タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(251〜260)
Just AwakeFear, and Loathing in Las Vegas

ロックバンドFear, and Loathing in Las Vegasによる、2012年1月リリースのメジャー初シングルで、2011年放送アニメ『HUNTER×HUNTER』の第1期エンディングテーマに起用されました。
激しいギターリフとエレクトロニックなサウンドが融合した曲調と、クリーンボイスとスクリーミングの組み合わせたボーカルワークが印象的。
歌詞では現代社会の虚無感や無感情さを描きつつ、それを乗り越える強い意志を表現しています。
新たな一歩を踏み出したい方にピッタリの熱い1曲です。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(261〜270)
12の練習曲 Op.25-11「木枯らし」Frederic Chopin

1837年に出版された『12の練習曲 Op.25』の第11曲目『木枯らし』は、芸術性が高く、非常に高度なテクニックを要する練習曲集として知られるフレデリック・ショパンの練習曲のなかでも、難曲の一つに数えられる作品です。
ゆったりとした主題の提示が終わったあとにやってくるのは、激しく流れ落ちる右手の16分音符の分散和音、そして左手の跳躍。
次々と激しいフレーズが押し寄せ、最後は重厚な和音で主題が再び示されフィナーレを迎えます。
ジャンキーダウンFushi

中毒性のある楽曲に、引き込まれてしまいますよ。
Fushiさんによる本作は、2024年4月にリリースされました。
パンチの効いたロックサウンドに、思わず体を揺らしたくなります。
一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いメロディーラインも魅力的。
歌詞には自己表現と内なる葛藤が描かれており、聴く人の心に深く響くはず。
ジャンルの枠を超えた音楽性で、新鮮な体験をもたらしてくれます!
自由空間Gadoro

疾走感のあるビートに乗せて、人生や価値観をユーモラスに描き出したGADOROさんの代表作です。
理想と現実を前向きに対比しながら、等身大の生き方を魅力的に歌い上げています。
アルバム『TAKANABE』に収録された本作は、プロデューサーのCHIVA from BUZZER BEATSとタッグを組み、心地よい解放感とともに聴く人の心をつかみます。
MVには街裏ぴんくさんが出演し、監督ISSEIさんが手掛けた映像世界も必見です。
2024年4月にリリースされた際から反響を呼んだこの曲。
早口で少し難しいかもしれませんが、親しみやすいメロディなのでぜひ歌ってみてください。
Jitsuryoku (feat. Leon Fanourakis & ralph)Hideyoshi

日本人とコロンビア人のハーフというバックグラウンドを持ち、Tokyo Young Visionのメンバーでもありソロアーティストとしても活動を展開してるのが千葉県船橋市が生んだラップ界の実力派アーティスト、Hideyoshiさんです。
高校生時代からBAZOOKA!!! 高校生RAP選手権に出場するなど、早くから才能を発揮。
エモーショナルなリリックとメロディアスなフロウを武器に、エモラップの先駆者として注目を集めています。
2018年にファーストEP『Never Be the Same』を世に送り出してから、アルバム『Resurrection』まで、次々と意欲的な作品を発表。
BADHOPやLeon Fanourakisさん、ralphさんとのコラボレーションも実現させ、シーンの垣根を超えた活動を展開。
Deep Riverなどのブランドを愛用するファッションセンスの高さも、若いリスナーから支持を集める理由の一つです。
内省的な感情表現を得意とする新世代のラッパーの音楽に興味のある方にぴったりのアーティストです。
THE AMBITIONHilcrhyme

並々ならぬ闘志が伝わってきて、こちらまで熱い気持ちになるヒップホップナンバーです。
Hilcrhymeによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『24/7 LOVE』に収録。
挑戦者としての姿勢や困難に立ち向かう強い意志が表現されています。
夢や目標に向かって前進し続けることの大切さを教えてくれるので、自分を奮い立たせたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりですよ。
JOKERHiromitsu Kitayama

男性アイドルグループKis-My-Ft2の元メンバー、Hiromitsu Kitayamaさんの2作目のソロシングルで2023年12月リリース。
アップテンポのなかなかcoolな楽曲ですよね!
この楽曲を歌う上で何よりも重要なるのは、この原曲、ご本人のとてもキレのいい、そして心地いいグルーヴ感のある歌唱をいかに再現できるか?? というところに集約してくると思います。
ボーカルメロディやフレーズそのものの歌唱難易度はそんなに高くないと思いますので、リズム感やフレーズの中での「休符の扱い」の練習曲としても最適な一曲になると思います。
音の止め方、伸ばし方などに着目して原曲をよく研究した上で歌ってみてください。


