タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(381〜390)
17リーガルリリー

2024年1月17日にリリースされたリーガルリリーの『17』。
バンドの結成時から抱える不安定だった感情や孤独を歌った、切なくも力強いロックチューンです。
たかはしほのかさんのギターボーカルによるエネルギッシュなパフォーマンスが光り、ゆきやまさんのドラムが団結力を感じさせます。
願いや憧れを描いた歌詞はリスナーの心に強く響き、10年の時を経ても色あせないメッセージが込められています。
もし17歳の頃の自分に戻れるのなら、どんな思いを伝えますか?
そんな問いかけを投げかける本作は、日々を懸命に生きるリスナーへのエールとなりそうです!
十九ルサンチマン

東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。
バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。
2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。
マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。
現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。
女性は愛に生きる三浦弘とハニーシックス

愛と憧れを歌い上げる三浦弘とハニーシックスのムード歌謡。
1981年にリリースされた『女性は愛に生きる』は、TBS系昼ドラマ『愛の旅路』の主題歌としても人気を集めました。
女性の内なる思いや葛藤を描いた歌詞は共感を呼び、しっとりとしたメロディと相まって心に響きます。
本作は、長男の三浦弘さんが作詞作曲を手掛けており、兄弟姉妹ならではの息の合ったハーモニーが魅力。
デュエットすれば、心温まるハーモニーで、ステキな思い出作りができそうですね。
10月のWeather Forecast上田 知華

秋の訪れと共に感じる心情の変化を優しく描いた名曲。
上田知華さんの柔らかな歌声と、シティポップの要素を取り入れたメロディが、10月の空気感を見事に表現しています。
1984年8月にリリースされたアルバム『Classiest』に収録された本作は、シンセポップとポップスを融合させた曲調が印象的です。
季節の移ろいを感じながら、しっとりとした気分に浸りたい方にピッタリ。
秋の夕暮れ時、窓辺でゆったりと聴くのがオススメですよ。
地上の星中島みゆき

50年以上にわたって日本の音楽シーンを牽引し続ける、日本を代表する女性シンガーソングライター、中島みゆきさん。
1975年に『アザミ嬢のララバイ』でデビューして以来、数々の名曲を世に送り出してきました。
時代を象徴する楽曲で知られる彼女ですが、ニューミュージックやロックといったジャンルの枠に収まらない独特の世界観が魅力ですね。
1982年には『悪女』で大ヒットを記録し、90年代にはドラマやCMタイアップでも成功を収めています。
深い洞察力と表現力に裏打ちされた歌詞、独特の歌唱力で紡ぎ出される楽曲の数々は、多くの人々の心に響き続けています。
シンガーソングライターに興味のある方にはぜひ聴いていただきたい存在です。
女の流転中川京美

演歌・歌謡曲界で人気の中川京美さんが、2024年10月に発表した意欲作。
凛とした女性の強さを表現するのが得意な中川さんの真骨頂が発揮されています。
雪深い北国を舞台に、逆境に耐えながらも前を向いて生きる女性の姿を描いていますね。
彼女の情感豊かな歌声と、しっとりとしたメロディが心に染み入ります。
女性の人生における変化や希望を感じさせる歌詞は、きっと多くの人の心に響くはず。
つらい時期を乗り越えて新たな一歩を踏み出したいときに聴きたい1曲です。
人生桜中村美律子

男歌にも定評がある中村美律子さん。
多くの男歌を歌ってきた彼女ですが、その中でも特に名作として名高い楽曲がこちらの『人生桜』。
シャウトというがなるような発声を含んでいるため、女性にとってはやや歌いづらく感じるかもしれません。
ただ、本作はこの手の男歌としては、かなりシンプルなこぶししか登場しないため、ボーカルライン自体の難易度は高くありません。
巻き舌とシャウトを効果的に取り入れることで、一気にプロっぽくなるので、ぜひ参考にしてみてください。
ジプシー・クイーン中森明菜

