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「け」から始まるタイトルの曲

「け」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみても意外に見つけるのが難しい印象がしましたが、テッパンの人気曲や王道ソング、隠れた名曲も見つかりました。

この記事では、そんな「け」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「け」で始まる曲って何があるかな?と気になったときや、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「け」から始まるタイトルの曲(211〜220)

健康的なロマンスを頂戴莉犬

【MV】健康的なロマンスを頂戴/莉犬
健康的なロマンスを頂戴莉犬

6人組エンターテインメントグループとして活動するすとぷりのメンバーとしても知られ、声優としても活動しているシンガー、莉犬さん。

11作目の配信限定シングル曲『健康的なロマンスを頂戴』は、ボカロPのエイハブさんによって書き下ろされたナンバーです。

恋人と別れてしまったことから立ち直れない心情や孤独感を描いたリリックは、ポップでありながらも哀愁を感じさせるメロディーとともに胸を締め付けますよね。

キュートな歌声とキャッチーなサウンドが耳に残る、センチメンタルなポップチューンです。

圭子の夢は夜開く藤圭子

藤圭子さんの代表曲として知られるこの楽曲は、昭和時代の歌謡界に大きな衝撃を与えた名曲です。

切なくも力強い歌声で悲哀と絶望を歌い上げる内容は、当時の社会背景も相まって多くの聴衆の心を捉えました。

1970年4月にリリースされると、オリコンシングルチャートで10週連続1位を獲得。

同年の日本レコード大賞では大衆賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

本作は、夜の街で生きる人々の心情を鮮烈に描き出した歌詞が特徴的で、人生に悩む全ての人の心に深く響く一曲となっているのです。

健全ロボ ダイミダラー遠藤会

【遠藤会】健全ロボ ダイミダラー PV short Ver
健全ロボ ダイミダラー遠藤会

勢いと曲調の格好良さに誤魔化されそうですがこちらも下ネタがちりばめられた曲であることに変わりなく聴くのは問題なさそうでも、歌うと変な目で見られそうな非常に頭悪い(褒めてます!

)曲になっています。

遠藤会の名の通りJAM-Projectの遠藤正明氏がメンバーの一人として歌っています。

系図高田渡

系図と見ると何やら複雑な家系図を想像してしまいますが、ほのぼのとした中で、親の在り方や、そして有難さが伝わってくる詞です。

又、フォークシンガーとして活躍した高田さんの、時代背景が浮かんでくる歌い方も素敵です。

権利買取済少女鬱P

Utsu-P – 権利買取済少女 / Copyright B*tch feat. 星界
権利買取済少女鬱P

ラウドやスクリーモを取り入れたロックサウンドをリスナーに届けるボカロP・鬱Pさん。

彼の楽曲のなかでも鬱な気分に寄りそうのは2022年に制作された『権利買取済少女』です。

モダンな雰囲気で展開する情熱的なバンドサウンドが印象的。

艶やかな世界で生きる女性の力強いメッセージがこめられています。

キュートかつ力強い歌声を持つ星界の歌唱が深く味わえるナンバーです。

心の寂しさや不安をつつみこむエネルギッシュなロックチューンを聴いてみてくださいね。

Cage鬼束ちひろ

2000年に発売された3枚目のシングルです。

ひとりになった時におそってくる強い不安、欠けてしまった心を埋めるように、過去の良かったことにすがろうとするようすなど、不安定な感情を描いた歌詞が印象的です。

軽やかなピアノの音色が取り入れられた、アップテンポなサウンドもまた印象的です。

歌詞の暗い雰囲気との対比で、今の場所からはやく逃げ出したいと焦る気持ち、感情が定まらず揺れ動いているようすを表現しているようにも感じます。

「け」から始まるタイトルの曲(221〜230)

Careful With That Axe, EugenePink Floyd

意図して演出されたBGMとしての恐ろしさとはまるで違う種類の、言葉で説明できない恐怖を味あわせてくれる名曲です!

イギリスが生んだプログレッシブ・ロックの最高峰にして、商業的にも記録的な成功を収めたピンク・フロイドの隠れた初期名曲で、1968年にリリースされた本国版のシングル『Point Me at the Sky』のB面曲として発表されたのが初出です。

B面曲とはいえ、当時のライブのレパートリーとして頻繁に取り上げられており、重要な立ち位置の楽曲であったことが分かりますよね。

初期の彼ららしいサイケデリックな雰囲気も満載で、ベーシスト兼ボーカリストのロジャー・ウォーターズさんが突如発狂したような叫びを放つ瞬間のインパクトたるや、とんでもないものがありますね。

1970年に公開されたミケランジェロ・アントニオーニ監督の名作『砂丘』のサウンドトラックの中で、新たに『Come in Number 51 (Your Time Is Up)』というタイトルで再録音されて収録されていることにも注目してみてください。