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素敵な名曲

【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】

20年代の現在、サブスク全盛でいつでもどこでも最新の曲から何十年も前の名曲まで、世界中の音楽を楽しめる時代ということで、洋楽を聴くことへのハードルは間違いなく下がりましたよね。

とはいえ若い方々の洋楽離れもささやかれる昨今、こちらの記事ではTikTokやSpotifyで人気を集める曲を含めた、中学生にオススメしたい英語の歌詞で歌われる洋楽の名曲をピックアップしました!

前半には最新の注目曲やヒット曲を、後半には往年の名曲も含めて、アップテンポなキラーチューンからしっとりとしたナンバーまで歌詞が分からずとも親しみやすいメロディを持った楽曲を中心として紹介しています。

ぜひ洋楽にはまるきっかけとしてください!

【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】(111〜120)

All Or NothingO-Town

O-Town – All or Nothing (Official Video)
All Or NothingO-Town

アメリカのボーイズバンドであるO-Townによって、2001年にリリースされたティーン・ポップ・トラック。

世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Mauro Scoccoの1997年のトラック「Langsamt Farval」からインスパイアを受けています。

WhateverOasis

Oasis – Whatever (Official Video)
WhateverOasis

『Whatever』は、骨太で情熱的なギターリフとストレートな歌詞が中心学生の心を鷲掴みにするでしょう。

音楽の世界観に70年代や80年代のエッセンスを感じるながらも、現代的な解釈を加えたこの楽曲は、いつの時代も色褪せることなく新しさを保ち続けています。

まるで時を超えるかのようなそのサウンドは、同時にリバイバルブームにも呼応し、新旧のファンに親しまれています。

フレッシュな感性を持つ中学生たちが英語の洋楽に触れるきっかけとして、また、心に響くメロディを求める全ての方に、Oasisの『Whatever』をオススメいたします。

Next To MeOtto Knows

スウェーデン出身のDJ Otto Knowsの2015年にリリースされた「Next To Me」。

Otto Knowsはあの2018年になくなったAviciiの幼なじみ、親友としても知られています。

この曲は子供の頃をふり返りながら、今の気持ちを歌っています。

子供から大人への階段をのぼる、なんとも言えない感情も表されています。

MVは日本で撮影されたのか、浴衣姿の子供たちが登場しています。

Fake My Own DeathSUM41

Sum 41 – Fake My Own Death (Official Music Video)
Fake My Own DeathSUM41

SUM41の『Fake My Own Death』は、ダイナミックなサウンドとエネルギッシュなメロディが特徴の楽曲です。

序盤から一気にリスナーを魅了するキャッチーなギターリフは、まるで血気盛んな中学生の心をそのまま音にしたかのよう。

劇的な変化を見せる曲の展開も見事で、聴く度に新たな魅力を発見できることでしょう。

ハイテンションなピースを求める方にはピッタリですし、英語のリリックにも親しみを感じられるので、語学学習の一環としてもオススメです。

青春の一曲として、思い切り体を動かしながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

BelieveShawn Mendes

Shawn Mendes – Believe (Official)
BelieveShawn Mendes

ディズニーチャンネルのオリジナルムービー「ディセンダント」のサウンドトラックに収録されており、ショーン・メンデスが歌う快活な曲です。

清々しいサウンドとショーンの若さあふれる歌声は、正に中学生の世代にぴったりでおすすめです。

Candy Cane LaneSia

オーストラリアのシンガーソングライター、シーアの2017年リリースのクリスマスソングです。

陽気で明るい曲調で、家族や友達とのクリスマスパーティーにぴったりの曲です。

クリスマス気分がますます高まる人形アニメが可愛らしいPVも必見です。

Without YouValcos & Chris Linton

Valcos & Chris Linton – Without You (Lyric Video)
Without YouValcos & Chris Linton

イギリス出身のEDMのプロデュースを得意とするコンポーザーValcosとイングランドのシンガソングライターChris Lintonがタッグを組んだ、エモーショナルな1曲です。

The Chainsmokersも真っ青になってしまうような、キャッチーさ。

この手のサウンドは2018年からトレンドとして急上昇しており、アンダーグラウンドからメインストリームまで数多く見かけるようになりました。

切ないメロディのギターをイントロに使ったフューチャーベースです。