7月に歌いたい童謡。楽しい夏のうた
夏の始まりの7月は暑いけれど、楽しい季節ですよね。
暑い夏に楽しく歌って暑さを吹き飛ばしてみませんか?
子供たちが熱中症にならないように、室内で楽しい歌を歌って過ごすのもオススメです!
こちらでは、定番の童謡や、保育園や幼稚園でよく歌われる童謡を集めました。
手遊びをしながら楽しめる歌もありますよ。
子供たちが大好きな歌がいろいろあるので、一緒に歌って遊んで、夏を感じてみてくださいね!
おうちでも楽しい時間を過ごせますよ。
こちらを参考に子供も大人も一緒に楽しんでください!
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7月に歌いたい童謡。楽しい夏のうた(31〜40)
やさいのうた

たくさんの野菜が登場する『やさいのうた』。
野菜の名前の一部や、その野菜の特徴をオノマトペにして歌っていてとてもかわいく、覚えやすいのも特徴です。
手遊び歌、リズム遊びとしても楽しめるのでオススメの1曲です。
7月は夏らしくなってくる季節、夏野菜もいろんな種類が出回ります。
苦手な野菜がある子供たちはもちろん、普段食べている野菜にも愛着が湧いてくるようなこの曲、歌い終わってから野菜の特徴を紹介をしていくのもいいですね。
キャンプだホイ

NHKの人気番組『おかあさんといっしょ』でも長年歌い継がれているこの楽曲。
キャンプの楽しさを元気いっぱいに表現した歌詞が特徴です。
初めての経験や出会いを通じて育まれる友情を、明るく楽しいメロディーに乗せて歌い上げています。
1960年代にマイク真木さんが作詞作曲したこの曲は、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。
キャンプやアウトドア活動の場で広く親しまれており、ギターやウクレレの伴奏と共に歌われることも。
夏のキャンプやお泊り保育など、子供たちの思い出作りに欠かせない一曲となっていますね。
みんなで声を合わせて歌えば、楽しい雰囲気が一層盛り上がること間違いなしです!
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?
およげ!たいやきくん子門真人

退屈な日常にうんざりして、自由を夢見て海へ逃げ出したたいやきの物語を歌う、子門真人さんの楽曲です。
1975年12月に発売された本作は、子供番組『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として11週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
哀愁を帯びたメロディにのせたたい焼きの冒険と、その少し切ない結末が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作を通して、海へと繰り出すたいやきのユニークな姿を想像するだけでなく、「自由ってなんだろう?」という深いテーマを、お子さんと一緒に考えてみるのもよいのでは?
手のひらを太陽に

1962年に『みんなのうた』で歌われて以来、多くの子供たちに愛されている『手のひらを太陽に』。
こちらは、やなせたかしさんが作詞を務め、宮城まり子さんが手掛けた曲です。
生命の神秘や力強さを描く歌詞は、歌う人や聴く人に元気を与えてくれるでしょう。
また、歌詞の内容に合わせて、手をあげたり生き物のマネをしたりと、簡単な振り付けをしやすいのも魅力です。
動きをつけて歌えば、より曲の世界観に入り込めそうですね。
7月に歌いたい童謡。楽しい夏のうた(41〜50)
なみとかいがら

海辺や砂浜をモチーフにした童謡をお探しの方には『なみとかいがら』がオススメ。
「貝殻」をテーマに描かれる歌詞と、晴れやかな海を想像させるメロディーがマッチしています。
歌詞のなかに貝殻が3つ出てきますので、それぞれのイラストを制作して「これは何の貝殻でしょう?」というクイズをだすのも楽しそうですね。
ピアノやパーカッションなど、楽器演奏が得意な方は子供たちの歌とともに披露しましょう。
暑い夏だからこそ爽やかなビーチを想像させる曲で楽しんでくださいね。
ふうせんのうた

風船の色に合わせてさまざまな動物や果物が出てきます。
動物や果物を車や電車など他のアイテムにアレンジできるので飽きずに何通りも楽しく歌えますね。
歌詞に合わせたイラストを手作りしてメロディーに合わせながら紙芝居のように見せて歌えば、小さなお子様は楽しく歌いながら動物や果物の種類を覚えられますよ。
色画用紙で風船を切り抜きして裏にはイラストを描いたり一緒に手作りすれば、夏の工作としても楽しめそうです。



