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【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(171〜180)

BANQUET BANGMAZZEL

MAZZEL / BANQUET BANG -Music Video-
BANQUET BANGMAZZEL

オーディション番組を経て結成され、ジャンルにとらわれない音楽性でファンを魅了し続けているダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。

2026年2月2日に配信が開始された本作は、同年4月に発売される2ndアルバム『Banquet』からの先行トラックとして制作されました。

SKY-HIさんらが手掛けたノンストップで展開するサウンドは、「宴」というテーマの通り聴く人の心を解放してくれるような熱量を持っていますよね。

MVでは冒頭から約3分に及ぶワンカット撮影に挑戦しており、映像からも彼らのリアルな気迫が伝わってくるのではないでしょうか。

ライブ会場のような一体感や非日常的なワクワク感を味わいたい時にぴったりな、攻めの姿勢を感じさせるパーティーチューンです。

スクールゾーン文藝天国

音楽のみならず映像や香りまでをも総合的に表現する「オルタナ的藝術徒党」、文藝天国。

2026年1月に配信された12thシングル曲『スクールゾーン』は、あえて粗さを残したテレキャスターの響きと、2010年代のDTM文化をリスペクトした宅録サウンドが絶妙に融合していますよね。

かつての通学路で見上げた空の色やまとわりつく湿度まで鮮明によみがえるような描写は、戻れない時間へのいとおしさを強く感じさせられるのではないでしょうか。

コンポーザーのko shinonomeさんがドラムの打ち込みまで自宅で完遂し、徹底して個人の記憶と向き合った本作は、ふとした瞬間に昔を思い出して胸が締め付けられる、そんなノスタルジックなナンバーです。

君と目があったときFRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER『君と目があったとき』
君と目があったときFRUITS ZIPPER

メガネブランドZoffとのコラボレーション企画として制作されたこちらの楽曲。

2026年1月にリリースされた本作は「夢ができる瞬間」をテーマに、メガネを通して視界が変わることで世界が違って見える、その様子を描いています。

作詞作曲は数々のヒット曲を手がけてきたヤマモトショウさんが担当しており、明るくポップなサウンドが心を浮き足出させてくれる仕上がり。

歌詞には人と視線が交差する瞬間から始まる心の変化や、一歩踏み出す勇気をくれるメッセージが込められています。

日常に彩りを加えてくれるナンバーです。

あっかんべ龍宮城

女王蜂のアヴちゃんさんがプロデュースを手がけ、歌謡曲の要素と独自のダンスで異彩を放つ7人組グループ、龍宮城。

2026年2月に発売される2ndアルバム『SHIBAI (Deluxe)』からの先行曲として、2026年1月に公開された本作は、シャ乱Qの代表曲である『ズルい女』を大胆にサンプリングしたことで大きな注目を集めました。

既存の枠にとらわれないオルタナティブなサウンドと、メンバー自身が作詞に参加してつづられた反骨精神あふれるメッセージは、聴く人の心に強く響きますよね。

赤一色のビジュアルが象徴するように、燃え上がるようなエネルギーを感じられる仕上がりです。

逆境を跳ね返したいときや、ここぞという勝負の場面で自分を奮い立たせたいときに聴くのがぴったりかもしれません。

コトノハカンタービレALKALOID

『あんさんぶるスターズ!!』に登場し、スタプロ所属の新星としてエッジの利いた音楽を届ける4人組ユニット、ALKALOID。

2026年1月に配信された本作は、ファンキーでエモーショナルなサウンドが特徴のナンバーです。

作詞をこだまさおりさん、作曲編曲を山崎真吾さんが担当し、SNSでの発信に悩みながら自分らしい言葉を探していく姿を描いたリリックは、伝え方に迷った経験がある方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

「ESアイドルソング season6 vol.12」としてリリースされ、アプリ内のLINK STORY「感謝祭*書き記すコトノハ」と連動した内容も話題ですよね。

思わず体を揺らしたくなるグルーヴと4人の歌声が心地よい、リスナーの背中を押してくれるポップチューンです。