保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集
梅雨が明け、夏らしい青空が広がる7月。
歌を通して季節を感じるのにぴったりの時期です。
私も保育の現場で、子供たちと夏の歌を歌いながら、手遊びをしたり体を動かしたりして楽しい時間を過ごしてきました。
「歌を覚えたよ!」と嬉しそうに口ずさむ姿や、友達と声を合わせて歌う姿はとても微笑ましいものです。
季節の歌には、夏ならではの自然や行事に親しむきっかけがいっぱい詰まっています。
この記事では、童謡から親しみのある人気の曲まで、7月の保育に取り入れやすい歌を紹介します。
子供たちの笑顔あふれる毎日を、素敵な音楽で彩ってみてくださいね。
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保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集(51〜60)
サモア島の歌ボンボンアカデミー

南の島の穏やかな風を感じるような、のびのびとしたメロディーが心地よい一曲です。
キッズ向けYouTubeチャンネルで人気のボンボンアカデミーのいっちーさんとなるさんが歌う本作は、2024年12月に配信されたアルバム『こどもとゴー!ゴー! かぞくでおでかけ ドライブソング』に収録されています。
もともとはポリネシア民謡として親しまれてきた楽曲で、青い空や海、高く伸びるヤシの木といった常夏の風景が鮮やかに描かれています。
覚えやすい繰り返しのフレーズが多く、初めて歌う子供でもすぐに一緒に歌えますよ。
夏のドライブ中や、おうちで海を感じたい時に家族みんなで楽しむのにぴったりのナンバーです。
花火

1941年に発表されたこの『花火』ですが、なんと今から70年以上も前に発表されたというので驚きです。
聴いていると夏の夜空に上がった花火の情景が浮かんできます。
この曲は7月の歌『七夕さま』の作曲者と同じです。
夏を感じる名曲として、今でも歌い継がれています。
ミックスジュース

いろいろなフルーツが入った甘くておいしいミックスジュース。
そのミックスジュースを歌いながら作ってみましょう!
りんごのほっぺやぶどうのおめめなど、顔のパーツからそれぞれ材料を調達してぐるぐるぐるぐる混ぜていくとおいしいミックスジュースのできあがり!
動画の中では最後「カンパーイ」で終わってますが、「どうぞ〜」と誰かに渡す終わり方もあるみたいですよ!
くいしんぼうゴリラ

くいしんぼうなゴリラがいろいろな食べ物を見つけて食べていく手遊び歌です。
バナナとレモンとタマネギを見つけてパクっと食べていきます。
バナナは皮をむいて食べたらおいしい顔!
レモンも皮をむいて食べたらすっぱい顔!
タマネギも皮をむいていくのですが、どこまでが皮なのかわからず食べるところがなくなって悲しい顔!
ゴリラになりきっていろいろなものを食べてみてくださいね!
海

定番のわらべ歌。
ゆったりとしたサウンドが、大きな海原を想像できて夏を感じますよね。
夏休みに旅行中であろう汽車の中で、この歌を大きな声でうたっている子供たちをよく見かけました。
楽しそうに手遊びをしながらニコニコした笑顔を思い出します。
永遠に子供たちに歌い継がれいつまでも大好きな1曲です。
学校でもいつまでも唄われてほしいですよね。
保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集(61〜70)
くじらのとけい

