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素敵なカラオケソング

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(241〜250)

11月のアンクレットAKB48

【MV full】11月のアンクレット / AKB48 50th Single[公式]
11月のアンクレットAKB48

11月の深まる秋に寄り添う、切なくも希望に満ちた楽曲です。

AKB48の50枚目のシングルとして2017年11月にリリースされたこの曲は、渡辺麻友さんのグループ最後の作品としても知られています。

軽快なメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、恋愛の終わりと新たな始まりを象徴するアンクレットが印象的です。

オリコン週間CDシングルランキングで初週109万5000枚を売り上げ、1位を獲得しました。

秋の終わりを感じながら、冬への一歩を踏み出す勇気をもらいたい方におすすめの一曲です。

上からマリコAKB48

【MV full】 上からマリコ / AKB48 [公式]
上からマリコAKB48

こちらの曲は2011年にリリースされたAKB48の曲で、じゃんけん大会に優勝してセンターポジションをつとめた篠田麻里子さんをイメージして書かれた楽曲です。

MVはじゃんけんで買った生徒が生徒会長になるという、興味深い学園ドラマ仕立てになっています。

こんなポップな曲でもカノン進行は使われているんですね。

美しく横にコードが流れていきながらも、あまりメロディーを邪魔しない、というところもカノン進行のすばらしいところです。

自分キログラムALL IN

ALL IN「自分キログラム」Official Music Video/フジテレビ系TVアニメ『逃走中 グレートミッション』エンディング主題歌
自分キログラムALL IN

熱く真っ直ぐな思いを込めた応援ソングをALL INが贈ります。

前山田健一さんが手掛けた本作は、自己変革への強い思いと、SNSに溢れる見栄や虚飾から抜け出し、ありのままの自分と向き合うことの大切さを訴えかけています。

疾走感溢れるメロディと、力強いメッセージが心に響く傑作です。

フジテレビ系アニメ『逃走中 グレートミッション』のエンディングテーマとして起用された本作は、2025年3月のメジャーデビュー作品として注目を集めています。

自分らしさを見失いそうな時や、新しい一歩を踏み出したい時に、背中を押してくれる一曲になるはずです。

The Artery SongANTHEM

日本の正統派ヘヴィメタルを代表するバンドとして、1981年に東京で結成されたANTHEM。

1985年にメジャーデビューを果たし、熱く激しいパフォーマンスで知られています。

力強いリフとメロディアスなソロが特徴的で、時にスピードメタルやパワーメタルの要素を取り入れつつ、常にメロディーを重視した楽曲を展開。

1992年に一度解散しましたが、2001年に再結成。

その後も精力的に活動を続け、日本のメタルシーンにおける重要な存在として、国内外のファンから高い評価を得ています。

ライブでのエネルギッシュで情熱的なステージングは必見です。

自分の機嫌は自分でとるASOBOiSM

ASOBOiSM / 自分の機嫌は自分でとる(Remix)feat. あっこゴリラ&CLR
自分の機嫌は自分でとるASOBOiSM

ASOBOiSMの思わず口ずさみたくなる曲です。

自分を大切にすることの大切さを優しく包み込むような歌詞と、幻想的な音世界が心地よく響きます。

2022年9月にリリースされ、翌年にはあっこゴリラさんとCLRさんを迎えたリミックス版も登場。

三者三様の「機嫌の取り方」が表現されており、より多くの人の共感を呼んでいます。

自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲。

インスタのストーリーに添えれば、あなたらしさがきっと引き立つはずです。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(251〜260)

十戒Ado

【Ado】十戒(1984)(Lyric Video)
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?

確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。

中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。

古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。

その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

JOYFULLYBAGDAD CAFE THE trench town

2001年に大阪で結成されたBAGDAD CAFE THE trench townは、独自のスタイルで聴く者を魅了し続けています。

2005年にメジャーデビューを果たし、以降数々のヒット曲を世に送り出してきました。

彼らの音楽はラヴァーズ・ロックを基調としながらも、ルーツレゲエやロックステディといった幅広いジャンルの要素をちりばめリスナーを魅了しています。

また、自身が主催する野外イベント「MEETS THE REGGAE」では、ジャンルにとらわれない彼らの音楽性がさらに際立ちます。

音楽ファンならずとも、彼らの世界観に引き込まれること間違いなしです!