保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集
梅雨が明け、夏らしい青空が広がる7月。
歌を通して季節を感じるのにぴったりの時期です。
私も保育の現場で、子供たちと夏の歌を歌いながら、手遊びをしたり体を動かしたりして楽しい時間を過ごしてきました。
「歌を覚えたよ!」と嬉しそうに口ずさむ姿や、友達と声を合わせて歌う姿はとても微笑ましいものです。
季節の歌には、夏ならではの自然や行事に親しむきっかけがいっぱい詰まっています。
この記事では、童謡から親しみのある人気の曲まで、7月の保育に取り入れやすい歌を紹介します。
子供たちの笑顔あふれる毎日を、素敵な音楽で彩ってみてくださいね。
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保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集(11〜20)
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

さんさんと輝く夏の太陽にぴったりな童謡は、こちらの『手のひらを太陽に』です。
『アンパンマン』の生みの親であるやなせたかしさんが作詞し『徹子の部屋』のテーマソングをはじめ、さまざまな楽曲を手がけた、いずみたくさんが作曲しました。
うれしかったり悲しかったりする気持ち、さまざまな仲間や生き物との出会い。
そうした当たり前のようなことは、命あってこそのものだと感じられる深い1曲です。
子供向けの曲ですが、大人が聴くとまた感じ方が少し変わりグッときます。
歌詞に合わせた振り付けもあるので、元気いっぱいに歌って踊って生きているこの時間を楽しみましょう!
おお、牧場は緑

リズムに合わせて体を動かそう!
『おお、牧場は緑』のアイデアをご紹介しますね。
良い天気とカラッとした空気が心地よい夏にぴったりのアイデアです。
「今月は、どんな歌をうたおうかな?」「リズムの良い曲を探している」という方には特にオススメですよ!
『おお、牧場は緑』という曲は、元々チェコやスロバキアで古くから歌われていた民謡である「ああ、美しい牧場」の日本語版です。
さらに振り付けを加えることで、楽しく音楽に触れられそうですね。
おはなしゆびさん

子供たちが夢中になること、間違いなし!
『おはなしゆびさん』のアイデアをご紹介しますね。
夏の気温が高い日は、室内で過ごすことも多いのではないでしょうか?
運動遊びや絵本、制作の前に『おはなしゆびさん』を導入として活用するのがオススメです。
子供たちが先生や保護者の方の動きや歌声に夢中になり、視線も集まることでしょう。
手遊びしているうちに、指の名称を覚えられるのも嬉しいポイントですよね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
しまうまグルグル

リズミカルで楽しい『しまうまグルグル』は子供たちが覚えやすい歌詞にも注目ですよ。
リズミカルで可愛らしい歌詞にのせて歌っていきましょう。
繰り返されるフレーズがしまうまの模様と歌詞の背景をマッチさせ子供たちをひきつけるかもしれませんね。
リズミカルで、どこか懐かしさを感じるメロディーを感じながらリズムに合わせて歌ってみてくださいね。
身の回りで、しましま模様に似たなものはどんなものがあるかな?
と尋ねてから歌を歌うと楽しみが広がるかもしれませんね。
ジャガイモジャガー

イントロからワクワクする!
『ジャガイモジャガー』のアイデアをご紹介しますね。
『ジャガイモジャガー』という曲は、1991年12月から1992年1月までテレビ番組『みんなのうた』で放送されていた曲です。
曲のはじまりから、子供の興味をひくような音が聞こえますよね。
歌詞もかわいらしく、テンポも心地よいので子供たちにぴったりですよ!
子供たちと一緒に振り付けを考えてみるのもおもしろそうですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ネバネバサンバ

一度聴くと耳に残るメロディーが魅力的な『ネバネバサンバ』は、踊りたくなるようなメロディーと歌詞に注目です。
ネバネバという歌詞とともに、ネバネバをイメージできる食べ物がたくさん出てきます。
イメージしながらどんな食べ物があるか見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。
2歳くらいから、ネバネバした食べ物はどんなものがあるかな?
と質問してみるのもオススメですよ。
夏の食育などで歌も一緒に取り入れるのも楽しれませんね。
保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集(21〜30)
おばけになろう

夏は楽しい季節ですが、同時におばけの季節でもありますよね。
そこでこの『おばけになろう』という楽曲をご紹介します。
子供にとっておばけは怖い存在ですが、この楽曲に登場するおばけは「どこでも行けるおばけ」として描かれていますよ。
空を飛べたり、海にもぐれたりすると聞くと、一度くらいおばけになってみようかな?
と思えちゃいますよね。
「おばけになったら何がしたい?」と子供たちに聞いてみてください。
いったいどんな言葉が飛び出すかワクワクしますよ!



