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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(291〜300)

銃の部品PEOPLE 1

PEOPLE 1 “銃の部品” (Official Video)
銃の部品PEOPLE 1

『銃の部品』というタイトルが示すように、PEOPLE 1の楽曲は、音の弾丸が飛び交うような勢いが特徴です。

軽快でありながら耳に残るリズムは聴く人の心を引きつけ、緊迫感あふれるメロディは一瞬たりとも聴き手を放しません。

歌詞の一言一句が強烈なメッセージとなって心に響き、それでいてリズミカルな語り口は多くのファンが口ずさむのに抵抗がありません。

この曲では、言葉の速さとクリアな発音のバランスが見事にとれており、早口ソングの良さを存分に発揮しています。

カラオケで挑戦するのも楽しいでしょうし、何度もリピートして聴きたくなる魅力にあふれています。

Just Like Dat feat. JP THE WAVYPSYCHIC FEVER

PSYCHIC FEVER – Just Like Dat feat. JP THE WAVY (Official Music Video)
Just Like Dat feat. JP THE WAVYPSYCHIC FEVER

LDHが運営するダンススクール「EXPG STUDIO」から選出された精鋭たちで結成された7人組ボーイズグループ、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE。

彼らは2019年に「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr.EXILE~」で初お披露目され、その後47都道府県を巡る「武者修行」で4万人を動員するなど破竹の勢いを見せています。

そんな彼らが待望のデビューアルバム『P.C.F』をリリースしたのが2022年7月のこと。

キャッチーなメロディに、ダイナミックなダンスとパワフルなラップを乗せた楽曲の数々は、ファンのみなさまの心を鷲掴みにしたことでしょう。

今後も国内外での活躍が期待される彼らから目が離せませんね。

19 GROWING UP -ode to my buddy-PRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『19 GROWING UP -ode to my buddy-』
19 GROWING UP -ode to my buddy-PRINCESS PRINCESS

日本を代表するガールズバンド、Princess Princessが放つ青春賛歌!

透き通るようなヴォーカルと力強いサウンドが、19歳の等身大の気持ちを見事に表現しています。

本作は1988年2月にリリースされ、同年発売のアルバム『HERE WE ARE』にも収録。

友情や成長をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く刻まれました、特に、友達から借りたままの腕時計や、雨上がりの駐車場での思い出など、青春の1ページを切り取ったようなエピソードが印象的。

Princess Princessの魅力が詰まった本作は、友人との思い出を振り返りたい時や、成長の過程で悩む誰かを励ましたい時にぴったりの1曲です。

自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年RADWIMPS

Radwimps – Jibojiki Jikochushin-Teki (Shishunki) Jiko Izonsho No Shonen | Desperate Egotistic
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年RADWIMPS

フックのあるバンドサウンドから作品に寄り添った映画音楽まで、J-POPシーンにおいてその多彩な才能を提示し続けている4人組ロックバンド、RADWIMPS。

1stアルバム『RADWIMPS』に収録されている『自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年』は、エッジの効いたギターサウンドのオープニングが印象的ですよね。

思春期に感じる漠然とした不安や恐怖が描かれたリリックは、青春時代をリアルタイムで過ごす方であればご自身の気持ちを代弁しているように感じられるのではないでしょうか。

目まぐるしく展開するアレンジが不安定な心境とリンクする、憂いを帯びたナンバーです。

Jock RockRob Rowberry

智辯学園和歌山高校がチャンステーマとして、吹奏楽アレンジを加えたものを演奏したことがきっかけで、全国に知られていきました。

原曲はYAMAHAのソフトやキーボードに、サンプル音源として収録されていたもので、作曲者以外の情報がないという不思議な楽曲です。

高校野球の応援歌の中でもとくに重要なタイミングで演奏される曲で、その緊迫感の演出などから「魔曲」の異名でも知られています。

アップテンポなリズム、華やかで勢いのあるメロディーが戦いに対する前のめりなイメージを強調している楽曲ですね。

11月の記憶〜RAINING BLUES〜Sing Like Talking

11月の記憶〜RAINING BLUES〜 -2018 Remastering Ver.-
11月の記憶〜RAINING BLUES〜Sing Like Talking

秋から冬へと季節が移ろう11月。

そんな切ない心情を見事に表現したのがこの楽曲です。

SING LIKE TALKINGが1989年1月にリリースした、しっとりとしたメロディーが印象的なミディアムテンポのバラードです。

失恋の痛みや過ぎ去った日々への郷愁を歌った歌詞は、静かに心に響きます。

雨をモチーフにした表現が随所にちりばめられ、秋の寂しさを一層引き立てています。

本作は、アルバム『TRY AND TRY AGAIN』にも収録されています。

晩秋の夕暮れ時、窓辺で雨音を聴きながら聴くのがおすすめです。

心に秋の風景が広がり、しみじみとした気分に浸れること間違いなしです。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(301〜310)

女神は世界をダンスホールに変えやがるSLAVE V-V-R

引退失敗でおなじみのSLAVE.V-V-Rさんによる、ボカロハードロックです。

2024年9月にリリースされた本作は、Synthesizer V AIのPOPYとROSEがボーカルを担当。

「世界をダンスホールに変える」というコンセプトをもとに、独自路線を行く歌詞や音楽性が構成されています。

アップテンポでダンサブルな曲調に、電子音やシンセサウンドが駆使されており、エネルギーに満ちています。

SLAVE.V-V-Rさんらしい、すごくいいぎたーそろも健在。

気分を盛り上げたいときの音楽を探している方にオススメです!