「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(151〜160)
強風オールバックゆこぴ

『強風オールバック』は、ネタ曲の印象が強いですが、実は音域が狭く音程の上下が少ない、テンポも一定。
ふざけすぎず淡々と歌える人ほど高得点が出る、採点向きボカロ曲です。
わたしの生徒さんもこの曲が好きな方がいて、ノリノリで歌っていてレッスンがとても楽しかったです!
また実際に「カラオケの点数が伸びた!」と喜んでいて嬉しかったです!
メロディは跳ねたり切ったりと間がすごく重要なので、そこに気をつけているとタイミングが合い音程正確率も上がります。
ハキハキと発音するように歌うといいですね!
兄弟波止場一条貫太

一条貫太さんが2026年にリリースした、こちらの『兄弟波止場』。
寂れた漁港を背景に、亡き兄への思いと家族のきずなを描き出したドラマチックな王道演歌です。
勇壮なイメージに加え、物語の情感を丁寧に歌い上げる「貫太節」は圧巻のひと言。
深みと奥行きのある歌声が、胸に染みるんですよね。
骨太な本格演歌にひたりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
君が灯してくれた光を今HoneyWorks feat. Hanon

動画投稿サイトを中心に活動し、“ハニワ”の通称で親しまれるクリエイターユニット、HoneyWorks。
彼らが2026年1月に配信リリースした本作は、女性ボーカルユニット・ハコニワリリィのHanonさんをゲストボーカルに迎えたナンバーです。
TVアニメ『29歳独身中堅冒険者の日常』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、主人公の視点から描かれる“守りたい”という強い意志が胸を打ちますよね。
輝きを放つような透明感のあるサウンドとHanonさんの澄んだ歌声が重なり、冒険と日常が交差する物語の世界観を鮮やかに彩っています。
新しい一歩を踏み出したい時や、大切な人を想う時に聴いてほしい、温かくも力強い一曲です。
Q.E.D.Sou

動画投稿サイトでの活動を開始して以来、その中性的で表現力豊かな歌声が支持されているボーカリスト、Souさん。
2026年1月に公開された本作は、TVアニメ「アルネの事件簿」のオープニングテーマに起用されました。
栗山夕璃さんが楽曲提供したことでも話題となったナンバーです。
ミステリアスな雰囲気をまとうサウンドと謎解きを思わせる歌詞世界は、Souさんのアーティストとしての奥深さを感じられるのではないでしょうか。
真実へ迫るようなスリリングな展開が耳に残る、疾走感あふれる一曲。
2026年3月発売予定のアルバム『Panorama』に先駆けて公開された本作は、物語の世界にどっぷりと浸りたい夜長にもぴったりですね。
君といつまでも加山雄三

永遠の愛を誓う不朽のウェディングソングとして、昭和から歌い継がれているのが、若大将こと加山雄三さんの代表作ともいえる本作です。
1965年12月に発売されたシングルで、映画『エレキの若大将』の主題歌としておなじみですよね。
夕暮れの美しい情景と変わらぬ愛を描いた歌詞は岩谷時子さん、作曲は弾厚作名義によるもので、当時300万枚を超えるセールスを記録したといわれています。
間奏に入る「幸せだなぁ」というセリフはあまりにも有名で、聴く人の心を温かく包み込み、幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。
壮大なストリングスが感動を誘うバラードは、新郎が新婦へ素直な思いを伝える場面にぴったり。
二人の新たな門出を祝う披露宴で、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

大阪を拠点に活動する3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが2024年7月にリリースした本作は、一方通行の甘酸っぱい恋心を描いた夏のラブソングです。
音楽プロデューサーにいしわたり淳治さんを迎えて制作、シンプルで乗りやすいビートと胸が躍るメロディーが印象的。
また、自分以外の誰かとの恋は実らないでほしいと願う、独占欲と切実な祈りが込められた歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』にも収録されたこの曲。
恋する人の背中を押してくれるナンバーです。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(161〜170)
君色ラブソングSaku

青春の輝きと片思いの高揚感を描いた、Sakuさんの楽曲。
渋谷のタワーレコード店員として働きながら活動するスタイルで話題を集めた彼女が歌っています。
好きな人に対する「言いたい」「会いたい」という前向きな感情があふれており、歌詞ドッキリとして送れば相手をドキドキさせられるでしょう。
2016年6月に発売されたシングルの表題曲で、フジテレビ系「さくらんぼテレビ」の年間キャンペーンソングとしても起用されました。
告白へ踏み出す勇気が欲しいときや、気になる相手との距離を縮めたいときに、LINEで1行ずつ歌詞を送ってみてはいかがでしょうか。
ミュージックビデオもトーク画面風に作られているので、ぜひ参考にしてドッキリを仕掛けてみてくださいね。


