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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(211〜220)

純子小林旭

1975年にリリースされた小林旭さんの名曲『純子』。

本作はエルヴィス・プレスリーさんなどが得意としていた淡い南国風のポップに近いメロディーが特徴で、全体を通して非常に淡く、落ち着いた雰囲気がただよっています。

もちろん、テンポも非常にゆっくりで、ボーカルラインも伸びこそ目立ちますが、音階の上下としては非常にシンプルです。

中高音以上の音域でしっかりとロングトーンができるなら、まったく難所を感じずに歌い上げられるでしょう。

自動車ショー歌小林旭

映画『投げたダイスが明日を呼ぶ』の挿入歌として作られた名作『自動車ショー歌』。

映画音楽ということもあり、ややコミックソングのような特色が強く、全体を通して陽気なメロディーにまとめられています。

ジャンルとしては歌謡曲に分類されますが、当時のアメリカンポップスのようなメロディーに近く、演歌寄りの歌謡曲のような複雑な音程の上下は要しません。

ただし、サビ入り直前に1箇所、サビ中に1箇所だけ、こぶしが登場するので、そこだけは注意が必要です。

January(夜と)SAMPO

冬の夜に静かに響く、心に染みる1曲です。

2020年1月に発表したファーストEP『夜と散歩』に収録。

枯れた花を捨てる場面から始まり、除夜の鐘の音とともに感じる将来への不安、懐かしい思い出、そして現代社会への違和感。

複雑な感情が織りなす歌詞が印象的です。

年末の時期が一番当てはまるかもしれませんが、1月に聴いても振り返ることができるような内容となっています。

新年会や同窓会で語り合う日にもいいかもしれませんね。

大人の深い味わいを持つ本作、静かな夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(221〜230)

gg燦然10-FEET

10-FEET – gg燦然 (2024 ABCプロ野球テーマソング)
gg燦然10-FEET

プロ野球の熱気を音楽で表現した、エネルギッシュな1曲です。

10-FEETによる楽曲で、2024年6月14日に配信リリースされました。

ABCプロ野球のテーマソングとして書き下ろされ、同年7月3日発売のシングル『helm’N bass』にも収録。

試合の興奮やチームの団結をイメージさせる、力強いロックサウンドが特徴です。

聴く人に勇気を与える歌詞も注目ポイント。

スポーツ観戦の時はもちろん、何か新しいことに挑戦したい時にもピッタリですね。

地獄164

地獄 /164 feat.鏡音リン・レン
地獄164

迫力のあるギターリフと激しいリズムが印象的な楽曲です。

164さんによる作品で、2024年7月にリリースされました。

『言ノ葉Project』のセカンドシーズン「BLACK ROSE」への書き下ろし作品です。

人間の苦悩や葛藤をテーマにした歌詞は、現代社会を生きる人々の心に響くはず。

重厚なサウンドと相まって、聴く人の心を揺さぶります。

ヘビーな音楽が好きな方はもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にもオススメです。

ジェンガ40mP

【Project DIVA F2nd】ジェンガ【EDIT PV】
ジェンガ40mP

ミクが歌う、40mPさんの作品。

長く積み重ねてきた年月も愛情も、一つ抜き取ってしまえば簡単に崩れてしまう様をジェンガに例えてつづった1曲です。

ただ、積み上げてきたものが虚構でも、記憶のピースひとつひとつは決して消え去ってしまっていいものではない……そんなラストにほんの少しの希望が見えます。

11月のアンクレットAKB48

【MV full】11月のアンクレット / AKB48 50th Single[公式]
11月のアンクレットAKB48

11月の深まる秋に寄り添う、切なくも希望に満ちた楽曲です。

AKB48の50枚目のシングルとして2017年11月にリリースされたこの曲は、渡辺麻友さんのグループ最後の作品としても知られています。

軽快なメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、恋愛の終わりと新たな始まりを象徴するアンクレットが印象的です。

オリコン週間CDシングルランキングで初週109万5000枚を売り上げ、1位を獲得しました。

秋の終わりを感じながら、冬への一歩を踏み出す勇気をもらいたい方におすすめの一曲です。