「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(161〜170)
北酒場細川たかし

酒場での出会いとほろ苦い恋心を歌った、細川たかしさんが1982年にリリースした楽曲です。
演歌というジャンルにとらわれない軽やかなメロディーと、煙草の火を貸してくれた人との恋の始まりや、破れた恋の数だけ人にやさしくなれるという歌詞が印象的です。
第24回日本レコード大賞や第15回全日本有線放送大賞グランプリなど数々の賞を受賞し、約77万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
テレビ番組での連続歌唱をきっかけに人気を集めた本作は、北国の情景と大人の恋が織りなす世界観が魅力です。
お酒や恋の思い出を語りあいながら聴いてみてはいかがでしょうか。
君だってパイオニアモノブライト

モノブライトによる、3カ月連続リリース企画の第2弾。
2025年10月に配信された本作は、ボーカルの桃野陽介さんが高校時代にサッカー部で過ごした経験をもとに制作されました。
岩中英明さんの軽快なドラム、出口博之さんの存在感あるベース、松下省伍さんの雄大なギター、そして桃野さんの力強い歌声が一体となってエネルギッシュなアンサンブルを展開。
前向きな歌詞もあいまって、熱い気持ちになれるんですよね。
悩みながらも挑戦を続けるすべての人に聴いてほしいロックチューンです。
KISS THE BULLET浦島坂田船

ダークでスタイリッシュな世界観が魅力の、令和のハロウィンソング。
浦島坂田船が2025年11月にリリースした本作は、タイトルが示す通り、危険に向き合う覚悟を感じさせる挑戦的な内容で、4人それぞれの力強い歌声が響きます。
疾走感のあるギターリフやシンセドラムが織りなすサウンドは、攻めの姿勢が際立っていますね。
イラストや動画にもこだわった映像作品としての仕上がりで、ビジュアルと連動した世界観も楽しめます。
ハロウィンの仮装パーティーや、少しクールでかっこいい雰囲気の集まりにピッタリな1曲です!
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのクリスマスナンバーといえば、こちらの『Can’t Wait ‘Til Christmas』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作はmid1G~hiCと平均的な音域にまとまっていますが、宇多田ヒカルさんの楽曲なので、やはり若干低音パートは登場します。
とはいえ、そこまで低くはなく、音程の上下も彼女の楽曲のなかでは、トップクラスに穏やかなので、総合的には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
今日こそは心を着がえて永井真理子

1989年11月にリリースされたオムニバス作品『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録された、永井真理子さんによる隠れた名曲です。
自ら作詞を手がけたこの楽曲では、いつも同じ電車で見かける彼への切ない恋心が繊細に描かれています。
本当は好きなのに言い出せないもどかしさと、クリスマスの日こそは心機一転して気持ちを伝えようとする主人公の決意が伝わってくるリリックは、誰もが共感できる恋のドキドキ感を呼び起こしますよね。
前田克樹さんの作曲と根岸貴幸さんの編曲による華やかなストリングスとホーンセクションが、クリスマスの高揚感を見事に演出。
温かさと切なさが同居した本作は、恋する気持ちを大切にしたいすべての方におすすめのクリスマスソングです。
君だけのサンタクロースDEEN

90年代から現在までヒット曲を生み出し続けているDEENが、2021年12月に発売した冬をテーマにしたアルバム『シュプール』。
この作品に収録されている本作は、シティポップやAORの洗練されたサウンドに、クリスマスへの切ない想いを重ねた珠玉のラブソングです。
初めて迎える聖夜の高揚感と、大切な人への真摯な願いが歌われており、サンタクロースになって相手の願いを叶えたいという情熱的なメッセージが心に響きます。
池森秀一さんの透明感ある歌声と山根公路さんによる都会的なアレンジが、冬の夜空を舞う雪のような美しさを演出しています。
恋人と過ごす特別な夜や、大切な人へ想いを届けたいときにぴったりの1曲です。
KINGKanaria

王座に君臨する者と、その転落を描いたドラマティックな世界観に引き込まれる楽曲です。
デビュー2作目にして名をとどろかせたKanariaさんによる代表作で、2020年8月に公開されました。
フランス革命を思わせる処刑のモチーフや、権力と支配をめぐる深いテーマ性が歌詞に込められ、リスナーによってさまざまな解釈が交わされています。
疾走感あるビートと、シームレスに展開するメロディーラインがたまりません。
歌い手やVtuberの方々によるカバー動画も多数投稿されているので、聴き比べてみるのもおすすめですよ!


