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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(351〜360)

ジャックオーイズムふぁるすてぃ

ダークでミステリアスな世界観に引き込まれてしまいます。

ふぁるすてぃさんによる楽曲で、2024年10月に公開されました。

狂気を帯びた愛をテーマに、吸血鬼に恋したジャック・オー・ランタンの物語が展開されるんです。

重厚なビートとドラマチックなメロディーが、聴く人の心に緊張感を与えてくれます。

歌詞の考察の余地も多く、何度も聴きたくなる魅力にあふれていますよね。

ハロウィンシーズンにぴったりな1曲。

ダークファンタジーが好きな人やボカロファンにはたまらない作品だと思います!

地団駄ビートまらしぃ

地団駄ビート(Jidanda Beat) / まらしぃ feat.初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ
地団駄ビートまらしぃ

エネルギッシュでダイナミックな楽曲で、聴いたあとは晴々とした気分になれます。

まらしぃさんによる2023年12月リリースの作品で、初音ミク、鏡音リン、巡音ルカの3人のボーカロイドをフィーチャー。

前向きで力強いメッセージを持つ歌詞が特徴で、「未見の未来を掴む」というテーマが反映されています。

ピアノの名手として知られるまらしぃさんですが、今回はボカロ楽曲制作でも才能を発揮。

元気がもらえる一曲なので、やる気が出ないときや、気分転換したいときにおすすめです。

あなたのプレイリストに加えてみては?

じゃあなよこしま

じゃあな – 重音テト・初音ミク
じゃあなよこしま

ボカロならではのメカニカルな世界観を持つサウンドが響く『じゃあな』。

ボカロPのよこしまさんが2023年に制作しました。

機械的な効果音を取り入れたリズミカルなダンスビートにのせて、重音テトと初音ミクによる自由自在な歌唱が披露されています。

考えるだけで行動できない自分の気持ちを捨てて、前に向かって勢いよく進む姿を描いた歌詞と情熱的なメロディーがマッチ。

2人の絡み合うコーラスワークとともに、疾走感のあるサウンドが響くエレクトロニカです。

じゃあね、またね。りりあ。

りりあ。riria. / じゃあね、またね。 [Music Video]
じゃあね、またね。りりあ。

映画『バブル』のエンディングテーマとして制作された、りりあさんの心に染み入る楽曲です。

失恋後の喪失感や後悔、そして前に進もうとする意志が、透明感のある歌声と豊かな表現力で見事に表現されています。

聴いているだけで、恋人との別れを経験した女性の心情が手に取るように伝わってきますよね。

この曲を聴いて、映画『バブル』の余韻に浸りながら、失恋の痛みを癒やしてはいかがでしょうか。

りりあさんの歌う祈りのような歌声が心に染みて、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

ジングルベルアメリカ民謡

ジングル・ベル 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
ジングルベルアメリカ民謡

冬の風物詩として親しまれる本作。

軽快な鈴の音と明るいメロディが、高齢者の方の心に楽しい思い出を呼び起こすかもしれません。

今ではクリスマスソングの定番として世界中で愛されていますよね。

ソリで雪景色を駆け抜ける様子を描いた歌詞は、昔の冬の楽しみを思い出させてくれそうですね。

高齢者の方と一緒に歌えば、笑顔があふれるすてきなひとときになるはず。

クリスマス会やデイサービスでの歌唱タイムにぴったりの1曲です。

自転車オレスカバンド

オレスカバンド (ORESKABAND) – 自転車 (Jitensha)
自転車オレスカバンド

日本のみならず、アメリカでも高い評価を得ているロックバンド、オレスカバンド。

彼女たちがアニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のエンディングテーマとして手掛けたのが『自転車』です。

こちらは自転車をこぐ様子に、さまざまな感情を重ねて描くポップソングに仕上がっています。

歌えば軽快なサウンドが場を盛り上げてくれそうですよ。

また、サビは同じフレーズの繰り返しなので、みんなで一緒に声を出しやすい曲ともいえるでしょう。

12月17日CRAZY KEN BAND

12月17日 /クレイジーケンバンド(2006年)
12月17日CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンド。

『タイガー&ドラゴン』などで知られる、オシャレで渋い実力派のバンドですよね。

おそらく、演歌にR&Bやソウルの要素をミックスし、ここまでネオ化しているのはクレイジーケンバンドだけではないでしょうか?

そんなクレイジーケンバンドのフロントマン、横山剣さんの低音ボイスを味わえる作品が、こちらの『12月17日』。

人気ゲーム「龍が如く2」の挿入歌として作られた楽曲で、低音を活かした非常に渋いリリックとボーカルラインに仕上げられています。