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素敵なカラオケソング

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(161〜170)

君のサンタクロースparis match

クリスマスが近づくとやっぱり恋人に会いたくなる、そんな気持ちをストレートに歌い上げた切ないラブソングです。

大切な人の悲しみも喜びも分かち合いたいという想いや、プレゼントを運ぶサンタクロースのように相手のもとへ急ぎたいという願いが、温かい言葉で綴られています。

2025年8月にリリースされたアルバム『Le 13e』の最後を飾るこの楽曲は、洗練されたアレンジと落ち着いた歌声が冬の情景をやさしく包み込む、大人のクリスマスソングに仕上がっています。

恋人とゆったりと過ごすクリスマスの夜や、一年の締めくくりに聴きたくなるナンバーです。

きらっ☆と キミフェス!ハロー、ハッピーワールド!

カラフルでポップな世界観が持ち味のバンドが贈る、お祭り気分満点の楽曲です。

フェスティバルをテーマにした歌詞は、仲間と全力で楽しむ瞬間の輝きを描いています。

盛大に盛り上がろうという呼びかけや、ともに輝こうというメッセージが詰まっており、仮装した友達と集まるハロウィンパーティーにピッタリですね。

2022年6月に配信限定でリリースされ、後にアルバム『SMILE ON PARADE』にも収録されました。

明るいバンドサウンドと躍動感あふれるメロディが魅力で、聴いているうちに自然と笑顔になれる仕上がりです。

カラオケでみんなで歌って盛り上がりたいときにもオススメですよ!

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(171〜180)

きよしこの夜河村隆一

LUNA SEAのヴォーカリストとしてロックシーンに大きな足跡を残し、ソロでもミリオンヒットを連発してきた河村隆一さんが、ЯK名義でプロデュースしたクリスマスナンバーです。

本作は氷川きよしさんのKIYOSHI名義で2001年11月に30万枚限定でリリースされ、演歌歌手がポップス寄りのクリスマスソングに挑戦するという意欲的な試みとして話題を集めました。

ストリングスやピアノ、パーカッションを効果的に配置した抑制の効いたアレンジが施されており、聴き込むほどに発見がある丁寧な音作りが魅力です。

河村さん自身もライブやディナーショーでセルフカバーを披露しており、クリスマスシーズンの定番レパートリーとして愛され続けています。

大切な人への想いを静かに歌い上げる本作は、温かな聖夜を過ごしたい方にぴったりの1曲です。

Kissin’ in the Holy Night福山雅治

2000年12月に発売されたアルバム『fukuyama presents MAGNUM CLASSICS ~Kissin’ in the Holy Night~』にボーナストラックとして収録された福山雅治さんのこの楽曲。

帰らぬ日々への郷愁と聖なる夜の切なさが交錯する歌詞は、雪の降る街で失われた時間を想う心情を繊細に描いています。

ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団の演奏と服部隆之さんの編曲によって、福山さんの温かな歌声がオーケストラの響きと溶け合い、叙情的なバラードが生まれました。

静かに過ぎていく聖夜のひとときを、大切な人との思い出とともに味わいたい方におすすめしたいクリスマスナンバーです。

君は知らない稲垣潤一

1989年5月にリリースされた16作目のシングルで、JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングとして起用された作品です。

秋元康さんが作詞を手がけ、夏の訪れを前にした日常の断片から恋心の切なさを描き出しています。

夏服を選ぶ姿や長い髪に隠された本心など、何気ない仕草の裏側にある複雑な感情を丁寧にすくい取った歌詞が印象的です。

林哲司さんの作曲と坂本洋さんの編曲が織りなすAORサウンドは都会的な洗練を感じさせながらも、どこか懐かしさを漂わせる絶妙なバランス。

相手には伝わらない想いをそっと胸にしまい込む主人公の姿に、誰もが共感できる普遍的なテーマが込められています。

大人の恋愛の機微を味わいたいときにぴったりの1曲です。

京都の恋は通り雨髙宮城せいじ

髙宮城せいじ「京都の恋は通り雨」MV(シングル『京都の恋は通り雨』収録 2025年10月1日発売)
京都の恋は通り雨髙宮城せいじ

69歳で歌手デビューという異色の経歴を持つ熊本出身の演歌歌手、髙宮城せいじさん。

2025年10月にリリースされた通算6枚目のシングルは、京都の嵯峨野や嵐山を舞台にした情緒あふれる歌謡曲です。

通り雨に濡れる古都の風景の中でのはかない恋心が描かれた本作。

しっとりとしたメロディーと髙宮城さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチした1曲に仕上がっています。

旅情を感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。

君がいたHoly NightSepia’n Roses

別れた恋人との思い出が雪とともに蘇る、切なさ溢れる冬のバラードです。

Sepia’n Rosesの4枚目のシングルとして1992年11月に発売された作品で、作詞は売野雅勇さん、作曲は都志見隆さんが担当しています。

フジテレビ系『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』のエンディングテーマに起用され、オリコン最高29位を記録しました。

本作は後悔の気持ちを丁寧に描いた歌詞が印象的で、ドラマティックなアレンジとストリングスが感情を高めてくれます。

昔を懐かしみたいとき、しみじみとした気分でカラオケを楽しみたいときにぴったりのナンバーではないでしょうか。