タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(231〜240)
弱虫モンブランDECO*27

恋愛への臆病な気持ちを吐露したボカロ曲。
DECO*27さんが2010年にリリースした作品で、アルバム『愛迷エレジー』などに収録されている人気曲です。
バンドサウンドをシンセフレーズで包み込んだミディアムテンポのナンバー。
モンブランのような甘美な恋に溺れたい思いと、それができない弱虫な自分……主人公の心情に共感せずにはいられません。
メロディーが抑えめな音域で展開していくので、リラックスして歌えるはずです。
じいさんばあさんのうたDOTAMA

『フリースタイルダンジョン』に出演するなど、多方面で活躍しているDOTAMAさん。
彼のアルバム『音楽ワルキューレ』に収録されているのが『じいさんばあさんのうた』です。
こちらは一見過激な内容の曲なのですが、じっくり聴くと「おじいちゃんとおばあちゃんにもっと敬意を払おう」と伝えているのがわかります。
ペースの速いビートを使用しているうえに、かなり早いライムが披露されているので、聴けばノリノリで盛り上がれそうです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(241〜250)
Just The Way You AreEXILE ATSUSHI

愛する相手へのあふれる賛美の思いや言葉がつづられた『Just The Way You Are』は、もともとはアメリカのシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん2010年発売の楽曲。
この世界的ヒット曲を、日本の音楽グループEXILEの一員であるATSUSHIさんがカバー。
原曲の世界観をそのままに、さらに自身の思いを込めた日本語の歌詞でカバーし、2018年にリリースしました。
結婚式で流したい名曲として親しまれる『Just The Way You Are』で、結婚式の入場シーンを彩るカップルも多いそう。
会場が最高潮に盛り上がる瞬間に、ぜひ流してみてください。
Zillion playerZ feat.nqrseFAKE TYPE.

エレクトロスウィングとヒップホップが融合した、エネルギッシュな楽曲が誕生しました。
FAKE TYPE.が2024年7月にリリースしたこの曲は、ラッパーのnqrseさんがフィーチャリング参加した意欲作。
ストリートカルチャーや若者の自己表現をテーマに、反抗的でありながらも前向きなメッセージが込められています。
独特なボーカルスタイルとにぎやかな楽曲構造が特徴的で、聴く人を惹きつけてやみません。
本作は、自由を求める若い世代や、パワフルでキャッチーなサウンドを楽しみたい人にぴったりですよ。
沈丁花、低くFUKUSHIGE MARI

ゲスの極み乙女ではちゃんMari名義で活動していることでも知られているキーボーディスト、FUKUSHIGE MARIさん。
1stEP『JAPANESE ONNA』のオープニングを飾る楽曲『沈丁花、低く』は、叙情的なピアノのフレーズで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。
途中で早口のようなフレーズが入ったりリズムが複雑な部分があったりと難しい部分も多いですが、音域がそこまで広くないためしっかり覚えてしまえば歌いこなせるのではないでしょうか。
透明感のある歌声やアンサンブルを意識して歌ってほしい、奥行きのあるバラードナンバーです。
Just AwakeFear, and Loathing in Las Vegas

ロックバンドFear, and Loathing in Las Vegasによる、2012年1月リリースのメジャー初シングルで、2011年放送アニメ『HUNTER×HUNTER』の第1期エンディングテーマに起用されました。
激しいギターリフとエレクトロニックなサウンドが融合した曲調と、クリーンボイスとスクリーミングの組み合わせたボーカルワークが印象的。
歌詞では現代社会の虚無感や無感情さを描きつつ、それを乗り越える強い意志を表現しています。
新たな一歩を踏み出したい方にピッタリの熱い1曲です。
巡礼の年 第3年 S.163/R.10 A283 第4曲 エステ荘の噴水Franz Liszt

水の動きを表現したピアノ曲というのは、そのテーマや実際に鳴らされる響きも含めて暑い夏にちょっとした「涼」を与えてくれるものですよね。
こちらの『エステ荘の噴水』は、ハンガリー出身のピアニスト兼作曲家で超絶技巧でも知られるフランツ・リストによるピアノ独奏曲集『巡礼の年』の『第3年』の第4曲で、代表作の1つとして知られる作品。
繊細かつ大胆なアルペジオで水の動きを表現した華麗な楽曲であり、後にモーリス・ラヴェルの『水の戯れ』やクロード・ドビュッシー『水の反映』に直接的な影響を与えたとも言われています。
全編に渡ってアルペジオやトレモロの響きが実に美しくドラマチックですが、暑苦しいものではなくどこまでも繊細でロマンチックというのが本当に素晴らしいですよね。
暑くて眠れない夏の夜、きらきらと舞う水をイメージしながらぜひ聴いてみてほしいです。


