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【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(171〜180)

Fashion Killa♡Aぇ! group

Aぇ! group 「Fashion Killa♡」Official Music Video
Fashion Killa♡Aぇ! group

2026年2月に発売された2ndアルバム『Runway』に収録されている本作は、アルバムのコンセプトを象徴するサブリード曲です。

「圧倒的に魅せる存在」というテーマを持っており、スタイリッシュな音作りと、一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるメロディーが特徴。

自信を持ってランウェイを歩くような気分にさせてくれる、ポジティブなエネルギーに満ちたポップチューンです。

名残り桜AKB48

秋元康の総合プロデュースにより2005年に始動し、20周年という大きな節目を経て21年目の新たな歴史を刻み始めたアイドルグループ、AKB48。

2026年2月に発売された67thシングル曲『名残り桜』は、加入間もない19期生の伊藤百花が初センターに抜擢されたことでも話題を集めているナンバーです。

懐かしい通学路や教室の情景を描きながら過去と現在を交差させる歌詞のストーリーは、卒業や旅立ちの季節を迎える多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

武道館公演の熱気を帯びた映像やバラエティ豊かなカップリング曲も聴きどころな、切なさと前向きな決意が同居した春にぴったりの桜ソングです。

Me.exeSOTA HANAMURA

SOTA HANAMURA /「Me.exe」Music Video
Me.exeSOTA HANAMURA

Da-iCEのボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇る花村想太さんが、ついにソロ名義「SOTA HANAMURA」として始動しました。

2026年2月に配信リリースされたデビュー曲『Me.exe』は、グループで見せる爽やかな表情とは一変、ダークでシリアスな世界観が衝撃的ですよね。

プロデューサーにstyさんを迎え、重厚なビートが響く激しいダンスチューンに仕上がっています。

タイトルが示すように、自分自身をプログラムのように起動させ、誰にも削除させないという強い意志を感じさせる歌詞は、聴く人の心に火をつけてくれるのではないでしょうか。

MVで見せるダンサーを従えたキレのあるパフォーマンスも必見。

己を鼓舞したい時に聴きたい、中毒性の高い1曲です。

Fxxk High SchoolIFE

IFE – Fxxk High School (Official Music Video)
Fxxk High SchoolIFE

スイスと日本にルーツを持ち、等身大の言葉と鋭い感性でZ世代から注目を集めているラッパー、IFEさん。

2026年1月にリリースされた本作は、自身が過去に抱えてきた孤独や悔しさを、重厚なビートに乗せてクールに昇華させた意欲作です。

学校という閉じた社会で感じる違和感を、強烈なエネルギーに変えていくリリックには、同じような痛みを抱える人の心に深く刺さるものがあるのではないでしょうか。

2025年の楽曲『ワルイコ』でのバイラルヒットを経て制作され、プロデューサーにKOWICHIさんらを迎えた本格的なサウンドも魅力ですよね。

理不尽な環境に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい、力強いヒップホップチューンです。

The Moon’s Elbow feat. MarcinIchika Nito

Ichika Nito – The Moon’s Elbow feat. Marcin (Official Music Video)
The Moon’s Elbow feat. MarcinIchika Nito

Diosやichikoroのメンバーとしても活動し、SNSを起点に世界的な評価を得ているギタリスト、Ichika Nitoさん。

2026年1月にリリースされた待望の1stアルバム『The Moon’s Elbow』の表題曲『The Moon’s Elbow feat. Marcin』は、ポーランド出身のMarcinさんを迎えたテクニカルなギタープレイと透明感のあるアンサンブルが印象に残りますよね。

ギターだけで物語を描くというコンセプトを体現した奥行きのあるサウンドは、言葉がなくともスリリングな展開とあふれる感情で聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。

2人の個性がぶつかり合いながらも調和した、圧倒的な熱量を持つインストゥルメンタルナンバーです。