タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(231〜240)
時代My Hair Bad

時代の流れや自己の存在意義を切実に問いかける楽曲です。
My Hair is Badが2024年7月にリリースしたアルバム『ghosts』に収録されているこの楽曲は、椎木知仁さんの赤裸々な心情を描いた作品です。
人生に字幕がないことから始まり、夢の実現や金銭的余裕、結婚への不安など、現代を生きる人々の複雑な感情が詰まっています。
アルバムには映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌も収録されており、注目度の高い1枚となっています。
自分自身と向き合いたい時や、人生の岐路に立ったときにぜひ聴いてみてください。
心に響く歌詞と力強いサウンドが、心揺さぶるエモさがあり、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーといえばこの曲!
2009年に発売されたこのヒット曲は、宴会を盛り上げるのにピッタリです。
失恋した男性の未練をコミカルに描いた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。
昭和歌謡やユーロビートの要素を取り入れた独特のサウンドは、若い世代から年配の方まで幅広い層から支持を得ています。
2011年には『メガシャキ』のCMソングにもなりました。
ノリノリで踊れる振り付けは、謝恩会の出し物にピッタリ。
歌詞の内容は深く考えすぎず、みんなで楽しく踊りましょう!
重音テトSV柊マグネタイト

インターネットの世界で驚くべき人気を誇るボカロPの柊マグネタイトさん。
重音テトをメインに使用した楽曲で知られ、エレクトロニカやポップ、ロックの要素を取り入れた独特の音楽性が特徴です。
2018年にデビューし、代表曲『テトリス』で一躍注目を集めました。
シリアスな歌詞と軽快なメロディのコントラストが魅力で、ネット上での評価も高いんです。
YouTubeやニコニコ動画での活動が中心で、ファンとの距離感も近いのが人気の秘訣(ひけつ)かもしれません。
現代社会の不安や葛藤を描いた歌詞は深い共感を呼び、新しい音楽の形を求める方におすすめですよ。
女がひとり藤あや子

昭和の終りごろにデビューを果たし、平成と令和を駆け抜けて今もバリバリの現役として活躍する人気演歌歌手の藤あや子さん。
カラオケでも人気の名曲を多数持つ藤さんですが、今回紹介している楽曲『女がひとり』は、北島三郎さんの名曲のカバーで藤さんのデビュー35周年を記念して2023年にリリースされたシングル曲です。
原曲の素晴らしさは言うまでもないですが、藤さんバージョンを聴けば分かるように艶やかな歌唱で丁寧に歌い上げる彼女にぴったりの曲なのですよね。
王道の演歌曲で一聴するとそれほど難しくはないように感じますが、音程の上下が非常に激しく低音と高音をスムーズに行き来するには慣れと練習が必要ですね。
ゆったりとした4分の3拍子、つまりワルツのリズムを感じながら伸びやかに、そして滑らかに歌うことも意識してみてください。
じょんがら女節長山洋子

大々的にフィーチャーされた津軽三味線の音色が特徴的なこちらの『じょんから女節』は、純邦楽的な要素と演歌やポップス、ロックなどが見事に融合したまさに日本ならではの名曲です。
元々はアイドル歌手としてデビューを果たし、本格的に演歌歌手としての活動以降もポップスや歌謡曲など幅広く歌いこなす長山洋子さんならではの楽曲と言えましょう。
長山さん自身が自らが津軽三味線を立ち弾きして歌う姿も最高にかっこいい大ヒット曲ですが、歌唱という面においても決して簡単に歌いこなせる楽曲ではないですし、幅広い音域などクリアすべき点は多くあるのですね。
王道の演歌節ながら先述したようにポップスやロック的なアップテンポのビートの楽曲ですから、ゆったりとした演歌に慣れている方には特に難しく感じるかもしれません。
逆に演歌的な歌唱に慣れていない方は、情感たっぷりの歌いまわしを最初はあまり意識せずにロックなどを歌うつもりで挑戦してみるのもいいですよ。
あなたなりの『じょんから女節』を模索しつつノリノリで歌いこなしてくださいね!
January(夜と)SAMPO

冬の夜に静かに響く、心に染みる1曲です。
2020年1月に発表したファーストEP『夜と散歩』に収録。
枯れた花を捨てる場面から始まり、除夜の鐘の音とともに感じる将来への不安、懐かしい思い出、そして現代社会への違和感。
複雑な感情が織りなす歌詞が印象的です。
年末の時期が一番当てはまるかもしれませんが、1月に聴いても振り返ることができるような内容となっています。
新年会や同窓会で語り合う日にもいいかもしれませんね。
大人の深い味わいを持つ本作、静かな夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
gg燦然10-FEET

プロ野球の熱気を音楽で表現した、エネルギッシュな1曲です。
10-FEETによる楽曲で、2024年6月14日に配信リリースされました。
ABCプロ野球のテーマソングとして書き下ろされ、同年7月3日発売のシングル『helm’N bass』にも収録。
試合の興奮やチームの団結をイメージさせる、力強いロックサウンドが特徴です。
聴く人に勇気を与える歌詞も注目ポイント。
スポーツ観戦の時はもちろん、何か新しいことに挑戦したい時にもピッタリですね。





