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【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(181〜190)

TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

ONE OR EIGHT / TOKYO DRIFT (Music Video)
TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

日本の慣用句「一か八か」を由来とし、世界を見据えた活動で注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。

2026年1月28日に公開された『TOKYO DRIFT』は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られるTERIYAKI BOYZの名曲を正式にサンプリングしたことで話題となりました。

Pharrell Williamsさんが作詞・作曲に関わるクラブ志向のサウンドと、ブレーキを踏まずに加速し続けるようなスリルある展開が印象的ですよね。

1stミニアルバム『GATHER』のリード曲でもある本作は、夜のドライブでテンションを上げたい方にぴったりな、疾走感あふれるアンセムです。

Mornin’26PUNPEE

日本語ラップシーンを牽引し、プロデューサーとしても多彩な才能を発揮するラッパー、PUNPEEさん。

2026年1月に配信された『Mornin’26』は、プロデューサーにPdubcookinを迎えて制作された待望のソロシングルです。

自身が抱える葛藤と向き合いながらも、前向きな幕開けを感じさせるリリックが印象的ですよね。

タイトルにある「26」の年号からも分かるとおり、今の彼自身の等身大の視点を切り取ったメッセージが心に響きます。

本作は、2026年2月に東京ガーデンシアターで開催のワンマン公演「Seasons Greetings’26」へとつながる重要な役割も担っています。

朝の光を感じさせるトラックは、新しい一歩を踏み出したいときに背中を押してくれるはずなので、ぜひチェックしてみてください。

月が綺麗ねと言われたい!柿崎ユウタ

柿崎ユウタ – 月が綺麗ねと言われたい! / yuta kakizaki – I Want You to Tell Me the Moon is Beautiful!
月が綺麗ねと言われたい!柿崎ユウタ

TVアニメ『SANDA』のオープニング曲を手がけるなど、宅録によるマルチな制作スタイルで注目を集めるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。

2026年1月に配信リリースされた本作は、作詞作曲から楽器演奏、ミックスまでをすべて自身で手がけたナンバーです。

J-Popとダンスミュージックを融合させたアッパーなトラックは、疾走感がありながらもどこか切なさが印象的ですよね。

相手にとっての特別な存在になりたいという切実な願望を描いたリリックは、恋愛における不安や独占欲を抱える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

中毒性の高い反復フレーズと感情的なボーカルが胸を打つ、エモーショナルなポップチューンです。

A WaterfallYOLOZ

YOLOZ – 「A Waterfall」(Music Video)
A WaterfallYOLOZ

2026年1月に発売されたシングル『A Waterfall』は、YOLOZがグループとしての表現をさらに更新したような1曲です。

タイトル通り、滝のような勢いを持ったサウンドが印象的で、その圧倒的なダイナミクスに心奪われます。

TAICHIさんとRyo Takanabeさんが手がけた緻密なアレンジが、アイドルソングの枠を超えた没入感を与えてくれるんですよね。

何かに挑戦する前に聴くのがぴったりだと思います。

はみだし御免ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2026年1月に配信リリースした『はみだし御免』は、今村翔吾さんの時代小説を原作とするテレビアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。

時代物への楽曲提供は初挑戦ということで、新藤晴一さんが原作を読み込んで作詞作曲を手がけたそう。

和の情緒を感じさせる言葉選びと、疾走感あふれるロックサウンドが見事に融合していて、聴いているだけで胸が熱くなります。

何かと生きづらさを感じる現代社会で日々奮闘している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。