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「け」から始まるタイトルの曲

「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。

この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「け」から始まるタイトルの曲(171〜180)

欠陥照明フロクロ

欠陥照明/星界(light switch defective / SEKAI)
欠陥照明フロクロ

複雑な感情を鮮やかに描き出すフロクロさんの楽曲。

静と動のコントラストが印象的で、時に静かに、時に力強く響く音の世界に引き込まれます。

2023年5月にリリースされたこの曲は、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を表現。

低音を効果的に使いながら、時には話し言葉のような距離感のある節回し、時には力強いリズムに乗せて歌うスタイルが特徴的です。

本作は、自分自身や周囲との関係に悩む大学生の心に響くはず。

新しい環境での葛藤や不安を感じているあなたに、ぜひ聴いてほしい一曲です。

傷だらけの軽井沢ブレッド&バター

ブレッド&バターのデビュー曲で、1969年にリリースされた彼らの代表曲。

軽井沢の夏の夜を舞台に、はかない恋の切なさを描いた楽曲です。

岩沢兄弟の美しいハーモニーが、黒いレースのガウンをまとった恋人の姿を目の前に浮かび上がらせます。

夏の終わりを感じる頃、ふと昔を思い出したくなったとき、本作を聴けば懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。

ケ・セラ・セラペギー葉山

ペギー葉山 – ケ・セラ・セラ (1957)
ケ・セラ・セラペギー葉山

『ケ・セラ・セラ』は、ペギー葉山さんの歌声で親しまれた名曲。

「なるようになる」という楽観的なメッセージが、心に響きます。

未来への不安を感じたとき、この歌詞が勇気をくれるんですよね。

ペギー葉山さんのバージョンは1956年に発表され、第7回NHK紅白歌合戦でも歌われました。

人生のさまざまな場面で聴きたくなる、そんな曲です。

カラオケで一緒に歌えば、きっと思い出話に花が咲くことでしょう。

高齢者の方と楽しむのにピッタリの1曲。

みんなで声を合わせて、人生を祝福するように歌ってみませんか?

ペルシカリア

ペルシカリア – 煙(Official Music Video)
煙ペルシカリア

埼玉県出身のロックバンド、ペルシカリア。

オルタナティブロックバンドとして紹介していますが、ポップミュージックやオーソドックスなロックの特色が強く、クセのない聴きやすいメロディが特徴です。

そんな彼らの魅力を味わえる1曲が、こちらの『煙』。

非常にキャッチーな展開が特徴の作品で、楽曲を聴いてもらえれば分かるように、歌詞をしっかりと聴かせる音楽性が特徴です。

ペルシカリアの楽曲はこういった系統の作品が多いので、ぜひチェックしてみてください。

警察に行ったのにラフィータフィー

忌野清志郎さんを中心に結成されたラフィータフィーが2000年7月に発表した楽曲です。

忌野清志郎さんはロックのお手本のような社会風刺的な楽曲や行動で世間を騒がせてきましたが、この曲もまさにそんな一曲。

桶川女子大生ストーカー事件を題材に、警察への不信感を歌った内容が特徴的です。

アルバム『夏の十字架』に収録され、忌野清志郎さんの音楽活動30周年を記念して制作されました。

リアルな社会問題を取り上げることで、リスナーに深い印象を与えていますね。

警察に助けを求めても取り合ってもらえないという経験を繰り返し描くことで、社会的な無関心や不条理に対する批判を込めているんです。

ケンカのあとは三木たかし

三木たかし 「ケンカのあとは」 ピアノ ♬ 伴奏
ケンカのあとは三木たかし

大好きな人とケンカしたときってどうやって仲直りをしたらいいのかな……と、ケンカの仲直りって難しいですよね。

素直にごめんなさいと言えれば、仲直りもできそうですが、なかなかそうはいかない気持ちを、かわいい歌にのせて歌っています。

歌の中での、仲直りの方法がとってもほほえましく、聴いていて優しい気持ちになる歌です。

この仲直りの方法なら、誰でもきっと笑顔になれちゃいますね。

素直な気持ちと恥ずかしさが曲の隅々に感じられる、とってもすてきな歌です。

消えない虹三浦祐太朗

三浦祐太朗のオリジナル曲です。

歌声は天性のものなのか、努力なのかはわかりませんが、この曲を聴いておわかりいただけるとおり非常に美声です。

それに掛け合わせるように、ゆったりとしている曲調に合いすぎていて、一聴して聴き惚れる方もおられるのではないでしょうか?