タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
- 「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「ぢ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ぢ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぎ」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(351〜360)
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーといえばこの曲!
2009年に発売されたこのヒット曲は、宴会を盛り上げるのにピッタリです。
失恋した男性の未練をコミカルに描いた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。
昭和歌謡やユーロビートの要素を取り入れた独特のサウンドは、若い世代から年配の方まで幅広い層から支持を得ています。
2011年には『メガシャキ』のCMソングにもなりました。
ノリノリで踊れる振り付けは、謝恩会の出し物にピッタリ。
歌詞の内容は深く考えすぎず、みんなで楽しく踊りましょう!
ジャスミンLOVEサイレントラプソディ

静岡発の4人組メンズグループによる、届きそうで届かない恋心を歌った甘酸っぱいラブソングです。
聴く人の心に寄り添うようなメロディーと歌詞が印象的で、恋愛の微妙な距離感や感情の揺れ動きを巧みに表現しています。
本作は2025年1月リリースの3rdシングルの表題曲で、MVではメンバーたちが本格的なダンスに挑戦しています。
タイで撮影されたMVは、白と青を基調とした爽やかな映像美が魅力的ですね。
恋に悩む人や、恋愛の甘酸っぱさを思い出したい人にオススメの一曲です。
自傷無色ササノマリイ

ボカロP、ねこぼーろ名義でも知られている、ササノマリイさん。
『自傷無色』は、2013年に公開された作品で、アルバム『シノニムとヒポクリト』に収録された楽曲です。
自分の内面を見つめ、苦悩する主人公の思いは、つらいときにあなたの横に寄り添ってくれます。
さまざまな感情を抱えながら生きる私たちの隣人として、いつまでも存在してくれるでしょう。
ジャンヌ・ダルクによろしくサザンオールスターズ

長年、活躍を続けるロックバンド、サザンオールスターズ。
ジャンルを選ばない幅広い音楽性が印象的な彼らですが、新曲であるこちらの『ジャンヌ・ダルクによろしく』では、オーソドックスなロックンロールにまとめられています。
そんな本作はロッキーなメロディーとは裏腹に、音域は狭めに設定されています。
リフこそラウドな感じですが、ボーカルは意外にも落ち着いているので、声域が狭い男性でも問題なく歌いこなせるでしょう。
自分自身サンボマスター

長年にわたって活躍を続けるスリーピースバンド、サンボマスター。
YouTubeの「THE FIRST TAKE」に出現してから、また人気を再燃させ、若者からも支持を集めるようになりました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として男性にオススメしたいのが、こちらの『自分自身』。
冒頭の独特なリズムの語り調のラップ以外は、非常に歌いやすいボーカルラインとリズムにまとまっています。
音域も広くはないので、男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
情熱の花ザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツの『情熱の花』は、1960年にリリースされた日本の歌謡映画の主題歌です。
双子姉妹の美しいハーモニーが印象的な楽曲で、かなわぬ恋への切ない思いを歌っています。
初めて誓いを交わした夜の思い出が、赤い花びらとなって心に咲き続ける様子が、情感豊かに表現されています。
映画『情熱の花』のテーマソングとしても使用され、ザ・ピーナッツ自身も出演しているんですよ。
懐かしい思い出と重ねながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと心に染み入るすてきな時間を過ごせると思います。
ZIGZAGセブンティーンシブがき隊

1982年にリリースされ、オリコンチャートで5位を記録したこの楽曲。
シブがき隊の代表曲として知られる本作は、17歳の若者の恋愛を描いた青春ソングです。
「仙八トリオ」として人気を博していた3人が歌う、ポップでキャッチーな楽曲は、当時の若者文化を象徴する一曲となりました。
ジャポニズムを意識したスタイルも特徴的で、歌謡ランキング番組でも高評価を受けていたのですね。
本作は、布川敏和さん、本木雅弘さん、薬丸裕英さんの3人の若々しいイメージにぴったりで、彼らのパフォーマンスを通じて若者のエネルギーや奔放な恋愛観を伝える作品となっています。
青春時代を懐かしむ方々はもちろん、80年代の音楽に興味のある若い音楽ファンにもおすすめの一曲です。


