独自の輝きを放っています。
人生の困難を乗り越えてきた高齢者の方々の心に、必ず響く作品だと思います。
故郷を離れた寂しさや悲しみ、でもそこから希望を見いだしていく力強さ。
そんな普遍的なメッセージは、今を生きるすべての世代に勇気を与えてくれますよ。
女ひとりデューク・エイセス

デューク・エイセスの『女ひとり』は、永六輔さんの繊細な歌詞といずみたくさんの美しいメロディが見事にマッチした魅力的な楽曲。
京都の風情あふれる名所を舞台に、恋に疲れた女性の心の機微が丁寧に描かれています。
1965年にリリースされたこの曲は、「にほんのうた」シリーズの一つとして、長年多くの人に親しまれてきました。
狭めの音域で歌えるため、カラオケでも挑戦しやすい1曲。
恋愛に悩む女性はもちろん、京都の街並みに思いをはせたい方にもオススメですよ。
ジャガーノートヒトリエ

独創的な世界観やサウンドでリスナーを引き込む楽曲がトレードマークの3ピースロックバンド、ヒトリエ。
5作目の配信シングル曲『ジャガーノート』は、エッジの効いたギターサウンドのリフがインパクトを生み出していますよね。
生きづらい世の中で自分の芯を貫く姿をイメージさせるリリックは、自分を抑えながら生活している方にとって勇気と衝撃を与えるのではないでしょうか。
クールなロックアンサンブルがテンションを上げてくれる、アグレッシブなナンバーです。
ジュゲムブブゼラ

ブブゼラさんによって2023年12月に発表されたこの作品は、落語『寿限無』をモチーフにしています。
『寿限無』に出てくるものすごい長い名前、それだけで構成された歌詞世界が1番の特徴。
パートによって音楽ジャンルを入れ替えながら、多角的な『寿限無』を届けてくれます。
「表現」というものの自由度がこの曲からわかるかも。
一石二鳥、落語を覚える感覚で挑戦してみるのはどうでしょうか。
ジュリアンプリンセス・プリンセス

切ない恋心を歌ったバラード曲です。
プリンセス プリンセスが1990年11月に発表した本作は、かなわなかった恋の思いを浄化するように歌い上げた珠玉の楽曲で、離れてしまう大切な存在への複雑な感情が印象的に描かれています。
中山加奈子さんの作詞と奥居香さんの作曲による本作は、バンド初のバラードシングルとして注目を集め、シチズンのライトハウスのCMソングにも起用されました。
オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、1991年の年間チャートでも13位にランクインした本作は、片思いの切なさや大切な人への思いを募らせている方の心に、きっと優しく寄り添ってくれることでしょう。
JO-DEKIポルカドットスティングレイ

2024年7月31日にリリースされたこの作品は、イントロからポルカドットスティングレイらしいリフと四つ打ちビートが印象的なナンバーです。
現代社会のプレッシャーや矛盾、自己表現の葛藤をテーマにしたリリックは、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
サビで展開される軽快なリズムとエネルギッシュなメロディは、夏のビーチを連想させる爽快感があふれています。
新たな挑戦を感じさせる本作は、音楽シーンに新風を吹き込む一曲といえるでしょう。
ジョバイロポルノグラフィティ

スペイン語で「私は踊る」を意味するタイトルを持つラテンテイストの楽曲は、ポルノグラフィティならではの情熱的なメロディと哀愁ただよう歌声が印象的です。
かなわぬ恋に苦しむ主人公の複雑な心情を、バラやトカゲといった象徴的なモチーフを用いて詩的に描き出しています。
2005年11月に発売されたシングルは、TBS系列ドラマ『今夜ひとりのベッドで』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルランキングで2位を獲得。
ポルノグラフィティの代表的なラテンナンバーとして親しまれています。
切ない恋心を抱える人の心に寄り添う本作は、大切な人への思いを募らせる夜に聴きたい1曲です。


