保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集
梅雨が明け、夏らしい青空が広がる7月。
歌を通して季節を感じるのにぴったりの時期です。
私も保育の現場で、子供たちと夏の歌を歌いながら、手遊びをしたり体を動かしたりして楽しい時間を過ごしてきました。
「歌を覚えたよ!」と嬉しそうに口ずさむ姿や、友達と声を合わせて歌う姿はとても微笑ましいものです。
季節の歌には、夏ならではの自然や行事に親しむきっかけがいっぱい詰まっています。
この記事では、童謡から親しみのある人気の曲まで、7月の保育に取り入れやすい歌を紹介します。
子供たちの笑顔あふれる毎日を、素敵な音楽で彩ってみてくださいね。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌
- 【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
- 【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた
- 【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
- 雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介
- 【七夕の童謡】楽しい手遊び歌&懐かしのわらべうた・民謡集
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 【90代の方向け】気持ちを明るくする夏歌。一緒に楽しみたい定番のサマーソング
- 『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
- 【高齢者向け】レクやBGMにオススメ夏の歌。人気曲・定番曲など喜ばれる歌まとめ
- 【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
- 【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集
保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集(121〜130)
せみのうた作詞:佐藤義美/作曲:中田喜直

せみの鳴き声を耳にすると、否が応でも夏が来たという気がしますよね。
あまりにも大合唱ですとうるさく感じられてしまいますが、日本の夏と結びついているのがせみたちの鳴き声と言えそうです。
そんな子どもたちにも人気のせみを歌った同様『せみのうた』は、暑い夏に子どもたちとせみ取りをしながら一緒に歌ってあげると、よりいっそう楽しくせみ取りで遊べますからオススメですよ。
オリジナルの振り付けを考えてあげる、というのも楽しそうですね!
ひまわりさん作詞:小春久一郎/作曲:中田喜直

かんかん照りの太陽の下、大きな花に話しかけるような、子供の無邪気な視点で夏の日常が描かれた1曲。
水鉄砲で遊ぶ元気な姿や麦わら帽子といった情景も登場し、聴いているだけで楽しい夏の1日が目に浮かぶようです。
本作は、保育の場でも愛される定番曲として知られています。
保育園や幼稚園で歌うのはもちろん、親子で過ごすおうち時間に、夏の楽しさを伝える歌として手遊びを交えながら歌ってみるのもよいのではないでしょうか。
おーい!海作詞:山川啓介/作曲:山本直純

夏といえば青い海を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そんな時にオススメなのが海の広さや美しさ、そして自然のやさしさや力強さを感じられるこちらの曲『おーい!
海』。
まるで本当に海に向かって話しかけているかのような歌詞が魅力的で、暑い夏にエネルギーあふれる元気な子供たちと唄うのにぴったりです。
明るくのびのびとした曲調やリズムに合わせて体を動かしながら唄えば、気持ちも晴れやかになりそうですね!
お腹からしっかりと声を出して遠くまで声を届けるイメージでぜひ唄ってみてくださいね!
星がルンラン作詞:村田さち子/作曲:藤家虹二

気持ちよく歌えるすてきな1曲『星がルンラン』をご紹介します。
七夕といえば、星や天の川をイメージする方も多いのではないでしょうか?
星が登場するかわいらしい曲で、心地の良いリズムとテンポで歌いやすいですよ!
歌詞はファンタジーで、夢のような世界が広がっているのがポイントです。
踊りたくなるような拍子で、子供たちも楽しみながら歌えるのでは。
子供たちが喜びそうなすてきな世界観なので、ぜひ歌ってみてくださいね。
ひまわり作詞:門倉さとし/作曲:佐々木信綱

夏の風物詩の1つ、ひまわり。
その美しい姿について歌っているのが『ひまわり』です。
こちらは作詞を門倉さとしさんが、作曲を佐々木信綱さんが務めた作品です。
曲の前半では昼間のひまわりの様子が、後半では夜のひまわりの様子が描かれています。
ひまわりを他の夏らしいものに例えるという歌詞が想像力を刺激してくれます。
「このパートはどんな光景を表しているのかな」と考えながら歌ってみてください。
それから、夏の終わりを感じさせるどこか寂しいラストも魅力です。
星座のうた出口たかし