昭和の名曲がYouTubeショートで話題になっていますね。
中森明菜さんが歌う本作は、強く情熱的な女性の心情を描いた1曲です。
運命に翻弄(ほんろう)されながらも愛を求める女性の姿が印象的で、エキゾティックな雰囲気も魅力的です。
1986年5月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を記録しました。
TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』でも3週連続1位に輝くなど、当時大きな人気を博しました。
ぜひYouTubeショートで聴いてみてくださいね。
きっと心に響く1曲になると思いますよ。
十戒中森明菜

強い女性の象徴とも言える、中森明菜さんの大ヒット曲『十戒 』。
この曲は1984年に大ブレークし、TBS系の『ザ・ベストテン』で1位を獲得するなど、輝かしい実績を残しました。
制作には売野雅勇さんと高中正義さんが携わり、独特のリリックとメロディーが生まれました。
歌詞には、表面的な優しさに甘える男性へ向けた、強い意志を持った女性の毅然としたメッセージがつづられています。
それは強さだけでなく、ときとして優しさを捨てる必要がある状況を表しているかのよう。
もし自分に自信を持てなかったり、方向を見失いがちなときは、この曲を聴いて「強さとは何か」をあらためて考えてみてはいかがでしょうか。
強く生きることの大切さと、自己確立のプロセスを歌った中森明菜さんのメッセージが心に届くはずです。
「じゃあね」が切ない乃木坂46

若い男女から支持を集める人気アイドルグループ、乃木坂46。
K-POPテイストのアーティストが主流のなか、いまだに根強い人気をほこっていますよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい作品が、こちらの『「じゃあね」が切ない』。
やや高音域が多い作品ですが、メロディがゆったりと進んでいくので、急な音程の上下はありません。
ファルセットの部分も大きな声量を求められることもないので、ぜひチェックしてみてください。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(391〜400)
人生のメリーゴーランド久石譲

ワルツの調べに乗せて人生の機微を温かく描き出すメロディが印象的な1曲。
宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』のテーマ曲としてスタジオジブリと久石譲さんのコラボレーションから生まれた珠玉の楽曲です。
優美なピアノのソロから始まり、オーケストラの豊かな響きへと広がっていく編曲は、まるで人生という旅路を表現しているかのよう。
海外でも人気があり、ストリートピアノのパフォーマンスなども注目されます。
物語のファンタジックな要素と深い人間ドラマを、久石さんならではの繊細な音楽性で昇華させています。
ゆったりと流れる時間の中で、自分を見つめ直したいと感じる瞬間に寄り添ってくれる美しい名曲です。
じう伊根

繊細に組み上げられたサウンドアレンジに耳が奪われてしまいます。
『ルーセ』『グレートフィルター』などのヒット作を生んできたボカロP、伊根さんの楽曲で2024年2月にリリース。
ボカコレ2024TOP100ランキング参加曲でした。
言葉では表現できないほど複雑に積み重なった音色の渦は、まずご自身で体感してみてほしいです。
そう言いたくなるぐらいに洗練された作品なんですよね。
IAと伊根さん自身が歌う、デュエット的なボーカルアプローチも特徴。
ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!
純愛伊達悠太

ハスキーボイスとビッグスマイルが魅力の伊達悠太さん。
2012年に千昌夫さんのプロデュースでメジャーデビューを果たし、2017年には芸名を「伊達ゆうた」から「伊達悠太」に改名して再デビューを飾りました。
2023年には自身初のオリコン週間演歌・歌謡シングルランキング1位を獲得するなど、着実にキャリアを積み上げています。
伊達さんは「歌謡界のファッションリーダー」としても知られ、ファンからは「おしゃれ番長」の愛称で親しまれているんですよ。
若手演歌歌手グループ「テイチクサムライアワー」の次男坊としても活躍中で、演歌界に新風を巻き起こしています。
伊達さんの歌声を聴けば、きっとあなたも演歌の魅力にハマってしまうはず。
ぜひ一度聴いてみてくださいね!
人生道なかば佐藤善人

