RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(251〜260)

沈丁花、低くFUKUSHIGE MARI

FUKUSHIGE MARI「沈丁花、低く」Music Video
沈丁花、低くFUKUSHIGE MARI

ゲスの極み乙女ではちゃんMari名義で活動していることでも知られているキーボーディスト、FUKUSHIGE MARIさん。

1stEP『JAPANESE ONNA』のオープニングを飾る楽曲『沈丁花、低く』は、叙情的なピアノのフレーズで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。

途中で早口のようなフレーズが入ったりリズムが複雑な部分があったりと難しい部分も多いですが、音域がそこまで広くないためしっかり覚えてしまえば歌いこなせるのではないでしょうか。

透明感のある歌声やアンサンブルを意識して歌ってほしい、奥行きのあるバラードナンバーです。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(261〜270)

巡礼の年 第3年 S.163/R.10 A283 第4曲 エステ荘の噴水Franz Liszt

巡礼の年 第3年から 「エステ荘の噴水」  フランツ・リスト
巡礼の年 第3年 S.163/R.10 A283 第4曲 エステ荘の噴水Franz Liszt

水の動きを表現したピアノ曲というのは、そのテーマや実際に鳴らされる響きも含めて暑い夏にちょっとした「涼」を与えてくれるものですよね。

こちらの『エステ荘の噴水』は、ハンガリー出身のピアニスト兼作曲家で超絶技巧でも知られるフランツ・リストによるピアノ独奏曲集『巡礼の年』の『第3年』の第4曲で、代表作の1つとして知られる作品。

繊細かつ大胆なアルペジオで水の動きを表現した華麗な楽曲であり、後にモーリス・ラヴェルの『水の戯れ』やクロード・ドビュッシー『水の反映』に直接的な影響を与えたとも言われています。

全編に渡ってアルペジオやトレモロの響きが実に美しくドラマチックですが、暑苦しいものではなくどこまでも繊細でロマンチックというのが本当に素晴らしいですよね。

暑くて眠れない夏の夜、きらきらと舞う水をイメージしながらぜひ聴いてみてほしいです。

12の練習曲 Op.25-11「木枯らし」Frederic Chopin

1837年に出版された『12の練習曲 Op.25』の第11曲目『木枯らし』は、芸術性が高く、非常に高度なテクニックを要する練習曲集として知られるフレデリック・ショパンの練習曲のなかでも、難曲の一つに数えられる作品です。

ゆったりとした主題の提示が終わったあとにやってくるのは、激しく流れ落ちる右手の16分音符の分散和音、そして左手の跳躍。

次々と激しいフレーズが押し寄せ、最後は重厚な和音で主題が再び示されフィナーレを迎えます。

ジャンキーダウンFushi

ジャンキーダウン / Fushi feat.花響 琴
ジャンキーダウンFushi

中毒性のある楽曲に、引き込まれてしまいますよ。

Fushiさんによる本作は、2024年4月にリリースされました。

パンチの効いたロックサウンドに、思わず体を揺らしたくなります。

一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いメロディーラインも魅力的。

歌詞には自己表現と内なる葛藤が描かれており、聴く人の心に深く響くはず。

ジャンルの枠を超えた音楽性で、新鮮な体験をもたらしてくれます!

THE AMBITIONHilcrhyme

並々ならぬ闘志が伝わってきて、こちらまで熱い気持ちになるヒップホップナンバーです。

Hilcrhymeによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『24/7 LOVE』に収録。

挑戦者としての姿勢や困難に立ち向かう強い意志が表現されています。

夢や目標に向かって前進し続けることの大切さを教えてくれるので、自分を奮い立たせたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりですよ。

JOKERHiromitsu Kitayama

Hiromitsu Kitayama – JOKER(Official Music Video)
JOKERHiromitsu Kitayama

男性アイドルグループKis-My-Ft2の元メンバー、Hiromitsu Kitayamaさんの2作目のソロシングルで2023年12月リリース。

アップテンポのなかなかcoolな楽曲ですよね!

この楽曲を歌う上で何よりも重要なるのは、この原曲、ご本人のとてもキレのいい、そして心地いいグルーヴ感のある歌唱をいかに再現できるか?? というところに集約してくると思います。

ボーカルメロディやフレーズそのものの歌唱難易度はそんなに高くないと思いますので、リズム感やフレーズの中での「休符の扱い」の練習曲としても最適な一曲になると思います。

音の止め方、伸ばし方などに着目して原曲をよく研究した上で歌ってみてください。

Just Like ThatHiromitsu Kitayama

Hiromitsu Kitayama – Just Like That (Official Music Video)
Just Like ThatHiromitsu Kitayama

北山宏光さんのニューシングルは、I Don’t Like Mondays.とのコラボレーションから生まれた作品です。

さわやかな夏の夜にぴったりのメロディーで、ポップで軽快なサウンドがとても魅力的。

恋愛の複雑な感情とロマンティックなつながりを描きながら、愛と幻想的な世界が交差する様子が歌われています。

2024年9月7日にゲリラリリースされ、全国ツアー「HIROMITSU KITAYAMA『ZOO』」の初日公演でサプライズ発表されました。

MVもストーリー仕立てで北山さんの新たな一面が見られる内容となっています。

恋愛の基本的な要素やシンプルさを示しながらも、そこに潜む感情の深さを表現した本作。

遊び心と深い感情が交錯する独特な世界観を楽しみたい方にぴったりの1曲です。