歌って覚える『星座のうた』をご紹介します。
七夕の行事の中で、意味や由来を子供たちに説明したいと考えている方も多いのではないでしょうか?
織姫は、こと座の一等星であるベガ、彦星は、わし座の一等星であるアルタイルですよね。
『星座のうた』を通して、星にもさまざまな名前があることや、星座にも種類があるということを伝えられますよ!
心地の良いメロディに歌詞をのせると、歌いながら覚えられそうですよね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
およげ!たいやきくん子門真人

退屈な日常にうんざりして、自由を夢見て海へ逃げ出したたいやきの物語を歌う、子門真人さんの楽曲です。
1975年12月に発売された本作は、子供番組『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として11週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
哀愁を帯びたメロディにのせたたい焼きの冒険と、その少し切ない結末が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作を通して、海へと繰り出すたいやきのユニークな姿を想像するだけでなく、「自由ってなんだろう?」という深いテーマを、お子さんと一緒に考えてみるのもよいのでは?
一番星みつけた文部省唱歌

文部省唱歌の『一番星みつけた』をご紹介します。
文部省唱歌は、現在の小学校の位置付けである日本の国民学校で教えられてきた歌の総称だそうです。
昔から親しまれてきた『一番星みつけた』の楽曲を歌ってみるのはいかがでしょうか?
シンプルなメロディや歌詞なので歌いやすく、覚えやすいのが特徴ですよ!
七夕の会や行事でゲームや出し物をする際に、取り入れると良いでしょう。
子供たちとの、ふれあい遊びにも活用できそうですよね。
おさかな天国柴矢裕美

魚食を広めるために作られた本作は、スーパーの鮮魚売り場でおなじみの1曲。
歌詞にはサンマやホタテなど31種類もの魚介類が登場し、魚を食べることの楽しさを教えてくれます。
子供たちの魚や海の生き物に対する興味を引き出すのにピッタリではないでしょうか。
1991年の初登場後、2002年3月にCDが発売されると大ヒットし、幅広い世代に認知された本作。
親子で一緒に歌って踊れば、おうち時間がもっと楽しくなるかもしれませんね。
チンアナゴ!!福田りゅうぞう・小沢かづと

海の砂の中から顔を出す、あのユニークな生き物になりきれる楽しい体操ソングです。
保育園などでは、「準備ダンス」として親しまれているのだそう。
この楽曲は、福田りゅうぞうさん、小沢かづとさん、すかんぽによるユニットが手がけ、2019年7月発売のアルバム『まるっとみんなのアソビウタ』に収録されました。
ゆらゆらと体を揺らす簡単な振り付けで、子供たちの体をほぐしながら、これから始まる活動への期待感を高めてあげられるのではないでしょうか?
保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集(131〜140)
星の世界賛美歌

さん美歌の『いつくしみ深き』のメロディーで歌おう!
『星の世界』をご紹介します。
七夕にちなんで、星が登場する歌に親しむのはいかがでしょうか?
親しみやすいメロディーにのせて歌えば、子供たちもすぐに覚えそうですよね。
歌を通して星や夜空への興味も広がり、七夕の行事への関心も深まるのでは。
七夕の制作前や朝の会で取り入れることで、季節の行事を楽しく深く味わ得そうですね。
ゆったりと落ち着いた雰囲気で歌える1曲ですよ!
あっついつい

お外で遊ばせるのが心配な猛暑の日。
おうちで思いっきり水遊びをしたい子供と楽しむために、お風呂やベランダでプールの遊びをするご家庭が多いと思います。
そんな時に飛び跳ねるようなテンポに合わせてお水をたたいて音を出してみたり、大きな声で一緒に歌いながら遊んだらきっと暑さも楽しい夏の思い出の一つになりそうですね。
短い歌で覚えやすいので、小さなお子様でもフレーズを繰り返していくうちにすぐに覚えられそうですよ。
くらげのぷわりん

NHKの子供向け番組『いないいないばあっ!』で人気のこの楽曲。
クラゲが海の中を漂う様子を「ぷわりんぷわりん」と表現した歌詞が特徴です。
イソギンチャクやクジラといった海の生き物との出会いを通じて、自然や生き物への興味を育むメッセージが込められています。
軽快なリズムと親しみやすいメロディーで、子供たちが楽しく歌える工夫がされていますね。
曲の最後では、クラゲが大空へ飛び出すシーンがあり、新しい冒険への期待感を感じさせます。
本作は2014年にリリースされ、番組内での人気曲として広く知られています。
夏の暑い日に涼しげな海の世界を想像しながら歌うと、気分転換になりそうですよ。
なっとう

