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【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(101〜110)

ギラりNEW!龍宮城

圧倒的な表現力で観る者を魅了するオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城。

2026年2月に配信されたデラックスアルバム『SHIBAI (Deluxe)』のオープニングを飾る本作は、歌謡曲とサーフロックを融合させた中毒性の高いアッパーチューンです。

メンバーのRayさんとITARUさんが作詞に参加したことでも話題となり、現状を打破して頂点を狙うような力強いメッセージが心に刺さりますよ。

2026年2月17日に公開されたMVでは、楽曲の世界観を体現したギラついたビジュアルと、変幻自在なパフォーマンスが見どころ。

ここ一番で気合を入れたいときにぜひ聴いてみてくださいね!

心音NEW!ゆず

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。

2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。

日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。

アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。

北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。

前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。

答え合わせは、デザートのあとで。NEW!平井大

平井 大 / 答え合わせは、デザートのあとで。(Lyric Video)
答え合わせは、デザートのあとで。NEW!平井大

サーフミュージックを基調とした心温まるサウンドと優しい歌声で、多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、平井大さん。

2026年2月11日にリリースされた本作は、テレビ朝日系のバラエティ番組内で放送されたドラマ『あざとい恋愛レシピ』の主題歌として起用されたことでも話題となりました。

疾走感のあるアップテンポなメロディーと爽やかなアレンジは、聴いているだけで自然と気分が高揚してきますよね。

結果を急がずに自分らしく生きていこうというメッセージは、日々の選択に迷いを感じている人の心に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

前向きなリリックが明日への活力をチャージしてくれる、爽快なポップチューンです。

バケネコダンスNEW!緑仙

にじさんじ所属のライバーとしてだけでなく、シンガーとしても確かな実力を発揮している、緑仙さん。

2026年2月に先行配信された『バケネコダンス』は、同年4月発売の1stフルアルバム『僕の一部始終』に先駆けて公開されたナンバーです。

楽曲制作にシンガーソングライターのぼっちぼろまるさんを迎え、共作詞を行ったことでも話題となりました。

ロックの疾走感と踊れるビートが融合したサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出しそうになりますよね。

退屈な日常から抜け出して別の自分に変身するような高揚感を描いた歌詞は、日々のあわただしさを忘れたい方にとって痛快な気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。

自分を解放して踊り明かしたくなる1曲です。

Ignis -イグニス-NEW!西川貴教

西川貴教 – Ignis -イグニス-|Official Music Video (TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールオープニングテーマ)
Ignis -イグニス-NEW!西川貴教

T.M.Revolutionとしての活動でも知られ、圧倒的な歌唱力とエネルギッシュなパフォーマンスでファンを魅了し続けている西川貴教さん。

2026年2月18日に8thシングルとして発売された本作は、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされたことも話題となりました。

TeddyLoidさんが作曲・編曲を、TOPHAMHAT-KYOさんが作詞を担当した制作陣も豪華ですよね。

デジタルサウンドとロックが融合したアグレッシブなトラックに乗せた、絶望と希望が同居するような力強いボーカルは、クライマックスへ向かうアニメの世界観とリンクしているのではないでしょうか。

聴いているだけで闘志が湧いてくる、熱量あふれるナンバーです。