7月に歌いたい童謡。楽しい夏のうた
夏の始まりの7月は暑いけれど、楽しい季節ですよね。
暑い夏に楽しく歌って暑さを吹き飛ばしてみませんか?
子供たちが熱中症にならないように、室内で楽しい歌を歌って過ごすのもオススメです!
こちらでは、定番の童謡や、保育園や幼稚園でよく歌われる童謡を集めました。
手遊びをしながら楽しめる歌もありますよ。
子供たちが大好きな歌がいろいろあるので、一緒に歌って遊んで、夏を感じてみてくださいね!
おうちでも楽しい時間を過ごせますよ。
こちらを参考に子供も大人も一緒に楽しんでください!
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7月に歌いたい童謡。楽しい夏のうた(91〜100)
おほしさまひとつ新沢としひこ

かわいらしいメロディと歌詞がポイント!
『おほしさまひとつ』をご紹介します。
歌を聴いて情景が浮かぶようなすてきな楽曲ですよね。
星がメインとなって、さまざまなストーリーが展開されています。
子供たちの発想で、物語の続きを想像してみるのもおもしろそうですよね。
七夕という行事を通して、星に興味を持つ子供や関心を深める子供がいるのではないでしょうか?
ワクワクとする気持ちを盛り上げてくれそうな素晴らしい楽曲のひとつです。
星の世界賛美歌

さん美歌の『いつくしみ深き』のメロディーで歌おう!
『星の世界』をご紹介します。
七夕にちなんで、星が登場する歌に親しむのはいかがでしょうか?
親しみやすいメロディーにのせて歌えば、子供たちもすぐに覚えそうですよね。
歌を通して星や夜空への興味も広がり、七夕の行事への関心も深まるのでは。
七夕の制作前や朝の会で取り入れることで、季節の行事を楽しく深く味わ得そうですね。
ゆったりと落ち着いた雰囲気で歌える1曲ですよ!
あさがおコリャコリャ

7月にオススメの手遊び歌『あさがおコリャコリャ』。
7月ごろから咲きはじめる朝顔。
この歌は朝顔の芽が出るところから、ツルの伸び方、朝にひらいて夜とじる様子など、朝顔の特徴をとてもよくとらえています。
振り付けではその様子を体全体であらわします。
最後にはじゃんけんが楽しめるので、幼稚園や保育園でも子供たちに人気なんです。
年少くらいの子からなら遊べます。
この曲を好きになったら、朝顔を育ててみるのもいいかもしれませんね。
ドロップスのうた

カラフルでかわいい見た目といろいろな味で目も耳も楽しませてくれるドロップ。
そんなドロップは何でできているんでしょう?
実は泣き虫神様の涙だったんですね!
神様が朝焼けや夕焼けを見て流した涙、うれしかったり悲しかったりして泣いた涙。
それらに赤や黄色の色がつき、すっぱかったりあまかったりな味がついたものがドロップなんですよ〜。
大人も子供も大好きなドロップを食べながらこの歌も楽しんでくださいね!
かもめの水兵さん

全身が白いカモメを、白い帽子と白い服を身にまとう水兵に例えたのが『かもめの水兵さん』です。
1937年に発表された日本の童謡で、戦後には小学生用音楽教科書にも掲載されました。
作詞家の武内俊子さんが横浜港を訪れた際に、夕日をバックに美しく飛ぶカモメたちの姿を見て作詞したのだとか。
歌唱したのは作曲家河村光陽さんの娘である順子さんで、のちに海外との音楽交流の場で11カ国語に翻訳した『かもめの水兵さん』を披露したことで、海外でも歌われるようになりました。
海は夏をイメージさせるので、夏を感じるにはピッタリの1曲です。
みなみのしまのハメハメハ大王

メロディを聴いているだけでも、常夏の島へ行ったような気持ちにさせてくれる曲です。
一度聴くと忘れられないメロディは子供たちにも大人気です。
まさに夏を代表する子供の童謡です。
聴いている人の気持ちをワクワクさせてくれるとても明るい曲です。
ほたるこい作詞・作曲:わらべ歌

夏の初めあたりに姿を見られる、キレイな光を放つホタル。
そんなホタルをテーマにした童謡がこの『ほたるこい』です。
ホタルは水のキレイなところでしか姿を見られないので、なかなか普段目にすることは少ないかもしれませんね。
でも出会えたときには、また出会えるのを夢見てこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか!
ここにはおいしい水やおいしくない水があるからこっちにおいでと、ホタルを呼ぶ様子が歌詞には描かれています。
この歌詞にはさまざまな解釈をされたり、かわいらしいメロディとは裏腹にちょっと怖い続きの歌詞があったりします。
気になる方は調べてみてくださいね!