荘厳な曲調に引き込まれます。
『人生道なかば』は山形県出身の佐藤善人さんによる楽曲で、2024年12月に発表されました。
等身大の人生を描いた演歌に仕上がっており、曲が進むにつれ歌詞に込められた「夢に向かって進んでいく」という思いが強くなっていく展開に心が動かされます。
人生に対して感慨深い思いを持ったとき、きっとこの曲が刺さりますよ。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
十二支のうた作詞作曲/宮平里枝

十二支の動物たちがリズミカルに登場する楽しい歌。
お正月にピッタリな1曲で、子供たちが十二支の動物たちに触れるキッカケになるかもしれません。
宮平里枝さんが手掛けた本作は、第9回ラポム大賞で優秀賞を受賞。
保育の現場で広く親しまれています。
動物の鳴き声をマネしたり、それぞれの動物になりきって体を動かしたりしながら歌うと、よりいっそう楽しく盛り上がれそうですね。
新年の行事はもちろん、動物がテーマの集まりでも子供たちと一緒に歌えるオススメの1曲です。
Jump to the Breeze倖田來未

小室哲哉さんの音楽的才能と倖田來未さんの魅力的な歌声が融合した、ラテンハウス系の夏らしいサウンドが印象的な1曲です。
2024年8月2日にデジタルリリースされた本作は、スマホアプリゲーム『アズールレーン』の中国リリース6周年を記念するテーマソングとして制作されました。
22年ぶりとなる2人のコラボレーションということで、多くのファンの期待に応える仕上がりですね。
爽やかな海辺の風景や、愛する人への思いを歌詞に込めた本作は、夏のドライブや海辺のBBQなど、開放的な気分を味わいたいときにピッタリの1曲です。
女ごころ八代亜紀

八代亜紀さんの初期の名作として知られる『女ごころ』。
本作は演歌というくくりではあるものの、どちらかというとブルース調の歌謡曲に寄っています。
そのため、こぶしの登場回数が非常に少なく、サビ終わりの1箇所以外はこぶしらしいこぶしは登場しません。
サビ終わりのこぶし自体も、1音階の変化に留まっているので、こぶしとしての難易度はかなり低めです。
陰鬱とした楽曲が好きな方にとっては、ドツボの作品と言えるのではないでしょうか?
ぜひレパートリーに加えてみてください。
嬢王八王子P

荘厳かつダークなサウンドアレンジに心奪われてしまいますよ!
八王子Pさんによる本作は、2024年3月にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の3周年記念曲。
初音ミクの力強い歌声と、エッジのあるシンセサウンドがマッチしています。
支配者としての姿を描いた歌詞もまた、世界観を確固たるものに。
聴く人の心に強く響くはず。
ドライブのBGMにもぴったりですよ!
ジェラシー冨岡 愛

片思いに苦しむ女性の姿を描いた冨岡愛さんの楽曲は、SNS時代に生きる人々の心情を鮮やかに映し出しています。
好きな人がいるのに自分に自信が持てず、他の女性と比較してしまう繊細な心模様が爽快感のあるサウンドで包み込まれ、共感と癒やしを届けてくれる作品に仕上がっています。
2024年7月にリリースされた本作は、恋愛におけるねたみや劣等感といった生々しい感情を、自身の体験を交えながら赤裸々に表現。
建前と本音のはざまで揺れ動く主人公の気持ちは、片思い中の人の胸に強く響くはず。
「相手の気持ちを知りたいけど、それを確かめる勇気がない」そんな誰の心にもある複雑な感情に寄り添ってくれる1曲です。
人生花結び北川大介

優しい言葉と深い愛情がつづられたバラードソングです。
人生の移り変わりや二人の関係が何度もほどけては結ばれる様子を「花結び」という比喩で表現しています。
北川大介さんの豊かな歌声が、人生の意味や大切な人とのつながりを感じさせてくれます。
2024年1月に発表されたこの曲は、演歌の伝統を守りつつ、現代的な要素も取り入れた作品となっています。
人生に迷ったとき、または誰かを思う気持ちが強くなったとき。
きっとあなたの心に寄り添ってくれる1曲です。