作詞を関和夫さん、作曲を渋谷毅さんが手がけた曲で、NHK『おかあさんといっしょ』にて放送されました。
歌詞では海に浮いているくじらが出てきて、そのクジラに飛んできたカモメが時間を聞きます。
クジラの答え方が子供が喜んでくれそうなダジャレになっていて、とてもかわいいんですよね。
海にまつわる歌なので、7月にぴったりの涼しげな1曲。
海に遊びに行く時や、幼稚園・保育園でプール開きがはじまったら一度は歌いたい曲です。
そーめんつるつる
夏にぴったりな手遊びといえば『そーめんつるつる』。
夏になると一度は食べるそうめんの手遊び歌です。
手をぐるぐる回したり、そうめんを食べる動きをマネしたり、とても単純な振り付けなので小さな子でも遊べますよ。
そうめんの種類も歌詞に出てきて、種類によって振り付けの動きもかわります。
そうめんを食べたことがない子も、この手遊びでそうめんを知って「食べたい!」と興味を持つのではないでしょうか?
夏の手遊びを探しているのならオススメです!
すいかの名産地
夏と言えばスイカ!
これは昔からのお約束のセリフですよね!
繰り返される独特な歌詞が子供たちの人気の秘密です。
この曲を手遊びをしながら、子供たちのはじける笑顔を見るとが楽しい夏が来たんだな!なんて思ってしまいます。
手遊びだけではなく全身を使ってダンスをしながら楽しむこともできますね!
たくさんのお友達と一緒に!
水あそび
夏はプールや海、川で水遊びをする機会も増えますよね!
そんな水遊びをテーマにした手遊び歌です。
水をたくさんくんできて、水鉄砲でシュッシュッシュッと撃つポーズ!
2番ではお湯をくんでお湯鉄砲にしちゃうようです。
これをすると手遊びだけにとどまらず本物の水鉄砲で遊びたくなっちゃいますね!
これでイメトレをしてプールや海で水鉄砲で思いっきり楽しんでくださいね!
きらきら星

『きらきら星』は、みんなが知っている有名な1曲ですね。
保育園や幼稚園では振付けもまじえて歌われています。
子供たちみんなが大好きで、小さな子供でも一度耳にするとすぐに覚えてしまうほど、明快でステキなメロディー。
空に光るキラキラ星を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか?
ガリガリかきごおり

保育シンガーソングライター、荒巻シャケさんの手遊び歌『ガリガリかきごおり』。
彼のCD『スマイル』に収録されています。
この曲では夏に子供たちが楽しみにしている食べ物、かき氷を作ります。
手をグルグルしてかき氷を作ったり、イチゴやメロンなどのシロップをかけたりする、とても簡単な振り付けです。
最後の、シロップ色になった舌をべっと出す動きは、子供たちが喜んでマネしてくれそうですね!
簡単な手遊びなので、乳児から楽しめますよ。
三ツ矢サイダー

シュワっとした炭酸がおいしい三ツ矢サイダー!
夏はこういうスカっとするものが飲みたくなりますよね!
そんな三ツ矢サイダーの手遊び歌も存在するのです!
なんともかわいらしい数え歌のような歌とリズムに合わせて手で数を作ったり、炭酸がはじけるようなフリがあったり……。
最後の部分は炭酸以上にはじけてかわいく言ってみましょう!
たくさん歌って踊った後はぜひ三ツ矢サイダーを飲んでくださいね!
どんないろがすき

子供たちにとって色の名前を覚えるのはとても大切なことですよね。
そんな色のことを歌ったこちらの曲はNHK『みんなのうた』でも放送されていました。
この曲をきっかけに「〇〇ちゃんはどの色が好きかな」や「この色で描けるものは何かな」などどお子さんと話をするとより楽しめるでしょう。
また、この曲の歌詞を使った本も発売されているそうで、この本を見れば、どんな色で何の絵が描けるのかがわかります。
本を見ながら親子で歌うのもいいですね。
にじのむこうに

NHK『おかあさんといっしょ』で放送されていた名曲がこちら。
7月の梅雨の時期には、雨が多いだけに虹を見る機会も増えそうです。
番組では茂森あゆみさん、速水けんたろうさんやはいだしょうこさんなどが歌っていました。
雨上がりにかかった虹を歌った、希望に満ちた曲は大人が聴いてもうれしい気持ちになりますね。
7代目うたのおにいさんの坂田おさむはさんは、現役時代から卒業後もたくさんの曲を提供していますが、この曲も彼が作りました。
やさいのうた

たくさんの野菜が登場する『やさいのうた』。
野菜の名前の一部や、その野菜の特徴をオノマトペにして歌っていてとてもかわいく、覚えやすいのも特徴です。
手遊び歌、リズム遊びとしても楽しめるのでオススメの1曲です。
7月は夏らしくなってくる季節、夏野菜もいろんな種類が出回ります。
苦手な野菜がある子供たちはもちろん、普段食べている野菜にも愛着が湧いてくるようなこの曲、歌い終わってから野菜の特徴を紹介をしていくのもいいですね。