保育園や幼稚園で、子供たちに人気の手遊び歌の一つ『なっとう』。
この曲の歌詞には小さい納豆から大きい納豆まで出てきて、納豆を混ぜるように手をぐるぐる回したり、糸を引くように両手を伸ばしたりして遊びます。
とてお簡単な歌と動作なので、小さな子でもすぐに覚えて楽しめますよ。
7月10日は「納豆の日」なので、7月の手遊び歌を探しているならオススメです。
納豆が好きな子供も多いので、きっとノリノリで遊んでくれますよ!
はじまるよ(夏ver.)

何かが始まりそうな期待が高まる、こちらの曲。
指1本から5本までを使って、いろいろなものに変身させる手遊びです。
何かをはじめるときにこの手遊びをして、最後に手はおひざ、の動きをすると静かにお話を聞ける姿勢になれます。
この動画の『はじまるよ』は夏バージョンになっていて、夏を思わせるいろいろなものに変身できるので、子供たちに夏にゆかりがあるものを覚えさせるのにもちょうどいいのではないでしょうか。
また、オリジナルの振り付けを考えるのも楽しいですね。
めだかの学校

メダカたちがゆったりと泳ぐ様子を、独特の擬態語「つーいつい」で表現したこの楽曲。
川の中で群れるメダカを学校の生徒と先生に例えた歌詞が、子供たちの想像力をくすぐります。
1951年3月にNHKの幼児番組で初めて放送されて以来、多くの人々に親しまれてきました。
1952年には安西愛子さんの歌で吹き込まれたレコードが芸術選奨を受賞。
夏の暑い日に、涼しげな川の中を泳ぐメダカを思い浮かべながら歌えば、心も体も涼しくなりそうですね。
親子で一緒に歌って、自然の美しさや生き物の大切さを感じてみるのはいかがでしょうか。
キャベツのなかから

子供にオススメの手遊び歌『キャベツのなかから』。
キャベツの中から出てくるのは、あおむしです。
野菜を育てている人からすれば害虫ですが、育つとちょうちょになるので好きな子供も多いですよね。
夏休み、あおむしがちょうになるところを観察した子もいるのではないでしょうか?
この曲には家族のあおむしが出てきて、最後はちょうちょになります。
簡単な歌で覚えやすく、両手を使った手遊びもあるのでぜひ、遊んでみてくださいね!
トマト

夏が旬のトマト!
真っ赤な姿がかわいい!
大きいトマトや小さなミニトマト、赤色のほかにも黄色やオレンジのトマトもありますね。
そんなかわいいトマトのことを歌った歌です。
上から読んでも下から読んでもトマトになるかわいい名前。
そして小さい時は青い服を着て、大きくなったら赤い服を着るおしゃれさん。
トマトの歌を歌って甘酸っぱいおいしいトマトをたくさん食べてくださいね!
ハッピーチルドレン

ついつい笑顔になる!
『ハッピーチルドレン』のアイデアをご紹介しますね。
気温が高い日も続くと、大人も子供も疲れやすくなりますよね。
体力をつくることも兼ねて運動を取り入れた活動を考えている方も多いはず。
なわとびや鬼ごっこなどの運動前に『ハッピーチルドレン』で準備体操するのはいかがでしょうか?
歌詞やリズムが子供たちにピッタリなのはもちろん、振り付けもあるので急に運動をはじめるよりもケガのリスクを減らせそうですよね。
バナナのおやこ

『おかあさんといっしょ』で人気の楽曲といえばこの曲。
バナナの一家を擬人化した歌詞が特徴で、パパやママ、コバナナの日常を楽しく描いています。
南の島を舞台に、風に揺られるバナナたちの様子が目に浮かぶようですね。
2001年にリリースされて以来、子供たちの心をつかんで離しません。
ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、親子で楽しく歌えるのが魅力です。
夏の暑い日に室内で涼みながら歌うのにぴったり。
手遊びを加えたり、バナナの気分になりきって歌ったりすれば、より一層楽しめそうですよ。
子供たちの語彙力やリズム感を養うのにも最適な一曲です。



