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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(161〜170)

時間を名乗る天使Cymbals

都会の風景と時間の流れを詩的に描いた、Cymbalsならではの幻想的バラード。

土岐麻子さんと沖井礼二の重なり合うツインボーカルが、ジャズの要素を感じさせる落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

淡々とした語り口から徐々に感情が高まり、終盤で爆発するような構成が印象的な本作。

2003年5月にリリースされたアルバム『Love You』に収録された曲で、バンド解散前の集大成的な作品として位置づけられています。

スローなテンポと洗練されたアレンジが心地よく、静かな夜や雨の日、一人で物思いにふける時間にぴったり。

シティポップやジャズバラードが好きな方、そして日常に少し詩的な潤いを求める方にぜひ聴いていただきたい珠玉の一曲です。

時空自在WRENCH

重厚なリズムセクションと浮遊感あふれるシンセサイザー、エフェクトを多用したギターサウンドが、まるで異次元の世界へと引き込むようなサウンドスケープを展開するWRENCHの楽曲です。

1999年11月に公開されたアルバム『WANDERING IN THE EMPTINESS』に収録され、エレクトロニカやインダストリアル、ダブ、ロックなど複数のジャンルを融合させた革新的なアプローチで、リスナーを魅了しています。

デジタルとアナログを巧みに組み合わせて創り出される独自の音響空間は、まさに新しい音楽体験そのもの。

本作は、アンダーグラウンドな映像作品やインディペンデント作品でも使用され、音楽ファンだけでなく、映像作家やアーティストにも強い影響を与えています。

非日常的な体験を求める音楽ファンにぜひオススメしたい一曲です。

ジャンピンKARA

エレクトロニックなダンスビートとキャッチーなメロディを融合させた、爽快感あふれる楽曲です。

明るく前向きな気持ちになれる歌詞とメンバーの伸びやかな歌声が、朝から元気をくれます。

2010年11月に韓国と日本で同時リリースされたこの楽曲は、KARAの魅力がぎゅっと詰まった作品。

『めざましどようび』のテーマソングにも起用され、多くの視聴者に愛されました。

朝のジョギングや通勤通学時のBGMとして、さわやかな1日のスタートを切りたい方にオススメの楽曲です。

ジラされて熱帯TUBE

熱帯の夜に繰り広げられる情熱的な恋愛を描いた、情熱的なラテン・ロックナンバー。

ギターリフを中心に据えたロック色の強いサウンドにラテンのリズムが融合した、夏の開放感を象徴するような爽やかなメロディと力強い演奏が魅力です。

TUBEの20周年を記念するアルバム『TUBE』のオープニングを飾った本作は、2005年7月にDVDシングルとしてリリースされ、フジテレビ系の情報番組『めざましどようび』2005年7月期のテーマソングとして、朝のテレビに華を添えました。

リズミカルなダンスビートとともに、暑い夏を楽しく乗り切りたい方にオススメの1曲です。

常夜燈PEOPLE 1

PEOPLE 1 “常夜燈” (Official Video)
常夜燈PEOPLE 1

現代を生きる若者たちが抱える迷いや葛藤を、優しく美しいメロディに乗せて描いたPEOPLE 1の隠れた名曲です。

自我の形成と社会への向き合い方を問いかける歌詞が心に響き、夜空に浮かぶ光のように静かに心を照らしてくれます。

2020年7月に2枚目のデジタルシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『GANG AGE』に収録されました。

MVは約2週間で140万回の再生回数を記録し、ポップで軽やかなダンスアニメーションが話題を呼びました。

本作は自分の道を模索する若者や、心に灯りを求めている方におすすめです。

深い共感を呼ぶメッセージと心地よいグルーヴが、聴く人の心に寄り添ってくれるはずです。

Jitsuryoku (feat. Leon Fanourakis & ralph)Hideyoshi

Hideyoshi – Jitsuryoku feat. Leon Fanourakis & ralph (Official Video)
Jitsuryoku (feat. Leon Fanourakis & ralph)Hideyoshi

日本人とコロンビア人のハーフというバックグラウンドを持ち、Tokyo Young Visionのメンバーでもありソロアーティストとしても活動を展開してるのが千葉県船橋市が生んだラップ界の実力派アーティスト、Hideyoshiさんです。

高校生時代からBAZOOKA!!! 高校生RAP選手権に出場するなど、早くから才能を発揮。

エモーショナルなリリックとメロディアスなフロウを武器に、エモラップの先駆者として注目を集めています。

2018年にファーストEP『Never Be the Same』を世に送り出してから、アルバム『Resurrection』まで、次々と意欲的な作品を発表。

BADHOPやLeon Fanourakisさん、ralphさんとのコラボレーションも実現させ、シーンの垣根を超えた活動を展開。

Deep Riverなどのブランドを愛用するファッションセンスの高さも、若いリスナーから支持を集める理由の一つです。

内省的な感情表現を得意とする新世代のラッパーの音楽に興味のある方にぴったりのアーティストです。

JEALOUSY藤崎賢一

ジェラシー (シングル ver.)
JEALOUSY藤崎賢一

兵庫県川西市から世界へと羽ばたいたヴィジュアル系ロックの重鎮、藤崎賢一さん。

ハードロックからグラムロック、パンクまで幅広いジャンルを独自の世界観で表現し続けています。

1987年に結成したJUSTY-NASTYは、パワフルな歌声と詩的な歌詞で多くのファンを魅了。

1989年のメジャーデビューから瞬く間に人気バンドへと成長を遂げました。

その後も複数のバンドで活躍し、2001年からはソロ活動も展開。

アルバム『SEEKING SOUL』や『流星グラフティ』など、多彩な音楽性を持つ作品群を生み出してきました。

2015年にはJUSTY-NASTYを再結成し、原点回帰とも言える力強いサウンドを響かせています。

独特の世界観とメロディアスな楽曲を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。